CRLサイバーセルフ次世代P2Pシステムの送受信クライアントがVer.3.1に、視聴用クライアント(受信専用クライアント)がVer.2.1にバージョンアップしました。すでにダウンロード済みの方も更新してください。 あわせてマニュアルも更新しました。

送受信クライアント:   http://www.v2p.jp/video/Viewer/

受信専用クライアント: http://www.v2p.jp/video/Caster/

インストール・使用マニュアル(PDF): http://www.maxpec.com/video/HowtoUseKHV.pdf   2MB

インストール・使用マニュアル(XPS): http://www.maxpec.com/video/HowtoUseKHV.xps   2MB

ところで、送受信クライアント、受信専用クライアントともに、ビデオ表示窓をダブルクリックすると表示窓のサイズを変更することができます。特に、640x480モードで送信されているコンテンツは表示窓のサイズを変更することで、本システムの圧縮率の高さが実感いただけると思います。MPEG4 AVC/H264(ワンセグなど)で、QVGAサイズ(320x240)の送信は実効最低でも700Kbpsから800Kbps程度の帯域をコンスタントに使用しますが、本システムでは、VGAサイズ(640x480)の画像が、上限350Kbpsで送受信可能なことがご覧頂けます。また、動きの少ない画像では、50Kbps未満まで帯域が小さくなる次世代の動的アルゴリズムであることがご覧頂けます。CTL-ALT-DEL で Windowsタスクマネージャーを立ち上げて、ネットワークタブでご確認ください。