ドクター苫米地ブログ − Dr. Hideto Tomabechi Official Weblog

苫米地英人博士のオフィシャルブログ --- Dr. Hideto Tomabechi's functional ringtone was featured in Discovery Channel. He heads Dr. Tomabechi Works. He also is an Adjuct Fellow at CyLab, Carnegie Mellon University.

ブロックチェーン技術による一送金あたり計算量の複雑性からコインチェックがホンモノか判断。また仮想通貨業界全体への改善提案

修正 2018/2/1 5:27

コインチェックや他の販売所、取引所が、Nakamoto2009で定義されたブロックチェーン技術を使っていないのではと推測されるので、これを検証する。

ここで検証したいのは、コインチェックが顧客の全トランザクションをNEMなどのブロックチェーンに書き出し、マイニングによる取引の認証受理を受けていたか否である。ブロックチェーン技術の安全性の大前提は全ての取引がブロックチェーンに受理され、認証され、記録されることにより、非改竄性を保証した上で、個人の残高が確定することである。ただ、大量のトランザクションが発生する取引所では、個人の取引毎にブロックチェーンに書き込むのではなく、ある程度の時間の取引をまとめた上で、バッチ処理でブロックチェーンに書き出す。それでも全ての個人の取引をブロックチェーンに書き出さない限りは、ブロックチェーンを取引に使ったとは言えない。

私が恐れているのは、今回の不正流出の様子から、社内でブロックチェーン技術は実際には使っていないということだ。また、これがコインチェックだけでなく、国内の仮想通貨業界で広く行われているとしたら早急に改善しなければ第2、第3のコインチェック被害が発生する。

私自身は、まもなく来る量子コンピュータへの耐性、各トランザクションとマイニングの計算量の複雑性によるスケーラビリティの限界(実際そのためにビットコインはフォークした)、プラットフォーム全体におけるトレーサビリティや通貨の代替可能性(fungibility)などから、ブロックチェーンに代わる次世代技術開発をテーマにしているが、正常に運用されたブロックチェーンは現行のコンピューターで破ることは出来ないのは事実である。(もちろん仮想通貨プラットフォーム全体ではあらゆるハッキングポイントがあるので、これはブロックチェーン技術そのものの話である。)

しかしながら、ブロックチェーンを使っていない場合は、内部犯行、外部ハッキング、マルウェアなどあらゆる可能性に対して、安全性が全く保証されない。

私が危惧しているのは、フィンテック企業と称しながら、ただのブロックチェーンのエンドユーザーなのではないかという危惧だ。

簡単に説明しよう、ホンモノのフィンテック企業であるならば、これから簡単に定義説明する複合トランザクションをサーバ上に全売買取引に対して実行し、その結果に対してバッチ処理で一定時間毎に、それぞれのブロックチェーンプラットフォーム毎のスクリプト経由でブロックチェーンに全取引を登録、マイナーによる認証を受け、記録が受理される。

ニセモノの場合は、ブロックチェーン技術による複合トランザクション処理はやらずに、単に、顧客どうし、もしくは、顧客と自身の取引を単なるサーバー上の口座間の足し引き計算として実行する。そして自分自身の持つコインの増減の結果だけをブロックチェーンに登録する。この場合は、コインチェックは、ただのエンドユーザーだ。ブロックチェーンに登録されるアドレスはコインチェックのアドレスだけで、26万人の顧客のアドレスは登録されない。

こういう形態を販売所とか取引所というのなら、ある程度のお金があれば、現在自分でウォレットを管理してる人は明日から商売を始められる。理解してもらえただろうか? 今、仮想通貨を売買してる人は、自分が持つコインを他人に売ったり買ったりして、その増減を別な取引所に持ち込んでブロックチェーンに書き込んでもらえば、明日から販売所や取引所になれるということだ。もちろんこれをWebサイト上でやれば明日から金融庁未登録取引所だ。更に、他取引所を一度経由するのはあまり美味しくないので、ある程度儲かったら、仮想通貨元締め団体にライセンス料を払って、ブロックチェーンに直結すれば、外から見れば、コインチェックと同じだ。ただ、問題は簡単にハッキングされることだが。

私が危惧してるのは、外から見ればではなく、コインチェックが中身もこういうニセモノの可能性である。もちろん、業界他社にもそういう企業があれば大問題である。

ブロックチェーン技術は、サーバー内部で規定通りの複合トランザクション処理が行われれば、それぞれの顧客の秘密鍵さえ盗まれなければ、つまりコールドウォレットであれば、ハッキング耐性はかなり高い。コインチェックの場合は、ホットウォレットであったので、全顧客の秘密鍵を抜かれたからか、ニセモノだったからか否かは、考察しないと主張出来ない。

また、ブロックチェーン技術におけるトランザクションの計算量の複雑性を、ブロックチェーン技術を知らない人のために考察するのであり、ブロックチェーンといいながら、マイニングのために作成されるマークルルートハッシュ二分木ブロックの計算量やマイニングの計算量を考察していないことなどを、プロに指摘されても困る。あくまで、コインチェック社内での計算量をブロックチェーン技術を知らない人に単純化して説明するのが目的だ。

以下、考察


ブロックチェーン技術を前提とした木構造の計算量であるが、マイニングの計算量複雑性は無視するので、同様に、マイニングのためのブロック構造化とマークルルート木計算量は考慮しないのは述べた通り。

定義
PublicKey ー ECDSAなどの公開暗号アルゴリズムによる公開鍵
SecretKeySign ー ECDSAなどの公開暗号アルゴリズムによる秘密鍵による署名
hash ー Sha-3などの暗号的ハッシュ関数
amount ー 通貨量を表す浮動小数点数または整数
address ー PublicKeyからハッシュ関数など一方向性関数で生成される固有識別子

トランザクションの定義
Transaction=
ASecretKeySign(hash(amount, Aaddress→Baddress, BPublicKey))

複合トランザクションの定義
CompoundTransaction=
Money Received
XSecretKeySign(hash (amount, Xaddress→Aaddress, APublicKey))
YSecretKeySign(hash (amount, Yaddress→Aaddress, APublicKey))

Money to Send
ASecretKeySign(hash (amount, Aaddress→Caddress, CPublicKey))
ASecretKeySign(hash (amount, Aaddress→Daddress, DPublicKey))
:
:

Note: X, Y are previous senders to current sender A (denoting money A owns)
→ Denotes transfer of money. In actual implementation, data in a slot position.


このように複合トランザクションは非循環方向木内部構造を取るベクトルである。

上記で示したように、1送金あたり最低一度のECDSA署名、最低一度のSha-3ハッシュが必要である。よって明らかに、複合トランザクションにより26万人のユーザ全員に対してそれぞれにlog NオーダーのECDSA署名とSha-3計算量となる。事前に26万人の残高を1口座にまとめる送金をサーバ内で行なっていたとすれば、長時間の計算中26万人の多くの人が自分の残高がゼロになっていたことに気づいたはずであるので、ハッキング時のリアルタイム複合トランザクションとしてこの計算をハッカーが一気にサーバーでやったということである。

理解して欲しいのは、1. 26万人全員に対して補償をするとコインチェック社が発表したからには、もし、コインチェック社がホンモノのブロックチェーンによるフィンテック企業であったなら、最低26万回の社内送金が一口座に対してあったということ。2. もし実際に、26万送金があったなら、それぞれの送金は複合トランザクション木上のlogNオーダーの計算量が必要であるということ。

推論:

金融庁調査などで知られているコインチェックの計算機能力と不正送金にかかった時間から、社内で上記log N計算が実行されたとは考えられない。

つまり、コインチェックは社内ではブロックチェーン技術によるトランザクション処理はしていない。

結論:

コインチェックは、上で定義したニセモノのフィンテック企業である


危惧:

同業他社にも同様な会社があれば、そこはある程度以上のハッカーがその気になれば、ハッキングされる。マルチシグを使おうが、コールドウォレットを使おうが、その“エンドユーザー”会社のサーバーが乗っ取られれば、外部ブロックチェーンから見れば、コインチェックの例と同様に合法的な送金であり、顧客のお金は原理的に消失する。せいぜい不正送金のアドレスをタギングして、法貨や他通貨に替える前に、交換を止める程度がやれることである。タキング前に他通貨に交換されていれば、完全に消失する。

対策: (と、金融庁への提言)

1. 金融庁は各取引所のソースコード監査をし、ブロックチェーン技術による複合トランザクション処理が実際に行われているかを監査せよ。特にオフチェーン処理と言われているものには、ブロックチェーンで前提とされるセキュリティレベルが一気に下がるものがある。また、オフチェーン上で安全性のみならず、価格操作が不可能であることも検証されなければならない。

2. 社内でブロックチェーン技術による複合トランザクション運用をしていたとしても、顧客の秘密鍵が盗まれた場合は、不正送金がされる可能性がある。ただしこの場合は大量のトランザクションが発生し、端末でモニター可能である。社内不正の検知も必要であり、金融庁は全取引所に全取引がリアルタイムに表示されるモニターの金融庁内設置を義務付け、金融庁は24時間監視せよ。アドレスから個人を逆向きに特定することは出来ないので、プライバシーの問題はない。

3. 勝手な造語で申し訳ないが、日本ブロックチェーン協会と仮想通貨事業者協会の統合に合わせて、参加企業による「仮想通貨ポータビリティ (VCP)制度」の導入を。コインチェックの顧客は現在口座がホールドされ、自身のXEMを動かすことが出来ない。協会統合に合わせて、ポータビリティ制度を導入して、少額の手数料で、会員企業の顧客は、自身の仮想通貨を任意の事業者に移行出来る制度の導入を。どこかの協会参加企業がハッキングされたり倒産しても、顧客は任意の別な事業者に仮想通貨残高を全額移せる制度と、それに必要なシステム構築を。

4. 上記1を義務付けた場合、上で説明したように、一送金あたりlogNオーダーの計算量となり、仮想通貨ブームで数十万人から数百万人顧客を持つような取引所の計算機能力ではリアルタイム送金が出来ない可能性がある。これは、ブロックチェーン技術に内因的な問題であり、実際にビットコインそのものが、これによりフォークしている。これを解決するのは、ブロックチェーン技術によらない、単調性技術が必要である。そういった革新的技術を導入しない限りは、外部のブロックチェーンプラットフォームがいくら強固でも、ハッキングや内部不正で今後も不正送金が続くことになる。上で見たブロックチェーン技術の計算量の複雑性から、いわゆるオフチェーンパッケージソフトを入れて自社ネットワーク内処理している取引所は特に要注意である。自社開発で複合トランザクション処理をやる技術力がないか、あったとしても必要な計算機能力に投資していないということだ。どちらにしてもその手のオフチェーンソフトは、計算量の複雑性から複合トランザクション仕様を満たしていない可能性が高く、上で述べたように、取引の全過程でブロックチェーンの仕様を満たしていないということで、安全ではない。だからこそ、ソースコードレベルで金融庁が監査するべきだ。ソースコードが出せない企業は技術力、資本力、そして信用性が怪しく、国がお墨付きを与えてはいけない。もしも、ブロックチェーン技術を本当に使っていてもマルウェアが仕込まれている可能性だってある。

離散数理的な意味での単調性の定義はここでは割愛するが、過去に遡って改竄出来ない数理的な保証ぐらいに理解してもらえば充分だ。ブロックチェーンは単調性を実現するが、上記に書いたように計算量が大きすぎ、リアルタイム処理に向かない。また、ECDSAやSha-3は量子コンピュータに間違いなく破られる。10年以内に北朝鮮は量子コンピュータを手に入れるだろう。その場合はブロックチェーンは何の役にも立たない。

量子コンピュータを使うハッカーの話はおいておくにしても、現在のハッカーにコインチェックはやられている。私の結論は、コインチェックは、社外送金は“エンドユーザー”としてブロックチェーン技術を利用していたが、社内での口座間取引では、ブロックチェーン技術は使っていなかっただ。これは大変な問題だが、これにはコインチェックの技術レベルの問題は別にしても、ブロックチェーン技術の計算速度がすごく遅いというあまり知られていない現実がある。上記の一方向関数二回と送金毎のlog N問題だ。これは、フィンテックという名前で、仮想通貨以外にもブロックチェーン技術を導入しようとしている人達もよく認識した方がいい。リアルタイム処理をしようとして複合トランザクション処理を省けば、社外でいくら安全でも、社内ネットワーク上では安全ではない。どちらにしても社内まで含めて、全トランザクションがブロックチェーン技術によらなければ、ブロックチェーンを使っているとは言ってはいけない。

これは、私自身がNakamoto2009(いわゆるナカモト論文)よりも20年前も前に、公開暗号鍵やハッシュ関数(当時はメッセージダイジェスト関数と呼んだ)を利用したデータ構造による構造木のセキュア技術を研究していた時から問題にしていたことである。

