UFOは存在しないということだ。
苫米地英人博士のオフィシャルブログ --- Dr. Hideto Tomabechi's functional ringtone was featured in Discovery Channel. He heads Dr. Tomabechi Works. He also is an Adjuct Fellow at CyLab, Carnegie Mellon University.
UFOは存在しないということだ。
今日の「脳を洗う」講演会楽しかった。満員の聴衆で溢れかえっていて、また皆さん反応も良くて、我ながらいい講演だったなという感想。参加した人と、参加できなかった人の為に今日の講演会で使ったパワーポイントファイルを置いておく。勿論、著作権を放棄しているわけではないので、合法的な閲覧のみ許諾する。
2006年4月19日苫米地英人講演会資料SWF版 ← こちらの方がお薦め
2006年4月19日苫米地英人講演会資料PDF版 ← こちらは携帯でも読めるはず
明日水曜日は、「脳を洗う」の講演会。大手町のKDDIホールで18時45分から。定員は超えてしまっているようだが、立ち見なら入れるそうだ。現在、講演内容の準備作業中。渋谷被告の話などはタイムリーなので、初公判で明かになった事実なども解説しながら、なぜ未だに女性達は出てこないのかなどの話も入れようかと思う。
傍聴した人によると、「君の体はミンチにされる」、「死ぬぞ」などと言ったことは認めているが、「脅す気はなかった」と言っていたそうだ。明日の朝8:30の日本テレビ「スッキリ!」でこの件についての私のコメントが出る予定。
ドクター苫米地ワークスでは、「現代催眠理論と実践」のクラスを、今月、22,23,29,30日に開催します。本来、ドクター苫米地ワークスクラスに参加したことがある経験者が対象ですが、今回は、若干名、一般からの参加も受け付けます。クラスでは、ミルトンエリクソンから最新の技術まで理論と実践を学びます。また、シャーマニズムなどの隣接領域についても学びます。
「現代催眠理論と実践クラス日程」
4月
22日(土)23日(日)13時から18時 ワークスクラス 指導:苫米地
29日(土)30日(日)13時から18時 ワークスクラス 指導:苫米地
ご興味の方は、seminar@maxpec.com まで、お問い合わせください。
次回の開催は未定です。
『昨年7月、消防司令補(50)がJR山手線の電車内で女性(31)の尻を触ったとして、別の消防士(27)も都営地下鉄大江戸線の電車内で女子高生の下半身を触ったとして、いずれも都迷惑防止条例違反(痴漢行為)容疑で逮捕。 翌8月、公園内の女子トイレにのぞき目的で侵入した消防副士長(50)が軽犯罪法違反(禁止場所侵入)容疑で逮捕。
逮捕された3人は減給や戒告の処分を受けた後に辞職。書類送検された消防司令補は戒告処分となった。 同庁は、勤務時間外の不祥事は停職以上の処分に限って公表するとしており、いずれも公表基準を満たさなかったという。』
たった2ヶ月の間の性的犯罪の連続性が、ちょっとひとつの組織としては、異常に感じられる。特に、実際に逮捕されただけで2ヶ月で3件であるから、逮捕に至らなかったものは、さらにあったと見るのが通常だろう。東京消防庁の勤務環境や職務体質と彼らの心理状態と、何か相関関係があるのではないだろうか?
