http://sankei.jp.msn.com/sports/news/130131/mrt13013114390004-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/130130/mrt13013023280017-n1.htm
などで報道されている女子柔道園田監督のパワハラ、暴力問題だが、園田監督ひとりの辞任で済まされるような問題ではない。北京オリンピックの時に、私自身がキューバ女子柔道選手達をホスト指導した時から垣間見ていた日本女子柔道の指導法の問題、私自身今回のオリンピック中継映像などでも確信していたが、講道館への配慮、監督が警視庁職員であるなど、私自身もこの問題の指摘を躊躇してきた部分があり、反省している。

コーチングの基本は、選手のエフィカシー、つまり、自己能力の自己評価を上げることに尽きる。これは鉄則だ。日本女子柔道のやり方は論外だ。

柔道創始者嘉納治五郎師範の嘉納塾長、講道館の創設期幹部を経て、柔道をオリンピック種目にするのに奔走し、念願を果たして東京オリンピックの柔道審判委員長などを歴任した、私の祖父苫米地英俊が今のオリンピック柔道界をみたら何というだろう。


世界のオリンピックチームが導入している、アマチュア向きコーチングの日本窓口は以下、
http://www.bwfjapan.or.jp/

プロや職業人向けは以下、

http://tpijapan.co.jp/

一対一個人コーチングの指導は以下、
http://www.ticecoach.org/