ところで、この問題を解決する技術は私自身は開発済みであり、要請があれば提供することも可能である。ブロックチェーンに代わり、仮想通貨プラットフォーム自体を書き換えて、出入りの関数だけ、既存サービスと同じにする方法も提案出来るし、既存のNEMなどのプラットフォームのまま、取引所や社内の処理だけを単調性を保証する次世代高速アルゴリズムに変更することも可能だ。

もちろん、本気で離散数理をしっかりやって、自力で解決出来る若手がどんどん育つことを願う。離散数理、なんと言っても、計算量の複雑性をなめんなよ。だ。

追加:

ニセモノのもうひとつというか、もっと大きな問題は、顧客間取引が外部的にブロックチェーン上で見ることが出来ないので、サーバ上の顧客間(架空でもいい)取引でいくらでも価格を釣り上げることができるということだ。不当な価格吊り上げを外部から検証することは出来ないし、証拠も残らない。

追加2:

これはいわゆるオフチェーンとして提供されているいくつかの仮想通貨プラットフォームの追加機能を使っている取引所でも同様である。アルゴリズム上、健全なオフチェーン処理は複合トランザクションのバッチ処理に過ぎない。これは、上で書いたようにどうしてもlog N問題がつきまとうのがブロックチェーン技術の仕様だ。暗号強度を下げて速度を稼ぐのも同様にプラットフォームで顧客に保証する安全性がないということだ。

何度もいうが、オフチェーン処理でも、全トランザクションをブロックチェーン本体に最終的に書き込み処理をしていなければ、ブロックチェーンを使っているとは言いがたいということだ。もしも言うならば、そのオフチェーンの計算量の複雑性と単調性を証明してからでなければならない。もし証明されたとしても全トランザクションがブロックチェーンに書き出されていなければ、不正流出したら返ってはこない。私から見るとよくあるオフチェーンは、ブロックチェーンの設計上の問題をアドホックな解決をしたに過ぎず、安全性を思いっきり犠牲にしている。また、オフチェーン処理が必要になったこと自体が、ブロックチェーンが前世代技術である証明で、私はナカモト論文が出た時から指摘してきた。

業界他社の協力で26万人のコインチェックXEM喪失被害をなくし、仮想通貨全体の信用を上げる具体的な提案

コインチェック問題でなぜかメディアがどうしても理解していないのはウォレットとは何かである。

ウォレットの中身は前にも書いたように、仮想通貨そのもの(例えばXEM)ではない。ウォレットの中身は通貨の持ち主であることを証明するデジタル証明書(秘密鍵)である。分かり易く言えば、預金通帳の銀行印である。コインチェックに代表されるいくつかの仮想通貨業者が特に日本で展開しているビジネスモデルは、通帳はデジタル通帳としてコインチェックが持ち、これをWebから閲覧可能とする。ここまではいいが、さらに通貨を引き出す銀行印もコインチェックが預かるというビジネスモデルである。銀行預金なら、通帳と印鑑の両方を銀行の支店に預けないと思うが、Webウォレットという言葉で安心して顧客は預けてしまうのだろう。通帳と印鑑を失くすといけないから預かりますといわれて「はい」と銀行の担当者に預けてしまったのが被害者26万人だ。そしてその銀行印を返さないと言ってるのがコインチェックだ。

仮想通貨NEMの世界では、コインチェックが支店だとするとNEM財団(とその企業群)が本店で、他の仮想通貨取引所、例えばZaifが別な支店という関係と見れば分かりやすい。コインチェックを渋谷支店、NEM財団を単に本店、別な取引所を六本木支店と呼ぶことにする。NEM財団そのものはプラットフォーム提供法人だから本店という言い方は正確ではないが、こういう単純な絵で考えてみる。

ここで、渋谷支店にどろぼうが入って大量のお金が盗まれたとする。その現場検証とかで、渋谷支店は営業停止とする。その場合顧客は別な支店(もちろん本店でもいい)、例えば六本木支店に行ってお金を下ろせばいいだけだ。コインチェックに460億円あるのかと問題になっているが、顧客は別にコインチェックからXEMを返してもらわなくてもいいのだ。NEMという通貨機構全体が共有する預金通帳(ブロックチェーン)に顧客のXEM残高が書かれており、好きな支店(取引所)で下ろしていいのだ。もしもこれを他店が断ればNEM通貨機構全体の信用に関わる。26万人はNEM仮想通貨機構全体の顧客であり、コインチェックはその支店、もしくは、別な言い方をすれば代理店だ。

実際はそうならなかった。あなたが渋谷支店で預けた100万円は、渋谷支店で70万円相当のドルにしてお返しします。因みに今日の為替では120万円相当ですが。また、銀行印は返しませんので他支店では下ろせません。それと、返済日は未定です。こうサイトで、一方的に渋谷支店は顧客に通告したのだ。100万円が70万円相当のドルになる憲法違反レベルのおかしさは昨日書いた。今日問題にするのは、銀行印を返さないことだ。

通常、渋谷支店に泥棒が入ろうが顧客は関係ない。それで渋谷支店が営業してなければ、他の支店に行けばいいだけだ。これは仮想通貨の世界でも何ら変わらない。自分で銀行印(秘密鍵)を管理していれば、他の取引所に行けばいいだけだ。

だから、コインチェックが最初にやるべきことであり、今すぐにでも金融庁が指導してやらせるべきなのは、26万人のWebウォレットの中身である秘密鍵を顧客に返すことである。

なぜ、それをやらないのだろう。

https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20180130-00081027/

が言うように、恐らくコインチェックには現金がない。同様に他の取引所にもないのかもしれない。または、取り付け騒ぎ、いわゆるバンクランになって、相場が暴落するのが怖いのかも知れない。つまり、この判断は、コインチェック一社だけでなく、他の取引所も含まれた判断でもある可能性もある。もっと言えば、仮想通貨業界全体の判断の可能性だ。

私は、これは間違っていると思う。例えば、コインチェックが http://corporate.coincheck.com/2018/01/28/30.html
で、「NEMの取扱高が国内外含め最も多いテックビューロ株式会社の運営する仮想通貨取引所Zaif」と紹介している取引所Zaifが、コインチェックにWebウォレットとして預けられた秘密鍵は今後うちが預かりますと言えばいいだけだ。

26万人のほとんどは、コインチェックから秘密鍵の入った電子データをそのまま受け取ってもどうしていいか分からないだろう。だから、ZaifはうちのWebページで顧客になれば、コインチェックのハードディスクからそのままコピーしてきますと案内して、実際にやって欲しい。そうすれば、彼らの顧客も増えるし、NEMプラットフォームに安心した人達は円に替えずにそのままXEMで持ち続けてバンクランは起きないだろう。

もちろん、5.23億XEM不正送金で実際に26万人の一人一人の元々の持つブロックチェーン上の所有権データと各個人の秘密鍵が結びついて不正送金がなされていたならば、26万人の仮想通貨がほんとうに盗まれたのだからこうはいかない。その可能性は低い。記録では、5.23億XEMが10回に分けてコインチェックから送金されている。これはサーバを乗っ取ったハッカーがサーバ内で本当に26万口座から一つの口座にまとめた可能性もあれば、もともと一つの口座だった可能性もある。前に書いたように取引所は一々ひとつひとつの取引をブロックチェーンに書き込むのではなく、サーバ上でまとめ、差額決算してからブロックチェーンに書き込むからだ。だから、サーバ上で26万口座をひとつにまとめてから10回に分けて送金された可能性もある。ただ、これは可能性が低い。なぜなら、そうならば、26万件の口座の残高が順番にたったひとつの口座に移動する様子がコインチェック社内のモニター上を延々と流れ続けるのだから、さすがに誰か気づくだろう。

従って、元々、コインチェック社の持つXEM口座と顧客の口座が、最初からまとめてひとつの口座として運用されてた可能性が高い。実際、上記記事で、山本一郎氏もこれを指摘している。ということは、ブロックチェーン上では、今でも26万人の顧客は、それぞれがXEMの所有者として残高が丸々記載されているはずである。ブロックチェーン上では、盗まれたのは、コインチェックの5.23億XEMであり、顧客26万人の5.23億XEMではない。だから、秘密鍵さえコインチェックから26万人に返されれば何の被害も起きないということだ。

手順として、例えば、NEM業界最大手とされるZeifがコインチェックから26万人の秘密鍵を(つまりWebウォレットを)、26万人の代理で代表して回収し、26万人を自らの顧客とすれば、何の被害も起きないのである。

ただ、もう一つの被害者にとって最悪のシナリオもある。これは元々26万人それぞれのアドレスがXEMの所有者としてブロックチェーンに記録されてない場合だ。(アドレスは256-bit Sha3とBase32アルゴリズムで公開鍵から生成される。一方向性関数経由なのでアドレスから公開鍵には戻らないので匿名でありながら、固有性が保証される。) つまり、コインチェックが顧客にXEMを売りながら、ブロックチェーンには所有者をコインチェックと書き込んでいた場合だ。山本一郎氏が言うような、コインチェックは先に顧客にXEMを売ってから仕入れるという商法をしていたとするならば、こちらの可能性は高い。まだ仕入れていない段階でブロックチェーンに書き込みが出来ないから当たり前である。この場合は顧客のWebウォレットに100万XEMと書かれていたとしても、ブロックチェーンに書かれている所有者はコインチェックとなる。もしそうであれば、金融庁は他社も含め、二度とないように徹底的に調査、強く指導して欲しい。この場合は、26万人の顧客は一度もXEMのオーナーになったことがないのだから、秘密鍵を取り戻しても他店に行ってもどうしようもない。

私はこのような最悪の状況でも、Zaifのような同業他社が、秘密鍵と26万人に対する債務を引き取るのが望ましいと考える。もちろん、この絵で一番損するのは、Zaifである。なぜなら、5.23億XEMに対する26万人のブロックチェーン上の権利は存在しないのに、5.23億XEMの支払い(引き渡し)義務が26万人に対して発生するからだ。

私はこれは担保されると考える。なぜなら、この方策では、実際には恐らく26万人は円に替えて引き落とさずに、そのままXEMを持つからだ。関係で言えば、現状、26万人は5.23億XEMの権利をコインチェックに貸しているのだが、これをZaifに一度貸して、Zaifがコインチェックに貸している形になるからだ。

今後、NEM財団がいうように盗まれた5.23億XEMが戻れば、それはZaifの預かり資産として戻り、一件落着。

もし戻らないことが確定すれば、Zaifは580億円だかの債権の差押えをコインチェックに対してすればいい。もしもコインチェックが返せない部分があれば、その部分または全部は所得税法51条の損失として除却損を出し、税務で回収すればいい。実際は、このような方策を取れば、XEM相場は上がり、運営会社株価は上がり、顧客の企業評価は上がり、間違いなく合算で金銭利益も出るはずだし、企業バリューとしては大きな価値上昇が得られるはずだ。そして何よりも仮想通貨全体が信用を取り戻す。もちろん、債権でコインチェックのエクイティを押さえて、100パーセント子会社にしたり、吸収合併してから喪失資産として損金で落とすことも出来るだろう。NEM顧客26万人を含むコインチェックが扱う全通貨の優良顧客の価値は580億円以上ある可能性もある。

私はZaif運営会社と何の面識もないが、コインチェックのサイトに、世界最大のNEM取り扱い会社とあるので、Zaifと例に上げたが、これは、充分に利益が出ていて、XEMを扱っている仮想通貨大手ならどこでも出来る方策だ。金融庁や関係者とも相談して、どこか、または複数社で協力して、是非やって欲しい。

そうでもしなければ、コインチェックの想定されているような実態がこれからどんどん明るみに出るはずであり、仮想通貨は日本で事実上終わるリスクがある。

コインチェックの460億円返済は、憲法違反のレベルの誤りである

不正流出したXEMは、総額460億円返すとコインチェックから発表された。不正流出が検知された頃のXEM価格で620億円、価格が下り、コインチェックが発表した時のXEM価格で580億円という価格に比べれば2割、3割低いもので被害者が本当に納得するのか。

http://corporate.coincheck.com/2018/01/28/30.html

因みに現在XEM価格は上がっている。全額返済というニュースがプラスに働いたからだろうが、これは、被害者は機会損失と感じるだろう。もしも円で返すならば、取得価格の荷重平均(一度に取得してない場合もある)、または、返済時の市場価格のどちらか高い方としなければ、投資家保護の観点からはおかしいだろう。ただ私は円ではなくXEMで返さなければ憲法違反と思う。これは後に書く。

仮想通貨だから損した人は自己責任みたいな声も聞くがこれは間違い。市場価格の下落ならそうだが、預けてある販売所から不正喪失したものは、全く所有者の自己責任に当てはまらない。

