敵対的買収への防衛策「会社法案」衆院で可決

「有限会社制度を廃止するほか、新規起業を促すために最低資本金制度を撤廃する。企業の再編促進のため、合併相手企業の株主に渡す対価として、現行の自社株式以外に現金や親会社の株式なども認める。買収防衛策としては、大量に株を購入した買収者の議決権比率を低下させる「ポイズン・ピル(毒薬)」や、拒否権付きの株式(黄金株)の利用を容易にする。」

これらって、堀江社長の「業績」なんだろうけど、今頃立法化されるというのは、10年どころか20年遅れてるように感じられるのだけど。堀江君がいなかったら、もっと立法化には時間がかかっていたということなのか? 

ただ、最低資本金制度は撤廃しなくても、10万円とか100万円ぐらいにしておいた方が、架空ハンドルネームをlivedoor IDとかYahoo IDでどんどん使い回すように、ペーパーカンパニーをいくらでもつくられて、悪いことされる問題が出てきそうなことが容易に想像できるのだが。 本当に企業するなら、100万円ぐらいは用意するでしょう、普通。なんか、この最低資本金制度の撤廃を盛り込んだところに、別な政治家的思惑を感じるのだけど。(もしかしたら登録免許税とかの税収目的なのかも知れないけど)

あれっ、それと、外国籍企業による株式交換とか三角合併ってどうなったんだ?


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