重要なのは、今日の新聞各紙の返金という記事などで、この問題は終わったという風潮を作らないことである。最低でも以下は、金融庁とコインチェック社内で徹底した調査をし、国民が納得する報告が出なければ、日本での健全な仮想通貨の発展は望めない。

1. 不正流出ルートの解明。ハッキングか否か。ハッキングならその方法
2. 通常社内の協力者の存在が想定される事態であり、不正流出協力者はいなかったのか
3. 大学生でも出来るコールドウォレット化やマルチシグをあえてやらなかった判断経緯
4. 不正検知後も長時間ネットから遮断しなかった事態と判断の詳細
5. そして当然だが、不正送金の行き先の解明。これは金融庁とNEM財団がやるべきだ

結果として、試算すれば、コインチェック社は460億円返済してもこれは雑損であり、損金で落とせる。大量保有しているXEMを市場価格で売り、88.549円で返せば差益まで出る。その後のXEM価格の上昇からも、ハッキングで喪失したおかげで、コインチェックは差益がかなり出る可能性がある。特に不正送金額が戻ればぼろ儲けになる。こういう絵を許せば真っ当な経済活動と社会が受け入れるのは難しくなる。

元々仮想通貨は当初の発行者には原価事実上ゼロの中央銀行にしか許されない発行利益がある。またそこから底値で大量に仕入れたものを不特定多数、今回の場合は26万人の一般市民に10万円とかで売っているビジネスが販売所である。いわゆる企業活動の資金調達の資本金調達に当たるようなICOとは根本的に違う。ICOは企業活動がその通貨発行差益に対応する純資産に見合う付加価値を生むという新しい資本主義の一つの形だ。これと、底値で、それも多くの場合、競争原理の働かない外国企業との排他的契約で仕入れた仮想通貨を、テレビCMなどで需要を煽り高く売り捌く商売と一緒にしてはいけない。そういう商売だからこそ、ポンと460億円出せるのだ。

今回、26万人の被害者は強制的に88.549円で利益確定させられた (もちろん損が確定した人もいる) 。自身の持つ資産の含み価値を任意のタイミングで健在化させるか否かは、国民が自由に選べる権利である。今回のコインチェックの判断は、よくやったと評価が高いようだが、私は違う。もしも金融庁の指導であったとしたら問題である。一方的にコインチェックが26万人との話し合いも行政の指導もなく決めてたとしたら、もっと問題である。強制的な利益確定による含み益の健在化は、日本国憲法の財産権の侵害である。もちろん一方的な価格決定も同様である。

実際、これにより、26万人のXEM保有者は来年の確定申告で雑所得申告の義務が一律に発生した。これが財産の保有者である26万人の意思に関係なく、一方的に決まったのである。金融庁や国税庁の判断ならまだしも、一民間企業がやるのは論外だ。本来は公共の福祉という論理で国会でしか決められない財産権の侵害だ。

正しくは、コインチェックが自ら保有するXEMもしくは市場から購入してXEMを保有数正確に戻すことだ。これ以外あってはいけない。

今日の朝刊は各紙どこも問題にしてない。国民の財産権をどう思っているのだ。これは、国会で問題にすべき将来に渡っての前例となる大きな問題だ。



昨日のコインチェックのXEM580億円喪失について、刑事責任レベルの部分の指摘

2018.1.27, 19:10修正

コインチェックがハッキングされた事件

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26233880X20C18A1I00000/

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1801/27/news017.html

は、今日の朝刊で、朝日、産経一面トップ、日経は一面だけどトップでない。毎日は社会面のみ、読売はiPadアプリ対応してないので読んでない。因みにNEM(ネム)は暗号通貨プラットホーム名で、通貨名はXEM(ゼム)。新聞は用語を正しく。通貨単位は、µXEM (microXEM)とか、mXEM (milliXEM) とかから。だから盗まれたのは、580億円相当XEMで、ネムとユーザが気軽に呼ぶのはいいけど、新聞はXEMと書かないと。

コインチェックの昨夜の記者会見で分かったのは以下、

1 コインチェック内で、Webウォレットの顧客から預かった秘密鍵はコールド管理されずホット状態、つまりオンラインだった。コインチェックのサイトではハードウォレットでコールド管理しているかのような虚偽の記述だった。記者会見では「システム的に難しかった」ため、ホットウォレット状態であったと説明された。これは、極めて重要な安全性の説明についての顧客への虚偽説明であり、今後刑事責任を問われる。

2. 過去のMtGoxなどの教訓から、送金時に秘密鍵署名を3つ(triple signature)等複数を要求するのが現在の仮想通貨プラットホームの常識となっているなか、NEMが比較的新しい仮想通貨プラットホームであることから、NEMプラットホームにおいては、最初から複数秘密鍵署名(multiple signature、multisig)が仕様である。もちろん単署名にも対応の仕様だが現行はmultisig 運用されている。

ところが、記者会見では、「マルチシグも導入していなかった。機能実装のロードマップにも、マルチシグの具体的な実装予定時期はなかった」ということであり、これは、NEMプラットフォームの仕様を満たさずXEMを販売、送金していたということである。これも仮想通貨NEMという言い方をしてきた以上、これも顧客に虚偽の説明といえるレベルであり、刑事責任が問われるレベルである。

また、NEMプラットフォームで複数秘密鍵署名を行わず送金をしていたという事実は、資金喪失に加えてXEMの相場が全世界的に落ち、時価総額での損失を出したことに対して、NEM財団等からの損害賠償請求の対象になり得るということでもある。

3. 大量流出が外部的に検知されても、尚、約8時間コインチェックのサーバはインターネットにそのまま接続されていたということであり、これも仮想通貨の交換所としてはあり得ない管理状態であり、刑事責任が問われる部分だ。

4. 「送信先のアドレスは分かっている。NEMを推進するNEM財団や取引所と連携し、流出した資産の追跡、移動先での売買停止の要請を行っていくとしている。」ということだが、これは、ブロックチェーンベースの仮想通貨プラットフォームを理解していない記者達への説明だ。ブロックチェーンベースの仮想通貨には中央銀行にあたる管理者はおらず、NEM財団はプラットフォーム提供団体であり、彼らに売買停止の要請というのは意味がないことである。送信先のアドレスが分かっているという言葉が送金相手を特定出来るかのような意味合いで読まれるのは間違いである。ブロックチェーンのアドレスは、公開鍵からSHA3やBase58(NEMはBase32)などで生成されたデータに過ぎず、これは相手が特定出来るものではない。もちろん、このアドレスから次のアドレスにどんどん送金を繰り返されるチェーンを追いかけて行くことはNEMプラットホーム内では可能だろうが、ビットコインなど複数通貨をどんどん経由して行くのがハッカーのやり方で、こうなると現実的には難しい。

実際、ビットコインを一度通されるとまず難しい。現実問題として、北朝鮮が盗んだビットコインが返った試しはない。ブロックチェーンは追いかけて行きづらいようにもともと設計されているのだ。もちろん、
https://jp.reuters.com/article/cryptocurrencies-idJPKBN1FG050?il=0
が指摘するように、コインチェックが扱っていた、モネロ、ジーキャッシュ、ダッシュなどの匿名通貨を通されてたら追いかけるのは不可能だ。

更に、この手のハッキングではサーバの顧客から預かった秘密鍵がまとめて、場合によっては全て、盗まれており、またサーバ自身が乗っ取られているため、恐らく、コインチェックサーバ内で大量の金額がまとめられてから不正送金されているはずだ。もともと取引所は一つ一つの取引をいちいちブロックチェーンに書き込まず、時間とリソース節約のために、沢山の取引をまとめてからブロックチェーンに書き込んでいるからだ。だから、どこかの取引所でアドレスから換金を止められたとしてもWebウォレットの顧客達の元々の持ち主を特定して正しい金額をそれぞれに返すのは至難だ。

私が常々色々な関係者に提案しているように、このような不正送金を追うトレーサビリティを保証した仮想通貨以外は日本では販売しないように金融庁は厳しく規制すべきだ。今回の事件が教訓になったはずだ。そうなると、現在日本で取引されてる全ての仮想通貨は、ブロックチェーンベースであり、失格になる。そこまで安全にしてから素人が手を出せるものにすべきだ。

金融庁の現在の見解は、ビットコインやNEMのようにアドレスが読めればトレーサビリティがありとして、取引所を認可しているようだが、私自身はずっと異論を唱えてる。ブロックチェーンをベースにした現状の仮想通貨は本来の意味でトレーサビリティは保証されていない。アドレスは公開暗号鍵から生成されるが、その公開暗号鍵の持ち主の物理世界の個人を特定するすべはない。アドレスと合わせてマイナンバーを必ずhashするとか、政府発行の各個人用の秘密鍵しか使えないといった規制は最低限ないとブロックチェーンはトレーサビリティはない。もちろん、日本国内専用の仮想通貨になり、またプライバシーの問題が大きくなるが。また、コインチェックで想定されるようにサーバそのものが乗っ取られてサーバ内で資金移動された後に、「合法的な」送金がされるとトレーサビリティの保証はそれでも厳しい。

私自身は、ブロックチェーンではなく、もっとホンモノの離散数理モデルをベースとしてトレーサビリティを保証した仮想通貨プラットホームを長年(Nakamoto論文より前から)提案している。正月明けにはアメリカの有力者に最新版のホワイトペーパーを渡したばかりだ。

因みに、現在、また将来、仮想通貨を購入する人は、秘密鍵を交換所やその他の預かりサービスに決して預けずに、ハードウェアウォレットを利用すべきだ。スマホに保管するのは、Webウォレットより安全だが、スマホから秘密鍵を抜くマルウェアは結構あるのでやめた方がいい。ハードウェアウォレットも流通段階でいじられてることもあるので、本当に未使用新品かよく注意して、ハードウェアウォレットにアクセスするPINは紙に書いたりしないこと。ウォレットというのは、仮想通貨が入っているという意味でなく、その持ち主であることを証明する秘密鍵が入っているという意味。念のため。

私が常々言ってるようにブロックチェーンアーキテクチャは、離散数理モデルとしても古すぎ、内因的に問題が有り過ぎることも今回の件で少しは知られたのではと思う。


参考 NEMにおけるアドレス生成 (multisigの仕様も)
https://nem.io/wp-content/themes/nem/files/NEM_techRef.pdf より、

1. Perform 256-bit Sha3 on the public key
2. Perform 160-bit Ripemd of hash resulting from step 1.
3. Prepend version byte to Ripemd hash (either 0x68 or 0x98)
4. Perform 256-bit Sha3 on the result, take the first four bytes as a checksum 5. Concatenate output of step 3 and the checksum from step 4
6. Encode result using base32


本日ワークスクラス予定通り開催

本日のワークスクラスは予定通り開催する

自由報道協会で講演会を行う。ゲストは島田裕巳先生

恒例となった自由報道協会会長としての講演会だが、今回は対談のゲストに宗教学者の島田裕巳先生を迎える。オウム真理教問題が起こってから四半世紀が過ぎたからこそできる同問題や現在の宗教について考察したいと思っている。オウム事件からの島田先生と私の関係は深く、表に出ていない当時のエピソードもたくさんある。今後、このような場はなかなか作れないだろうから貴重な機会になる。ぜひ参加してほしい。

 以下、協会より。

※ ※ ※
【お知らせ】2018年 自由報道協会会長 苫米地英人新春特別講演会

日 時:2018年2月20日(火) 17:00開場 17:30開演
会 場:FORUM8(フォーラムエイト)6階・オリオンホール
(東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル)

参加費:15,000円(内10,000円を自由報道協会へ寄附)

詳細は、以下のHPで。
http://fpaj.jp/?p=7333

【講演内容】
第一部
島田裕巳(宗教学者)× 苫米地英人 対談式講義
宗教のオモテもウラも知る“トップ2”による対談が実現

「オウム真理教問題の深層、その後の日本に与えた影響…四半世紀後の考察」

 多くの信者への脱洗脳を成功させたことによって苫米地会長の名前を世間に知らしめるきっかけとなったオウム真理教事件は、日本の歴史上も前代未聞の出来事として、いまだに社会に暗い影を落とし、誰もが総括できかねている状況が続いている。今回のゲスト講師である宗教学者の島田裕巳氏も、そんな問題の渦中に身を置き、オウム研究の第一人者として積極的に発言したことで毀誉褒貶を受けてきた人物である。今回は、そんな2人による特別対談が実現する。
 島田氏いわく「苫米地さんと対談するからには、オウム真理教の問題を取り上げざるを得ない。あの事件はなんだったのか? 今の日本人の精神生活にどういった影響を与えているのか? 平成の時代の終わりを前にして、それを考える必要があるように思います」。
 地下鉄サリン事件から23年…四半世紀が過ぎようとしている今だから見えてくる、オウム真理教問題の深層を真正面から議論する初めての機会が訪れた。実はこの2人は事件当時も歩調を合わせて、教団に関するある“プロジェクト”を実行した関係性でもあるのだ。今回はそんな秘話も飛び出すかもしれない。さらに、オウム事件以降における宗教のあり方の変貌まで言及されることを期待したい。

第二部

苫米地英人 特別講義
※現在、テーマは苫米地会長自身が吟味中。決定次第お知らせします。

※今回の講演会は開始時間が早いため、途中入場も可能です。また、参加者申込者は当日の講演動画を後日視聴可能です(申込していただければ、参加できなかった場合でも視聴可能)。

詳細、申込は以下のHPで。
http://fpaj.jp/?p=7333

『苫米地式コーチング大全集』第二弾発売。テーマは「ブリーフシステムの書き換え」

苫米地式コーチング10周年を記念した集大成教材『苫米地英人コーチング大全集 vol.2』が発売になった。

DVD2nd


第二弾では、コーチングのコアとも呼べるブリーフシステムの書き換えについて詳しく話した。現状に縛られることなく、100%want toの人生を描いていくにはブリーフシステムの書き換えは必須になる。もちろん、常にコーチングはアップデートしているので、この機会に最新の理論を学んでほしい。以下、担当者から。

※   ※   ※

https://gigaplus.makeshop.jp/cyzostore/tomabechi-coaching-dvd2/

今回の作品は苫米地博士に『ブリーフシステムの書き換え』をテーマに話して貰いました。

人生を変えるということは、ブリーフシステム(無意識的に自身の行動を決めている機能)を変えることが基本。

なぜなら現状の外のゴールとは、ブリーフシステムが思いっきり変わらないと達成できないゴールのことなので、必ずブリーフシステムを書き換えていく必要があるからです。

今回の作品では苫米地式コーチングのコアとも呼べる『ブリーフシステムの書き換え』がテーマです。

あなたのブリーフシステムを観るだけでスムーズに書き換えていけるように苫米地博士自らが働きかけてくれました。

具体的な書き換え方はもちろん、その方法やそのマインドセットまでたっぷりと詰め詰め込んでいます。

ブリーフシステムの書き換えに特化した作品はこれがはじめて。さらに苫米地式コーチング10周年を記念し、最新の理論を一気に学ぶことが可能です。

この作品を観ることで新たなゴールを設定し、ごく自然にブリーフシステムを書き換えながらゴール側に移行することができます。きっとあなたは本当の幸福感を感じることができるでしょう。

しかも、特典も充実。はじめての試みとなる驚きの特典まで付いているので、今すぐこちらからチェックしてください。

『苫米地式コーチング大全集 vol.2』を詳しくみる(購入もこちらから)。

https://gigaplus.makeshop.jp/cyzostore/tomabechi-coaching-dvd2/

24日日曜日ワークスクラス開催

予定通り24日開催

アマゾンキャンペーン開始 『真説・国防論』(TAC出版) http://amzn.to/2BdAXEu

アマゾンキャンペーン開始

『真説・国防論』(TAC出版) http://amzn.to/2BdAXEu

■応募期間:
2017/12/21(木)19:00 〜 12/31(日)19:00 (10日間限定)

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■キャンペーンページ
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オリジナル・カレンダーが発売された

毎年、制作の要望が多かったオリジナル・カレンダーができた。フォトカレンダーと名言カレンダー。どちらも部数限定で先着順。増刷はしないそうなので、希望者は早めの購入を。以下、担当者より。

※ ※ ※

この度、ドクター苫米地オリジナル・カレンダー(2018年版)が発売となりました。バリエーションは2つ。
ひとつは「名言カレンダー・セット」。日めくり形式で、毎日異なるドクターの31の名言があなたの脳に突き刺さります! 悩んだ時、迷った時、弱気になった時……このカレンダーは間違いなく、 ゴールに向けたあなたの歩みを力強く後押ししてくれるでしょう。 また、高級フレームに差し込める名言カードは、デスクに置いてもよし、 ポストカード感覚であなたの好きな場所に貼るもよし、 手帳の中に忍ばせるもよし。利便性も抜群です。

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もうひとつは、ドクターのオンオフ両面のショットで構成した大判フォトカレンダーと、高級フレームに差し込めるフォトカレンダーカードのセット。例えば、自宅には大判カレンダーを吊り、会社のデスクにはカレンダーカードを置くことで、常に身近にドクターを感じつつ、最強のトリガーとなることでしょう。

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どちらも100セット限定で売切御免。今、ご注文いただければ、年内のお届け可能です。
購入は以下のサイトで。

http://www.tomabetique.com/shopbrand/ct5/

「真説・国防論 」 http://amzn.to/2BdAXEu 予約受付開始。予約購入者もアマゾンキャンペーン対象

「真説・国防論 」 苫米地英人著 (TAC出版刊)

http://amzn.to/2BdAXEu 予約受付開始。

予約購入者も発売開始後予定しているアマゾンキャンペーン対象。

かなり力を入れて直近の情報を限界まで入れて書いた。日本の国防を国民一人一人に自ら考えて欲しい。

アマゾンキャンペーン 『苫米地式 聴くだけで脳からストレスが消えるCDブック』http://amzn.to/2kwdQhF (イースト・プレス)

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『苫米地式 聴くだけで脳からストレスが消えるCDブック』(イースト・プレス)
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■応募期間:
2017/12/7(木)19:00 〜 12/17(日)19:00 (10日間限定)

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12月2日3日に緊急開催! ルー・タイス メモリアル パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定講座

10周年メモリアル機能音源ライブではダンブル鳴らす予定。

以下、担当から、

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今から10年前の2007年12月4日は、ルー・タイス氏と苫米地英人博士がコーチングを世界に広げる共同プロジェクトを開始しました。今年2017年は丁度10年の区切りであり、この記念日に合わせてルータイスメモリアルとして「World Peace(世界平和)」のタイトルがついたコーチング認定講座(パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定講座〜World Peace Coaching 特別カリキュラム〜)を2017年12月2日、3日に緊急開催することになりました。

ルー・タイス氏と苫米地英人博士は、「世界の戦争と差別をなくすこと」というゴールを共有し、ルー・タイス氏は2012年に亡くなるまで、苫米地博士と一緒に世界中を飛び回りながら世界平和に向けた活動を積極的に行っていました。苫米地博士は現在もその活動を引き継ぎながら加速させています。「World Peace(世界平和)」のタイトルがついたコーチング認定講座を10周年の記念イベントとして開催する意味を感じて頂けるのではないでしょうか。今回の講座では、これまで公開してこなかったパーソナルコーチングの実践メソッドを苫米地博士に特別に公開して頂くことになりました。

また、今回の講座は、全米トップコーチであるマーク・シューベルト氏も登壇して頂くことになりました。マーク・シューベルト氏は言うまでもなく、世界トップの実績を上げているコーチです。1970年代にルー・タイス氏からコーチングを直接学び、計26人のオリンピック選手の育成、金メダル29個、全米新記録300個を達成させた国際水泳殿堂入りの名誉コーチであり、オリンピック歴代No.1の金メダル23個の実績を持つ米国水泳選手のマイケル・フェルプスのコーチであり、米国オリンピック代表水泳チームの元ヘッドコーチでもあります。

2日間の講座に加えて、ルー・タイス氏のビデオ視聴、フォローアップ講座(2日間)等を受講していただくことで、ルー・タイス氏のサイン※1、苫米地博士、マーク・シューベルト氏の直筆サインの入った認定証が発行されます。(※1・・・ルー・タイス氏のサインは、印刷の署名にはなりますが、苫米地英人博士だけに発行が許可されている特別な認定証です。)

また、今回の講座はこれまでと異なり、10周年メモリアル機能音源ライブが特典で付くことが一つの特徴でもあります。苫米地博士が、脳に直接働きかけを行う機能音源ギターライブを、10周年メモリアルのエネルギーとして受け取って頂くとても貴重な機会となります。

ルー・タイス氏が生前にメッセージを残しているのでご紹介します。

『私にはみなさんのサポートが必要です。私を助けて欲しいのではなく、あなたの周囲の人を助けてあげて欲しいのです。』

そしてルー・タイス氏のメッセージは続きます。

『私だけでは全てのことは出来ません。もちろん、あなただけでも出来ません。でも、みなさんと私が協力すれば、様々なところで始めた小さな活動が、やがてどんどん大きくなって行くでしょう。』

本講座に参加して、World Peace(世界平和)に向けてコーチングを広める活動を行うコーチになって下さい。今回のセミナーは苫米地博士、マーク・シューベルト氏から最新のコーチングメソッドを直接学ぶことができる貴重な機会となります。プロのコーチ、将来プロのコーチになりたいと考える方、コーチングで人生を激変させたい方等々は、是非このチャンスをつかんで頂ければと思います。

12月2日3日に緊急開催!
▼ルー・タイス メモリアル パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定講座
http://mmct.jcity.com/?c=238&e=ZD%3DbNPsSs7wReNmaWOgzGQ11

本講座は、少人数限定の講座です。定員に達した時点で締め切りとなりますので予めご了承下さい。


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『[図解]ストレス、不安、迷いが一瞬で消える! 超瞑想法』 http://amzn.to/2zPx6g6 (PHP研究所) アマゾンキャンペーン開催

『[図解]ストレス、不安、迷いが一瞬で消える! 超瞑想法』(PHP研究所)

http://amzn.to/2zPx6g6

アマゾンキャンペーン開始した。

■応募期間:
2017/11/18(土)19:00 〜 11/28(火)19:00 (10日間限定)

■facebookURL
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■キャンペーンページ
https://www.facebook.com/maxpec.info/app/221181897905137/

ワークスDVD第18弾の特別先々行予約販売を開始した

第18弾DVDの制作を開始した。今回も、ブログ案内のみの特別先々行予約販売を今から開始する。

もちろん今回のDVDもDVDとライブイベントがワンセットになっている。皆さんの脳を活性化させる仕掛けは、生のイベントが特に有効だからだ。DVDに、2018年5月までに開催される機能音源ライブへの2回無料招待が特典で付く(ドリンク代600円のみ自己負担)。

更に、2回の無料招待に加えて、今後開催予定の「講義型特別ライブイベント」へ特別に無料で招待する。

又、今回は特別追加特典として、11月27日(月)までに第18弾DVDの申込みと入金を済ませた人全員を、12月3日(日)に開催予定の「メモリアル機能音源ライブ」にも追加招待する。

今回も、エンツォフェラーリ方式の販売だ。エンツォは、フェラーリのレーシングカーを、参加するレース前に先に販売して、その資金でレースカーを製造した。必ず優勝する自信があったから出来たことだ。

このブログでの案内のみの特別先々行発売は、タイトルもまだ決めていない段階で、正式な販売サイトが出来る前での販売だ。過去のワークスDVDに満足してもらっていたり、私が直接制作している、という事実だけで購入していだける特別なファンの皆さん向けの販売だ。そのお礼もあって、特別ライブイベントにも招待している。

また、今回もDVDとBlu-rayの両方に対応する。

第18弾DVD特別先々行予約販売の申し込みは次の専用URLから。
価格は、98,000円+税(送料込み)

http://mmct.jcity.com/?c=170&e=8c%3D7AUnNK8U4xyV0FFDo%3DA11

本日ワークスクラス開催

予定通り開催する

衆議院でPX2イベント。完全無料招待。トップコーチ講演 マークシューベルト&苫米地英人

詳細は、http://bwf.or.jp/archives/1315


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「まんが苫米地式」amazonキャンペーンがスタート。特別講演動画が見られる

 私の代表的著書のエッセンスをまんが化するプロジェクトがスタートする。第一弾は『「洗脳」営業術』(サイゾー)。発売記念のamazonキャンペーンも実施する。参加者限定だった講演の貴重な動画が見られるそうだ。以下、担当者より。

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キャンペーンページはこちら→http://cyzo.co.jp/2017/11/campaign/

※  ※  ※

 この度、苫米地博士の名著をベースとした「まんがで読む」シリーズが刊行されることになりました。シリーズ名は「まんが苫米地式」。その第一弾は、2009年に出版された『営業は「洗脳」』をベースに制作された『「洗脳」営業術』です。

 洗脳にも用いられる、認知科学にもとづいたさまざまな技術をビジネスの現場で活かすためのノウハウを解説。まんがならではの表現で、わかりやく、具体的に描き下ろします。営業が苦手だった主人公の成長ストーリーまんがとともに、読者も確実に成長できる1冊です。もちろん、営業の現場のみならず、日常のコミュニケーションや重要な交渉事にも活かせるスキルばかりです。

 今回、本書の発刊を記念したamazonキャンペーンを実施します。

 特典は、2009年に『営業は「洗脳」』の出版記念として、100人限定で行われた幻の講演会の映像を視聴できるというものです。

 そのためには、amazonで同書を<2冊>購入していただきます。

 なぜ、2冊購入していただくのか? 特典として視聴できる講演会の映像にそれだけの価値があることが言うまでもありませんが、それだけではありません。

 同僚や部下、友人などの中には「苫米地博士の書籍は難しそうだ」という印象から食わず嫌いだった人が少なからずいるはずです。入門的な書籍も多数ありますが、それでも活字嫌いの人は敬遠してしまいます。今回の「まんが苫米地式」シリーズは、そんな人たちにも苫米地博士の理論、思考を知ってもらうべく、ハードルを極力下げるために、まんがという表現方法を選びました。

 ぜひそんな「食わず嫌い」だった人たちに、2冊のうち1冊をプレゼントしてみてください。あなたの周りの人たちが苫米地理論を理解することで、それらの人たちが意識も変わります。それはひいては、あなたの周辺環境も変えることになり、自身のゴールがより一層実現しやすくなることでしょう。

 ぜひこのキャンペーンをきかっけに、自身と周囲の環境を大きく変えてください。

キャンペーンページはこちら→http://cyzo.co.jp/2017/11/campaign/

11月26日開催 コーチングサミット2017、先着チケット販売中

自分に合ったプロのコーチを探す場、コーチングサミットを開催する。プロコーチとクライアントの出会いのイベント。また、コーチングに興味のある人からプロを目指す人にもトータルな学びの場。

私の特別講演もある。


以下、担当から、
**********************************************************************

皆さま、こんにちは。

この度、コーチングサミット2017の開催が決定しました。
苫米地博士を知る皆さまには是非ともご参加いただきたく、ここでご紹介いたします。

コーチングサミットには全国からプロのコーチが集結します。プロコーチとは普段なら会うのも難しいことですが、この日だけは自由に複数のコーチに相談をすることができます。また、総勢11人のプロコーチによる一般講演も予定されており、そのモチベーショナルスピーキングを楽しむことができます。

そんなコーチングサミットを一言で表現するなら「エフィカシー強制UP空間」です。

エフィカシーとは「私にもできるかも」という思いの強さのことで、エフィカシーが高い人は、自然と新しい行動を引き起こし、豊かな人生を送ることができます。一方、エフィカシーが低い人は、老犬のように慣れ親しんだ小屋から出ることはなく、人生は寂しくしぼんでいきます。

コーチングサミット2017に参加すれば、それだけでエフィカシーをグングンと上げることができます。なぜなら、エフィカシーは伝播するからです。プロのコーチたちが作り出すハイ・エフィカシー空間に身を置けば、不思議と「私にもできるかも」という気持ちが強くなってきて、新しい行動を起こさずにはいられなくなるのです。

昨年のサミットの例でも、コーチングサミットに参加したことがきっかけで新規ビジネスを起こした方や彼氏とのヨリを戻した方など、枚挙に暇がありません。

そして、コーチングサミットで何よりも注目すべき時間帯は、苫米地博士の特別講演です。

コーチングサミット2017の最後には苫米地博士の講演が予定されており、そのテーマは「脱洗脳コーチング」です。苫米地博士は、かつて宗教団体が引き起こした事件の際には、信者を脱洗脳するためにご尽力されました。意外かもしれませんが、実は、脱洗脳とコーチングは名称こそ異なりますが、理論的な建て付けでは大きく重なります。

ビジネスでもプライベートでも、私たちが新しい行動を起こす際に最大の敵になるのは自分自身です。自分の過去や現状が自分を縛り、新しい発想を妨げ、自らに限界を作ります。この限界を打ち破るという点では、脱洗脳とコーチングは共通していて、苫米地博士ご自身がコーチングを行う際には、脱洗脳と同じテクニックが使われることがあります。

そして、この度の特別講演では、ズバリ「脱洗脳コーチング」が公開されます。苫米地博士が実際に行っているコーチングの具体的手法を知ることができる貴重な機会となります。コーチ志願者や自らの限界を打ち破りたい方は必聴です。

ここまでの内容が全て揃ったのがコーチングサミット2017です。
その上に、今なら苫米地博士の新作・特殊機能音源が特典で付くなど、大変に破格な内容になっています。

もし、自分の現状を変えて、理想の人生を歩みたいという思いがあるのなら、これ以上に相応しいイベントはないでしょう。

是非ともコーチングサミット2017に参加してください。そして、自分らしい人生を手に入れていただければと思います。

▼コーチングサミット2017(先着チケット販売中)
http://coachingsummit.jp/

※チケット販売が定数に達し次第、受付は終了します。

『洗脳支配』がオーディオブック化された

先日お伝えした「苫米地コレクション」もそうだったが、過去の私の著作をあらためて世に出したいというオファーが多い。そのひとつが、オーディオブック化だ。今後、著作が続々とオーディオブック化される予定。まずは『洗脳支配』が発売になった。約10年前に著したものだが、ここで語った“経済洗脳”は不変的なもの。本書の帯にもあるが「お金の呪縛から自由になる方法」を知りたい方はぜひ聞いてほしい。以下、販売担当のオトバンクより。

※     ※     ※

senno-shihai

『洗脳支配ー日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて』がオーディオブックになりました!

「オーディオブック」とは、
プロのナレーターさんが本を読み上げているので
音で本を楽しめるサービスです。

オーディオブックは、スマートフォンで簡単に再生することができ、
耳だけしか使いませんので、朝の満員電車のなどの移動時間や家事などの
ちょっとしたスキマ時間を読書時間へと変えることができます。

『洗脳支配ー日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて』をオーディオブックでもお試しください。

オーディオブック配信サービスFeBeにてダウンロード可能です。

☆『洗脳支配ー日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて』ダウンロードはこちらから
URL:https://www.febe.jp/product/237962

和栗由紀夫が亡くなった

和栗由紀夫が亡くなった。今連絡が来た。癌だったそう。
かつて、舞踏創始者の土方巽のファーストダンサーだった。
屋号の好善社は土方がつけた。

最近連絡がなかったが、30年近い付き合いの親友中の親友の一人。法人としての好善社は私がオーナーだった。

1997年にはジャストシステムから『舞踏花伝』を出したりして、舞踏の国際化の手伝いは大分やった。

ライブでもたまに踊ってもらった。ジャンべの藤川は和栗との付き合いで一緒にやるようになった。

残念だ。
ご冥福を祈る。
http://www.otsukimi.net/koz/j_index.html



以下の写真は昨年4月の私のイベントに出演してもらった時。

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『苫米地英人コレクション』

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多くの読者からの要望を踏まえて、人気著作が復刊シリーズとしてリリースされることになった。
付録として、最新の書き下ろし原稿と、わたしのコレクションを美しく撮り下ろしたプレミアムカードが付くという試み。
以下、発行元である開拓社の担当者より。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

『苫米地英人コレクション』10月30日創刊!

 苫米地博士の著作を愛読の皆様に朗報。版元で絶版、入手困難となった著作をセレクトして復刊します! 電子でしか読めなかったものも含めて「紙の本」としての再刊です。永久保存版としてお揃え下さい。コレクションにふさわしい美しい装丁です。
 復刊特典として、『書き下ろし特別付録』、プレミアムカード『ドクター苫米地 お気に入りの逸品』がつきます。書き下ろし付録では、著作の初版時から現在までの情勢をレビューし、旧著をいま読み直す意味を説きます。すでに初版本を読まれた方も、この付録とともに再読の価値ありです。
 コレクション第一弾(10月30日発売)は、洗脳とは何か、洗脳からどう身を守るかを実践的なメソッドとともに説いた『洗脳護身術』、「洗脳」という概念から日本の教育のあり方を鋭く批判する『脱・洗脳教育論』の2冊です。
 第二弾以降も続々と刊行予定。ご期待ください。


※入手しづらい書店もあります。ぜひ、amazonでご予約、ご購入ください。

『洗脳護身術』(苫米地英人コレクション1)
http://amzn.to/2gsjgbQ

『脱洗脳教育論』(苫米地英人コレクション2)
http://amzn.to/2xNhPHs

明日予定通りライブ

明日のライブは予定通り。完全招待制なので、詳細は招待メール等をご確認を

【世界平和に向けた苫米地英人博士の最新メッセージ】

以下、担当から、
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【世界平和に向けた苫米地英人博士の最新メッセージ】

苫米地式コーチング認定マスターコーチの青山龍です。10月14日、15日開催の世界平和イベントWorldPeaceCoaching2017に向けて、苫米地英人博士と対談動画を撮影させて頂きました。

苫米地博士のゴールは「戦争を差別を無くす」ことです。近年、ますますその活動は加速しています。動画の中で、苫米地博士が世界平和に向けた活動とその裏の思い、コーチングに関係する内容でお話をして頂きました。特に、プロのコーチ、将来コーチになると決めている方は必見です。是非【永久保存版】として何度も繰り返し視聴することをオススメします。

WorldPeaceCoachingは今年で3回目の開催になりますが、世界平和について考える大きなイベントに成長してきました。今年も、広島と東京両日において、苫米地博士の特別講演、機能音源ギターライブが行われます。通常は、国や県の国際イベントが中心の特別なホールである広島国際会議場フェニックスホールで博士の特別講演、そしてライブも聞くことが出来ます。とても貴重な機会となります。また、広島東洋カープの伝説の元投手や全国で大活躍中の有名女優、NHKにも出演もされているファッション業界の女性リーダー等がゲスト出演します。是非一人でも多くの方々に会場に来て頂き、世界平和に向けたメッセージをその場で受け取って頂きたいと思います。「その場にいることが大切」と苫米地博士が動画の中で語られているその意味を、動画を通して感じて頂けるのではないでしょうか。(※WorldPeaceCoachingは完全社会貢献イベントです、収益金は全て社会貢献活動に寄付致します。)

人生をかけて追いかける真のゴールをみつけたい人、コーチングの本質を理解したい人、既にプロのコーチとして活躍している人、将来は認定コーチになると決めているという人、コーチングで人生を激変させたい人、様々な立場の方々にご参加頂きたいと考えております。動画でそのメッセージをご確認下さい。

▼苫米地英人×青山龍対談〜コーチングの本質と世界平和との関係性▼
https://youtu.be/ZDCxY9KJpYU

▼WorldPeaceCoaching2017の詳細・チケット購入はこちらから
http://worldpeacecoaching.com/


以上

アマゾンキャンペーン開始 『自分のリミッターをはずす! ~完全版 変性意識入門』 (ビジネス社)

『自分のリミッターをはずす! ~完全版 変性意識入門』(ビジネス社)

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2017/10/7(土)19:00 〜 10/17(火)19:00 (10日間限定)

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10月20日開講「2017年度下期苫米地英人アカデミー」

以下、担当から、
**********************************************************************

苫米地英人アカデミーは設立から今年で5年目を迎えました。講義では大変に強力な心理技術を扱うこともあり、PR活動を控えていますので、講座の存在をここで初めて知る方もお見えかと思います。

アカデミーの学びの中心は「心の扱い方」です。
世界的な科学者の苫米地博士から直接学ぶことができます。

「心の扱い方」というと宗教の専売特許と思われるかもしれません。長い人類史ではその通りですが、苫米地博士が1980年代に認知科学という分野を開拓し、心を科学として扱うことに成功しています。ですから、宗教はもちろん性別や年齢といった違いは一切関係なく、誰もが安心して科学的に学ぶことができます。

「心」は一人一人の行動を決定づけるので、「心の扱い方」を学べば、自分や他人の人生を良い方向へと誘導できるようになります。この技能は社会的に大変に貴重で、職場や教育現場では特に重宝されています。そのため、アカデミー卒業生はそれぞれの分野で重要な役割を担うようになりますし、専門職としてプロのコーチになる方も多くお見えです。

このように卒業生が多方面で活躍されているからでしょう。苫米地英人アカデミーは、PR活動を控えているにもかかわらず、評判が人から人へと伝わり、今では定員オーバーの大人気講座となっています。

現在は2017年度下期の講座を受け付けています。ただし、今期の講座は特別な内容で、従来にない高度な技術を扱います。それは他者への心理的影響が極めて大きいので、悪用リスクが高く、参加者には高水準の倫理観が求められます。

倫理的な行動に自信がある方は、次のリンクから詳細をご確認ください。今期アカデミーで高度技能を習得すれば、あなたの人生は大きく飛躍することになるでしょう。

▼2017年度下期苫米地英人アカデミー▼
http://maxpec.net/academy2017h2/

『「組織が結果を出す」非常識でシンプルなしくみ』 田島大輔, 久野和禎著, 苫米地英人監修 (開拓社刊) Amazon http://amzn.to/2yi0dUG

苫米地式企業・組織コーチングの「コグニティブコーポレートコーチング」のトップインストラクター二人による新刊。もちろん私が監修。個人へのコーチングと法人へのコーチングの違いが理解出来るはずだ。

「組織が結果を出す」非常識でシンプルなしくみ
田島大輔, 久野和禎著, 苫米地英人監修 (開拓社刊)

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アマゾンキャンペーン 『音楽と洗脳: 美しき和音の正体』http://amzn.to/2xSB9HK (徳間書店)本日開始

『音楽と洗脳: 美しき和音の正体』(徳間書店)

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■応募期間:
2017/9/21(木)19:00 〜 10/1(日)19:00 (10日間限定)
開始時間以前の購入も有効。

■facebookURL
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今月のワークスクラスは明日17日

予定通り開催する。

レクチャー付き機能音源ライブ ー Dr.Tomabechi Lecture&Live 「Just Intonated Functional Harmonic Noise via 50s Gibson, Fender & Dumble」

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50年代レスポール、ストラトそしてダンブルアンプの秘密をCrews村田さんと解明しながら音を出すレクチャーと、ヴィンテージギターとダンブルの組み合わせをフルに活用した機能音源ギターライブのセット。ヴィンテージギターとダンブルを生で聴ける貴重なイベントでもある。私オリジナルの純正律倍音共接コントロール奏法と機能音源の関係の解説も。

ライブで使うDumble Ampをメンテ中に偶然フーチーズにいらしたPete Thornさんが昨日弾かれたそう。

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1411933202177131&id=191528294217634&_rdr

===
日時:2017年8月28日(月)

開場:17:30 開演:18:00 終演:21:30

場所:LIVE STAGE GUILTY
〒150-0043東京都渋谷区道玄坂1-17-6 プロスペクトB1階
TEL:03-3770-1130
地図:http://www.guilty.ne.jp/access.html

《講義とライブ》苫米地 英人・村田ヨシユキ
《Dr Trance Werks》CUTT(G)/ジミー(G)/安武(Ba)/ハヤト(Org)/JUN-Ya(Dr)

あいり、まあこ、CUTTのライブもあります。

■チケット料金 (別途ドリンク代として600yen掛かります)
完全招待制


※ご招待の為には各窓口へ事前のお申込みが必要となります。
※ご来場時は身分証をご持参ください。
********************************************************************

本日8/18(金)『知の教室』http://amzn.to/2wAL15i アマゾンキャンペーン開始 ライブ招待30名

『苫米地博士の「知の教室」~本当の知性とは難しいことをわかりやすく説明することです! (カーネギーメロン大学院&イエール大学院式)』http://amzn.to/2wAL15i (サイゾー刊) アマゾンキャンペーン。

苫米地英人機能音楽ライブご招待が当たります。

■応募期間:
2017/8/18(金)19:00 〜 8/28(月)19:00 (10日間限定)

応募期間以前の購入も有効ですが、応募期間内にお申し込み下さい。

■facebookURL
https://www.facebook.com/maxpec.info

■キャンペーンページ
https://www.facebook.com/maxpec.info/app/211956582173474/


以上


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菊池教泰 PX2国際普及推進部長の書籍が電子書籍化 『超一流アスリートのマインドを身につけて あなたのゴールを達成する!』https://goo.gl/1DNp5r

私の教え子である菊池教泰くんの著書が、好評につき電子書籍化された。

ドクター苫米地ワークス師範代かつタイスコーチでもあり、PX2のファシリテーター登壇回数も30回を超えている彼の書籍は、コーチングを学び始めの人も、ある程度学んだ人も参考になることと思う。

彼は学生時代に柔道で日本一、国際大会優勝を果たしているが、スポーツ関係者だけではなく、ビジネスパーソンや親にもおすすめ。

最近彼から聞いたところでは、この書籍を読んだバドミントン部の女子高生が、インターハイ出場を決めて、感謝の手紙をもらったそう。

『超一流アスリートのマインドを身につけて あなたのゴールを達成する!』(Kindle版)

https://goo.gl/1DNp5r



以下、菊池くんから、

この書籍は、以前Tarzan(マガジンハウス)で連載したコラム「Mind Science」をベースとして大幅に加筆したものです。

超一流アスリートの言動、それから私自身、大学時代に柔道で団体ながら日本一を達成した経験、そして外部講師として中学校体育授業の柔道を教えた経験などを「認知科学に基づいたコーチング」の観点から紐解きました。

先日、出身柔道場に書籍を寄贈したところ、地元紙に取り上げて頂き、コーチングの裾野が広がっています。

http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=40572

スポーツ選手や指導者のみならず、お子さんをお持ちの親御さんやビジネスパーソンからも好評を頂いており、今回電子書籍化されました。

PX2国際普及推進部長として、次世代の青少年を育成するプログラムであるPX2の普及本ともなっているため、まだお読みでない方はぜひご一読頂けたら幸いです。


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『苫米地式コーチング大全集』発売

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苫米地式コーチングがDVD全集として、サイゾーからシリーズ化して発売されることになった。
現役のコーチはもちろん、コーチ志望者、セルフコーチングを学びたい者などに最適の内容。
シリーズを通して、基本から応用まで網羅していく。
購入者へのマスターコーチによるフォローアップも充実しているそうだ。

以下、担当者から。

【苫米地式コーチング10周年記念 集大成教材完成】


『苫米地式コーチング大全集 Vol.1』
https://gigaplus.makeshop.jp/cyzostore/tomabechi-coaching-dvd/

『脳』とは、人がこの宇宙で発見したたうちで、最も複雑なものである。

これはノーベル賞を受賞した分子生物学者のジェームス・ワトソン博士の言葉です。

私たちの脳は、現代科学の粋を持ってしても、完全に把握することはできません。複雑さと美さの両方を兼ね備えたその中には、とてつもない可能性が秘められています。

人が変わる時、その人の脳が具体的にどのような反応をし、どのように変わるのか?

複雑すぎる脳と真正面から向き合い、研究され続けてきたのが天才、苫米地英人博士です。

人はどうすれば変わるのか? 
なぜ変わるのか?

膨大な情報を詰め込み、圧縮し、研磨され、普遍的で圧倒的な効力を持って出来上がったのが『苫米地式コーチング』です。

苫米地式コーチングが世の中に出て10年。政界、スポーツ界、芸能界、ビジネスシーン、一般の方、あらゆる業界でその素晴らしい効果を伸ばし続けてきました。

どのような人にも効果があるのは、やはり科学的根拠がベースにあるからです。

人の可能性を引き出し、自由自在に人生をクリエイトする力。他人のために価値を発揮し、大きな社会貢献をしながら、自己実現のステージで謳歌する。

苫米地式コーチング10周年を記念して、そのメモリアルにふさわしい集大成教材が発売されました。

テーマは「DVDで学べる世界最高のコーチング」です。

詳しくは下記のサイトからご覧ください。

『苫米地式コーチング大全集 Vol.1』
https://gigaplus.makeshop.jp/cyzostore/tomabechi-coaching-dvd/

本日のワークスクラス 開始時間

本日のワークスは17時開始に変更

「電通とサイバー洗脳」についての講演会は締め切り間近

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 7月28日(金)に行われる自由報道協会の講演会だが、申込締切が迫っている。
 電通に関しては、新たに話したいことも出てきた。安倍内閣の支持率低下と同社の関係だ。政権をも揺るがす電通の強大な力の源泉は何なのか? マスメディアを牛耳る真の権力について、ゲストである本間龍氏と徹底的に検証する。
 テレビでは扱えないテーマなので、会場に来て、ぜひこの機会に一緒に考えていただきたい。

日時:2017年7月28日(金) 16:00開場 17:00開演
会場:星陵会館
(東京都千代田区 永田町2丁目16―2)
詳細や申込みは、報道協会のHPで。
http://fpaj.jp/?p=7172

講演参加費は、公益社団法人・自由報道協会の社会的活動に充てられる。

満月あいりの新曲「I still love you」の配信を開始した

満月あいりの楽曲「I still love you」の配信を開始した。

https://itun.es/jp/lvJ4kb?app=itunes

7月16日17日開催!ルー・タイス メモリアル World Peace Coaching ブートキャンプ

以下、担当から
ーーーーーー

苫米地英人博士が、「World Peace(世界平和)」のタイトルがついたコーチングブートキャンプを、7月16日,17日に緊急開催します。『ルー・タイス メモリアル 苫米地博士のWorldPeaceCoachingブートキャンプ』です。

今年は、ルー・タイス氏と苫米地博士が共同作業を開始して10年目、ルー・タイスメモリアルとして、苫米地博士自身にルータイスのパーソナルコーチングメソッドの講義をして頂くことになりました。苫米地博士が、ルー・タイス氏と開発したタイス・コーチングのプログラムをルー・タイス氏が亡くなってから、苫米地博士自身が教えることはこれまで極めて稀でした。また、「World Peace(世界平和)」をテーマにしたコーチングブートキャンプを開催するのは今回が初めてであり、二重の意味で貴重な機会となります。

元祖コーチのルー・タイス氏を苫米地博士が日本に紹介して10年が経過、コーチングは広く社会に認知されるようになっていることは事実です。ルー・タイスと苫米地博士は、更に先の世界「World Peace(世界平和)」へ向けた活動を、コーチングを広める活動を通して加速させてきました。

ルー・タイス氏は2012年に亡くなるまで、苫米地博士と一緒に世界中を飛び回りながら世界平和に向けた活動を積極的に行っていました。苫米地博士は現在もその活動を引き継ぎながら加速させています。今回のWorld Peace Coachingブートキャンプでは、苫米地博士から、通常教えられることのないコーチングメソッドも直接学べるはずです。

そして2日間の講座を受講の上、条件を満たして頂くことで、正式なパフォーマンス・エンハンスメント・コーチ認定証が発行されます。ブートキャンプに参加して、World Peace(世界平和)にむけてコーチングを広める活動を行うコーチになって下さい。

ルー・タイスメモリアルとして、今回のセミナーは苫米地博士から最新のコーチングメソッドを直接学ぶことが出来る貴重な機会となります。プロのコーチ、将来プロのコーチになりたいと考える方、コーチングで激変したい方等々は、是非このチャンスをつかんで下さい。

7月16日17日に緊急開催!
ルー・タイスメモリアル 苫米地英人博士のWorld Peace Coaching ブートキャンプ
http://mmct.jcity.com/?c=102&e=Vkg7cvo4DydpcTaM5GlLIQ11
(上記のリンクから苫米地博士の特別動画のメッセージをご確認下さい)

※席に限りがあります、満席になり次第締切りとさせて頂きますので予めご了承下さい。


ーーーーー

本日、DrTranceWerks「Vigrahavyavartani七夕」ファンクショナルライブ

あいりとまあこも出演

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===
日時:2017年7月7日(金)

開場:17:30 開演:18:00 終演:21:30

場所:LIVE STAGE GUILTY
〒150-0043東京都渋谷区道玄坂1-17-6 プロスペクトB1階
TEL:03-3770-1130
地図:http://www.guilty.ne.jp/access.html

《主演》苫米地 英人
《Dr Trance Werks》CUTT(G)/ジミー(G)/安武(Ba)/ハヤト(Org)/JUN-Ya(Dr)
■チケット料金 (別途ドリンク代として600yen掛かります)
無料招待(完全招待制)


※無料招待の為には各窓口へ事前のお申込みが必要となります。
※ご来場時は身分証をご持参ください。
********************************************************************

康芳夫氏と公開対談を行う

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トカナ主催で、伝説的プロデューサーの康芳夫氏と公開対談を行う。
公開といっても50人限定。残席は僅かだそうだ。
もちろん、限定空間だからこそ話すことができる情報を出していく。

以下、トカナ編集部から。

■[50人限定]苫米地英人×康芳夫 “夜の極秘対談”7月21日怪幕!

2016年12月に「トカナ」で掲載され、世に多大なる衝撃を与えた<脳科学者・苫米地英人と昭和の怪人暗黒知識人・康芳夫>による途方もない対談企画が、一夜限りのカムバック――! 日本が震撼したあの対談から半年、なんと今回、公開対談を行うことが緊急決定。メディアを牛耳るタブーを前に、加速する2人の知識が参加者の目の前で化学反応を起こす! 果たして、2人の目に今の歪な日本はどのように映っているのか、そして世界はこれからどうなるのか!?  洗脳、陰謀、圧力、政治経済、闇の支配者…世界の未来と裏側を徹底解説!この世に蔓延る“ウソ”を暴き、門外不出の“極秘”真実を50人限定に説き明かす!

【定員に達しましたので、いったん応募は締め切りました。みなさまありがとうございます。キャンセルによる空席が出ましたら、再度告知いたします!】

<日時>7月21日(金)
<場所>渋谷
<開場>20時00分 <開演>21時00分

詳細、申込みは以下のHPから。
http://tocana.jp/2017/06/post_13682_entry.html

自由報道協会会長としての講演会を実施する

7月28日(金)に、自由報道協会会長としての講演会を実施する。
4月の講演会では、会場のキャパシティの問題で参加できなかった人がいたようなので、今回は、一回り大きい会場を用意した。

対談式講義となる第一部のテーマは「メディア最大のタブー・電通とマスコミによる洗脳最前線」
電通とマスメディアが抱える問題を積極的に追及してきた本間龍氏と初対談となる。
本間氏は、電通を中心とした巨大利権構造を具体的な事例を上げながら指摘してくれるようだ。


第二部では「サイバー洗脳時代に求められる自己防衛」についてじっくり語る。
電通やマスメディアによる「対・大衆」的手法とは対象的なのが、ネットを介した、第三者に与する恣意的な情報統制だ。
ネットに潜む洗脳手法はより緻密で老獪ゆえ、未だにその存在を指摘する人は少ない。
本講演では最新状況を共有するともに、防衛法について言及したいと思っている。

今回も180分以上の時間を費やし、しっかりと問題の本質まで掘り下げていく。
なお、講演参加費は、公益社団法人・自由報道協会の社会的活動に充てられる。


日時:2017年7月28日(金) 16:00開場 17:00開演
会場:星陵会館
(東京都千代田区 永田町2丁目16―2)
詳細や申込みは、報道協会のHPで。

http://fpaj.jp/?p=7172

【参加者募集:7/24締切(アメリカ大使館主催)】女子中・高校生対象 Girls Ulimited Program (全6回)

以下、アメリカ大使館 広報・文化交流部より、

=== ===

女子中学生・女子高校生のみなさんへ

アメリカ大使館では、Girls Unlimited Program
(ガールズ・アンリミテッド・プログラム)
〜ジブンの未来を切り拓く6つのワークショップ(全6回)〜を開催いたします。

当プログラムは、女子中学生・女子高校生が自分自身を知り、夢やゴールを見出し、
リーダーシップを身につけることができるようになることを応援するプログラムです。

第1回目のセッションには、宇宙飛行士 山崎直子氏をゲストスピーカーとしてお迎えします!

新しいことにチャンレジしてみたい!今の自分を変えてみたい!
将来、アメリカに留学してみたい!
まだちょっと自分に自信はないけど、
一歩踏み出してみたい!
そんな女の子にピッタリのプログラム、
あります!

詳しい応募方法などは下記をご覧ください。
ご応募、お待ちしています!

++Girls Unlimited Programって何?++

ポイント1♪ 全6回の講座では、宇宙開発や外交、ビジネス、医療、ジャーナリズムなどの世界でジブンの未来を切り拓いてきたゲストたちのスピーチを聞きます。

ポイント2 ♪ リーダーシップを身につけるチャンス!ワークショップを通して参加者の女の子たちやアメリカ国務省人物交流プログラムの卒業生たち(社会人)と話し合います。

ポイント3 ♪ アメリカ大使館の女性外交官の講演も予定しています!皆さんのようなティーンエイジャーの頃はどんなことに関心を持っていたのか、聞いてみませんか?

++++++++++++++++++

【対象】
・13歳〜18歳の女子(自認)の中学生&高校生
・プログラム全6 回に全て参加できる方 ※プログラム日程と重なった場合は学校行事などをご優先ください。
・定員:35名 (選考あり)

【会場】アメリカンセンターJAPAN https://americancenterjapan.com/
〒107-0052 東京都港区赤坂1-1-14 野村不動産溜池ビル8階


【プログラムスケジュール】

■ 時間:18:30〜20:10 (18:00開場) 
※第1回および第6回は20:30終了となります。

■ プログラム内容 プログラムの基本形態は「講演+ワークショップ」です

第1回 2017年9月6日(水) 
Discover yourself
キーワードは、探索。ゲストのお話を聞きながら、自分の可能性を発見するヒントを探ってみましょう。

第2回 2017年10月3日(火) 
Have a broader view
キーワードは、広い視野を持つこと。外交に関わるゲストのお話を聞く予定です。

第3回 2017年11月1日(水) 
Never give up
キーワードは、あきらめないこと。

第4回 2017年12月11日(月) 
Believe in yourself and others
キーワードは、信じること。そして、人をつなぎ・つながること。

第5回 2018年1月25日(木) 
Choose your path
キーワードは、自分の道を見つけ歩むこと。ポイントは、自分だけでなく、周りの人の力を借りて前進することです。

第6回 2018年2月15日(木) 
Find your voice
最終回のキーワードは、「声をあげよう」。

※プログラム日程および内容は変更の可能性がございます。あらかじめご了承ください。


【応募方法および課題】
 Girls Unlimited Program (GUP) では参加者の選考を行います。応募方法は以下の通り。

 1.  こちらのフォームメーラーにhttps://business.form-mailer.jp/fms/14a0c54c71044
   にアクセスし、必要事項を記入して下さい
  (必ずこちらから事前登録をしてください)。
 2.  以下のリンク「課題をダウンロード」よりWordドキュメントをダウンロードしてください。
 3.  エッセイ(400字〜800字×2つ・日本語)をフォームメーラー上で上書き保存し、締切日2017年7月24日(月)11:59PMまでに、応募・課題提出して下さい。
 4.  選考結果は、8 月下旬までにアメリカ大使館よりご本人宛にメールで通知予定です。

【課題をダウンロード】
 こちらから、課題をダウンロードしてください。
 https://americancenterjapan.com/wp/wp-content/uploads/2018/02/FINAL_FY17-Girls-Unlimited-Program-Mentee_Application-1.docx

【プログラム詳細】

 アメリカンセンターJAPANウェブサイト:https://americancenterjapan.com/event/201707245289/
 Girls Unlimited Programフライヤー:https://goo.gl/tbQUPa

【プログラムに関するお問い合わせ】
 担当:アメリカ大使館シモテ
 Email:statealumnijapan@gmail.com


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コグニティブリサーチラボ プレスリリース iPhone版「フォートトーク」〜セキュアチャットアプリ〜を販売開始

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プレスリリース

2017年6月28日
報道関係各位
コグニティブリサーチラボ株式会社


コグニティブリサーチラボ、iPhone版「フォートトーク」〜セキュアチャットアプリ〜を販売開始

 コグニティブリサーチラボ株式会社(本社:東京都港区 代表者:代表取締役CEO 苫米地英人以下、CRL)は、2017年6月26日よりiPhone版「フォートトーク 〜セキュアチャットアプリ〜」を販売開始致しましたので、下記のとおりお知らせいたします。



特長
家族や親しい友人など、直接面識がある人達と気軽にメッセージのやり取りができる無料チャットアプリです。
自分の友達IDやQRコードを教えた人しか友達になれないので、電話番号やアドレス帳から勝手に友達が追加されるなんて心配もありません。知っている友達との会話を安心して楽しめます。

機能
◆充実したチャット機能
テキストメッセージはもちろん、写真や動画、自分で描いた絵やボイスメッセージなども送れます。
チャットで送信できるものは下記の通りです。
・テキスト
・写真や画像
・動画
・手描きスケッチ
・地図や緯度経度等の位置情報
・ボイスメッセージ

◆履歴機能も充実
機種変更しても過去最大90日までのデータが再ダウンロードできます。
また過去のチャット履歴を日別に閲覧することができます。「あの日なにを話したっけ?」というようなことも簡単に確認できます。

◆フォートトークの主な機能
・1対1のチャット
・複数人数によるグループチャット
・未読、既読の表示
・メッセージの音声読み上げ
・既読後のメッセージ削除
・日別でのチャット履歴閲覧
・チャット履歴の再ダウンロード
・通知機能
・パスコードやTouch IDによるロック機能
・オリジナルアバターの作成
・テーマカラーの変更
・フォントや文字サイズ等の変更

推奨環境
iPhone5s以降
iOS9.3以降

概要
販売サイト:iPhone Apple Store
発売開始日:2017年6月26日
販売料金 :無料
対応端末 :iPhone 5s, iPhone 6, iPhone6 Plus, iPhone 6s, iPhone 7, iPhone 7 Plus,
公式サイト:
【プライバシーポリシーURL】 http://www.crl.co.jp/forttalk/privacypolicy.pdf
【サポートURL】 http://www.crl.co.jp/support/supportmail.html
【マーケティングURL】 http://www.crl.co.jp/

以上

■会社概要
(1)商   号:コグニティブリサーチラボ株式会社(http://www. crl.co.jp/)
(2)代 表 者:代表取締役 苫米地英人
(3)本店所在地:東京都港区
(4)設立年月日:2000年3月
(5)主な事業の内容:ソフトウェア開発


■本リリースに関するお問い合わせ
 コグニティブリサーチラボ株式会社 
 Email: info@crl.co.jp

本日DrTranceWerks講義型Functional Soundライブ

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日時:2017年6月26日(月)

開場:17:30 開演:18:00 終演:21:30

場所:LIVE STAGE GUILTY
〒150-0043東京都渋谷区道玄坂1-17-6 プロスペクトB1階
TEL:03-3770-1130
地図:http://www.guilty.ne.jp/access.html

《講義・演奏》苫米地 英人・村田ヨシユキ
《Dr Trance Werks》ジミー(G)/安武(Ba)/ハヤト(Org)/JUN-Ya(Dr)/ 藤川清(Djem)

■チケット料金 (別途ドリンク代として600yen掛かります)
無料招待(完全招待制・ニコ生特典限定)


※無料招待の為には各窓口へ事前のお申込みが必要となります。
※ご来場時は身分証をご持参ください。
********************************************************************

6月23日(金) DrTranceWerks Hyper Functional Sound Live

もちろんレアなギターを弾く
アーティストのASUKA、カナ、まあ子も出演

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日時:2017年6月23日(金)

開場:17:30 開演:18:00 終演:21:30

場所:LIVE STAGE GUILTY
〒150-0043東京都渋谷区道玄坂1-17-6 プロスペクトB1階
TEL:03-3770-1130
地図:http://www.guilty.ne.jp/access.html

《主演》苫米地 英人
《Dr Trance Werks》CUTT(G)/ジミー(G)/安武(Ba)/ハヤト(Org)/JUN-Ya(Dr)/ 藤川清(Djem)

■チケット料金 (別途ドリンク代として600yen掛かります)
無料招待(完全招待制)


※無料招待の為には各窓口へ事前のお申込みが必要となります。
※ご来場時は身分証をご持参ください。
********************************************************************

本日ワークスクラス開催

予定通り本日ワークスクラスを開催する

ユーラシアピースラリーの記事。一緒に赤絨毯歩いてるのはプリンス・エマニュエル

ユーラシアピースラリーの記事。一緒に赤絨毯歩いてるのは、イタリア王家サヴォイア家プリンス・エマニュエル

https://www.kommersant.ru/doc/3317734


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第17弾ワークスDVD特別先々行予約販売開始した

第17弾DVDの制作を開始した。今回も、ブログ案内のみの特別先々行予約販売を今から開始する。

もちろん今回のDVDもDVDとライブイベントがワンセットになっている。皆さんの脳を活性化させる仕掛けは、生のイベントが特に有効だからだ。DVDに、2017年12月までに開催される機能音源ライブへの2回無料招待が特典で付く(ドリンク代600円のみ自己負担)。

更に、2回の無料招待に加えて、今後開催予定の「特別ライブイベント」へ特別に無料で招待する。

今回も、エンツォフェラーリ方式の販売だ。エンツォは、フェラーリのレーシングカーを、参加するレース前に先に販売して、その資金でレースカーを製造した。必ず優勝する自信があったから出来たことだ。

このブログでの案内のみの特別先々行発売は、タイトルもまだ決めていない段階で、正式な販売サイトが出来る前での販売だ。過去のワークスDVDに満足してもらっていたり、私が直接制作している、という事実だけで購入していだける特別なファンの皆さん向けの販売だ。そのお礼もあって、特別ライブイベントにも招待している。

また、今回もDVDとBlu-rayの両方に対応する。

第17弾DVD特別先々行予約販売の申し込みは次の専用URLから。
価格は、98,000円+税(送料込み)

http://mmct.jcity.com/?c=170&e=8c%3D7AUnNK8U4xyV0FFDo%3DA11



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グレッグ・オールマンが亡くなった。ご冥府を祈る。今でも毎日のように聞いてるオールマンブラザーズバンドの中心メンバー

グレッグ・オールマン(Gregg Allman)が亡くなった。私も今でも毎日のようにレコードを聞いているオールマンブラザーズバンドの中心メンバー。At Fillmore East のデュアン・オールマンの1958レスポール (http://bit.ly/2raa12R) の音はサザンロックを定義したし https://youtu.be/FUvxRjYqjEQ、デュアン・オールマンがオートバイ事故で亡くなった後も、ディッキー・ベッツのJessica https://youtu.be/fJ5yeaf3RaU とか Southbound https://youtu.be/IxHDXs0tTOw は間違いなくサザンロックの頂点。その全てにいたグレッグ・オールマンが亡くなった。ご冥府を祈る。

Gregg Allman Dies http://ultimateclassicrock.com/gregg-allman-rip/



本日、ニコ生「苫米地英人チャンネル」https://t.co/7ufa7m3kSL 限定無料招待ライブ

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本日、ニコ生「苫米地英人チャンネル」https://t.co/7ufa7m3kSL 登録者限定無料招待ライブ

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日時:2017年5月19日(金)

開場:17:30 開演:18:00 終演:21:30

場所:LIVE STAGE GUILTY
〒150-0043東京都渋谷区道玄坂1-17-6 プロスペクトB1階
TEL:03-3770-1130
地図:http://www.guilty.ne.jp/access.html

《主演》苫米地英人
《Dr Trance Werks》CUTT(G)/ジミー(G)/安武(Ba)/ハヤト(Org)/JUN-Ya(Dr)
Maxpecアーティスト客演予定

■チケット料金 (別途ドリンク代として600yen掛かります)
無料招待(ニコ生特典限定)


※無料招待の為には各窓口へ事前のお申込みが必要となります。
※ご来場時は身分証をご持参ください。
********************************************************************

本日DrTranceWerks講義型ライブ

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招待者限定、講義型ライブ

日時:2017年5月5日(金)

開場:17:30 開演:18:00 ・ 終演:21:30

場所:LIVE STAGE GUILTY ・
〒150-0043東京都渋谷区道玄坂1-17-6 ・プロスペクトB1階
・TEL:03-3770-1130
地図:http://www.guilty.ne.jp/access.html

《講義》苫米地 英人・村田 喜行
《Dr Trance Werks》CUTT(G)/ジミー(G)/安武(Ba)/ハヤト(Org)/JUN-Ya(Dr)

■チケット料金 (別途ドリンク代として600yen掛かります)
無料招待(第16弾DVD先々行特典限定)


※無料招待の為には各窓口へ事前のお申込みが必要となります。
※ご来場時は身分証をご持参ください。
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『日本買収計画』(サイゾー刊) http://amzn.to/Zsx1CUなどで展開している政策実現のための献金サイトが出来た。詳しくは、『日本買収計画』を、是非読んで欲しい。国民ひとりコーヒー一杯分で日本を国民の手に取り戻す。国民がインターネットで重要政策に直前投票出来る国民国会の設立など。一口300円から受け付けてる。上限は一人年間150万円。年間2,000円を超える寄附は所定の手続きにより所得控除を受けることができる。リクエストが多かったゆうちょ銀行対応

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“第24弾DVD

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第21弾DVD 特別相伝:
超時空構築内省的自我への意識鍛練

“第20弾DVD

“第19弾DVD

“第18弾DVD

“第17弾DVD 分散動的自己構成エネルジーア自律知能化と生命素粒子そして進化"

“第16弾DVD 可能世界ペネトレーション超時空因果再構成の認識と意識"

“第15弾DVD 超時空中密サマージャと超次元オルデン抽象コード"

“第14弾DVD サトリ超次元空間クライミングと抽象度ポテンシャル脱抑制の秘伝"

“第13弾DVD グランドクロスブッダの階梯"

“第12弾DVD 超次元ゲシュタルト構築の奥義"

“第11弾DVD 21世紀の密教実践"

“第10弾DVD 超情報場高次ムドラーとグローバルタントラの包摂"

“第9弾DVD 超越視点の獲得と覚醒"

第8弾DVD 縁起の実践とアプリオリの超越

第7弾DVD 自在観時空マニフォールドと空なる視点の構築

第6弾DVD 空の包摂:西洋汎神と東洋縁起と中観

第5弾DVD 仮空中と超越

第4弾DVD 人類の進化と超情報場

第3弾DVD 現実からの覚醒

第2弾DVD 空の理解と体得

第1弾DVD 超情報場仮説

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最強の英語脳プログラム「ブレインラーニング」


ドクター苫米地ワークスクラス随時募集


全くの初心者でも学べるカリキュラム。
勿論上級者にも内容は濃い。
毎月一回のペース。
日程はブログに案内。

私の出張などで日程が変更になることもある。都合が合わず出られない日は、翌月以降の参加で構わない。クラスは、通常の『ドクター苫米地ワークスクラス』3日コースと5日コース、『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』、『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』の各クラス。下記をよく読んでからクラスをお選びを。

クラスは13時から20時半。最初の3,4時間は各分野で経験豊かな師範代による講義と実技。その後私の直接指導による講義と実技。内部表現書き換えは、スポーツや武術のように、実技を徹底して練習することで上手くなる。実技時間を長くするために、基本講義をDVDにしてあるので、ワークスDVDを見てから参加して欲しい。基礎理論のワークスDVDのサイトは http://www.maxpec.net/dvd1/index.html 。また、DVDの内容もクラスでしっかり解説するので、DVDが良く分からない人でも参加して大丈夫。 ワークスDVDの視聴は必須ではないが、クラス参加後になっても、最低でも第一弾と第二弾を見て、理論をしっかり理解して欲しい。最近顕著に初心者に教えるノウハウも進化している。また、最近内容が更に進化しているので、過去の卒業生にも是非再受講を勧める。

shihandai3 ワークスクラスは、無意識レベルの対人技術を徹底的に学ぶ。臨床心理系の人にも有用。

統合内部表現の書換えを技術を指導する。更に空手、合気道、柔道、中国拳法などの師範で、古武術の鍛錬を積んだ師範代達による非言語内部表現の書換を指導する。もちろん、安全な環境での実技指導であり、女性や高齢者でも全く問題はない。総合医療的なアプローチに加えて、東洋医学的な医療気功と古武術の関係についても探求する。

Kickもちろん、特別テーマに合わせて、通常のドクター苫米地ワークスプログラムである苫米地流のあらゆる内部表現の書換技術も習得する。

クラスでは、書籍に出来ない技術を教えるので守秘義務が果たされる。


全てのクラスは、医師、歯科医師、臨床心理士、看護士、鍼灸師など広く臨床家にも有用なクラスになる。もちろんコーチングの実践者や弁護士、会計士などのプロフェッショナルにも有用。また、教育関係者にも有用だ。参加資格は特に限定していない。個別に判断して参加をお断りするケースはある。医師、歯科医師、針灸師などの医療系国家資格取得者は更に、併設するドクター苫米地ワークスメディカルコミュニティにメンバー参加することができる。臨床心理士も参加可能。

各日の予定講習時間が13時から20時半。これまでのカリキュラム設計から推測して、各日の進捗状況によっては終了が22時ぐらいになることがあり得るので、地方からの参加者はご注意を。終電の都合などのやむを得ない理由の早退はクラス初日に開始日に申告があれば認められる。カリキュラムを各生徒のレベルと進捗に合わせて随時設計、修正するので、クラス初日に申告のない遅刻、早退は一切認められない。クラス中の体調不良による早退については、常に複数の医師が参加しているので、状況での判断となる。

遅刻の場合、ならびに体調が万全でない場合は、欠席して、後の日程に参加のこと。欠席日は、6ヶ月以内の任意のクラス日程、または、補習日程に参加することができる。クラスは『ドクター苫米地ワークスクラス』3日コースと5日コース、『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』、
『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』の各クラス。

ドクター苫米地ワークスクラス、3日または5日の通常カリキュラムに加えて、長期記憶に介入するトラウマ介入の技術や、より高度な臨床認知心理技法を学ぶライセンスクラス、『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』カリキュラム。VMPFC (ventromedial prefrontal cortex、前頭前野腹内側部)とDLPFC (dorsolateral prefrontal cortex、前頭前野背外側部)に働きかける認知心理技法の専門家を育てるクラス。不安やクライシス時心理、トラウマ、依存などのテーマも含まれる。また、いわゆる『脱洗脳』の技術も学ぶ。クライシスサイコロジーも含まれる。


また『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』はさらに汎用な上級クラス。これは内弟子に相当する位置づけ。内部表現書き換えなどのスキルと私の代わりにクラスを教える資質が確認された時点でのみ資格が授与される。

私のクラスで教える技術は、公開していない深く内部表現を書き換える技術が含まれており、参加者全員に厳しい守秘義務を果たしている。また、クラス内容に関する問い合わせにも一切答えていない。

最終日には、機能音源と生演奏による大周天気功法も行なう予定。これは、カリキュラムの進捗ではやらない場合もある。

ドクター苫米地ワークスクラスのお問い合わせは、以下のメールアドレスへ。gmailからのメール返信がスパムフィルターされることがあるのでご注意を。

dr.tomabechi.works@gmail.com

に、氏名/年齢/住所/TEL、履歴の入った自己紹介、志望動機を書いて、メールタイトルを 「ライセンス認定クラス合同クラス問い合わせ」として、お問い合わせを。ただクラス内容についてのお問い合わせは受付けていない。このブログ並びにドクター苫米地ワークスDVDの内容からご判断を。延べ1500人を超える医療系並びに一般参加者の両方から内容については常に高評価を受けている。ワークスクラスの内容には、書籍には書くことのできない技術が含まれるので、参加者全員に守秘義務が果たされることを事前に了承したひとのみお問い合わせを。

実技中心のクラスなので、ワークスDVDは第4作まで見終わってから参加して欲しい。ただ、間に合わない場合も、前提知識のない、全くの未経験、初心者でも学べるカリキュラムにしてある。ワークスDVDのサイトは、 http://www.maxpec.net/

VMDLコグニティブセラピストライセンスクラスでカバーするクライシスサイコロジーについては、USTREAM http://www.ustream.tv/recorded/14451458 でも話した通り。ただ、震災から長く経ち、トラウマ記憶が既に長期記憶化してる場合が多く、VMDLコグニティブセラピストライセンスクラスは、長期記憶を防ぐ介入的方法と、長期記憶化されてしまったトラウマ記憶に介入的に働きかける両方の方法を学ぶ。

クライシスサイコロジーの定義は、米国CDC(疾病予防管理センター)に定義がある。

医師、弁護士、会計士、教師、聖職者を含むプロフェッショナル一般向けの介入的な脳と心の書換技術をライセンス行使する苫米地派の資格を認定する「苫米地英人研究所ライセンス認定クラス」は、今月も同時開講するので、広く資格を得たい方は、そちらのクラスを受講して欲しい。両方のクラスを同時受講することもカリキュラム上可能としている。私の名前で、内部表現書換技術を行使することを全世界に私がレファレンスになるというクラスで、レベルが異なる認定である。

本クラス申し込みアドレスと、「苫米地英人研究所ライセンス認定クラス」は今までと同じ。

dr.tomabechi.works@gmail.com

に、氏名/年齢/住所/TEL、履歴の入った自己紹介、志望動機を書いて、メールタイトルを 「ライセンス認定クラス合同クラス問い合わせ」として、お申し込みを。


受付担当はクラス内容の知識はないので、クラス内容についてのご質問は受け付けていない。私が責任をもって指導するという言葉で内容は私に任せてくれる人のみに参加して欲しい。



ワークスクラスの内容には、書籍には書くことのできない技術が含まれるので、参加者全員に守秘義務が果たされる。

『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』と『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』は、全世界で通用するライセンスを発行するクラス。海外からのレファレンスも私が直接対応し、全世界で仕事ができる。また、『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』ライセンス取得者は、専用の特別プログラムを有料で自ら教授する資格も得ることができる。



追記、

また、よく質問を受けるが、「苫米地コーチング」は、これらのクラスとは異なる。これは、私が個別に個人コーチングをしながら、同時に、コーチングを教えてコーチングの資格を認定するもの。従って、上記のそれぞれのクラスとは異なる。



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・コグニティブリサーチラボのiPhone・ipod touchアプリ「花札こいこい」は http://www.crl.co.jp/iphone/koikoi

『望む未来を本当に実現する脳と心のプログラム』発売中全て私の声で吹き込んである。CD2枚組版とダウンロード版がある。音学.comのページからダウンロードできる。





Dr. Hideto Tomabechi can be
contacted in English at:
tomabechi.pr@gmail.com



フォレスト出版から『英語脳』DVDが発売中。
購入は以下のサイトか全国の書店で出来る。

http://www.forestpub.co.jp/eigo7/


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