また、正式な処分は、公表しないでいい「停職」未満の処分ということだが、逮捕された三人全員が例外なく処分を受けた後辞職しているという事実からは、これは実質「懲戒免職」といえるだろう。にも関わらず書類上の処分は、公表しなくていい「停職」未満の処分だったというのは、不祥事隠蔽の意図があったといわれてもしょうがないだろう。現実問題として、特に責任の重い職にある公務員が、性的犯罪で逮捕されていながら、処分は「減給」や「戒告」のみは軽すぎるように感じるし、実際、クビになっているわけだから、やはり公表したくなかったということだろう。 ただ、そうなると、わかっている7月、8月以外にもそういう逮捕はなかったのか? 東京消防庁以外の地域はどうなのか? また、逮捕に至らずとも、そのような性的犯罪行為は、今でも続いていないのか? 疑問も持ちたくなる。もしも、これらの性的犯罪が、「消防」という職務に従事する公務員に内因的な心理的要因に相関性があるとなると、これは、社会的に憂慮するべき事態だ。
ATR主催の川人先生のブレインインターフェースセミナーにいってきた。ブレインインターフェースは、脳波やfMRI情報を使って文字入力や車椅子などを制御する研究分野。ATRは、私も90年と91年にCMUからの滞在研究員で行ってたことのある政府予算を受けてる関西学術研究都市(けいはんな)にある大きな研究所。
脳波やfMRIを使うブレインインターフェースは、私も95年ごろジャストシステム基礎研究所長として、当時のジャストシステム「脳波ワープロ」研究のテーマだった。ハーバード大学医学部と共同プロジェクトを立ち上げて、研究員をハーバード医学部のfMRI研究プロジェクトに派遣したりと結構派手にやっていたのだが。ただ、ちょうどオウム事件が重なって、私が脱洗脳したての元オウム信者が私のところで目撃されたり、脳波計測用の端子がたくさんついた黄色い頭にかぶるキャップがオウムのヘッドギアに似てたせいとかで、「苫米地はオウムだ」みたいな噂が取引先まで流される嫌がらせが絶えなくて、ジャストシステムは退職せざるを得なくなり、私のブレインインターフェースプロジェクトも当時、解散となった。
それから、10年、ブレインインターフェースは大分実用化に近づいたようだ。今後、ますます、脳の話がお茶の間の話題に上っていくのだろう。そういう社会風潮のなか、講演中、川人さんは、何回か、脳科学者ではない自称専門家の脳に対する発言が問題であるということを繰り返し言っていた。その気持ちはよくわかる。個別質疑の時は、毎日新聞の女性記者らしきひとが、最後まで、その問題のある人たちの実名を出してほしいと食い下がっていたが、実名を出すのは、控えていた。そういう問題のある人は、学術論文の数を見ればすぐわかるという風に川人さんは言っていた。おっと、オウム事件以来、民間応用開発に移って、学会から遠のいていたから、それは、僕も耳が痛い話だ。もちろん、その間、研究成果はばっちり上がってるつもりではあるけど。
公演中、唯一気になったのは、fMRIの血流計測は除いて、基本的には、電気信号の計測が、「脳」の状態を表すというのが今回のブレインインターフェースの話題の大前提だから、脳の働きが電気的なものという誤解を与えるような感じがしたところだ。その点は、個別質疑の時に、川人さんと立ち話したが、将来は、ドーパミンとかの動きもfMRIとかで計測できたらいいですねという返答だった。
話題がぶれるので質疑しなかったけど、同様に、fMRIや脳波で計測されるデータは、脳の物理的な信号レベルのデータであるから、脳機能レベルまで考えると、より高次な抽象的な思考そのものと、それと物理レベルデータのかかわりあいが私などは特に興味がある問題なのだけど、ブレインインターフェースという視点だとどうしても、物理的な情報処理をどう、脳とマシンでつなぐかという技術とその統計処理の優位を競う話に傾きがちであるなという感想を持った。
いわゆる堀江メールが偽者であったことは、報道されたいくつかの根拠からも、また私自身もコピーを確認したが、まず間違いないだろう。永田議員は、これで引責辞職ということになるということだが、騙された永田議員が「無能である」という批判は当然だが、あまりに一方的な落としどころもどうかと思うが。たとえば、武部幹事長の次男氏と堀江被告がつきあいがあったことは、ネット業界では知られた話だし、私自身も、堀江被告から直接聞いたことがある話だし。堀江被告が政界と付き合いがあったことは事実なわけだし。
P.S.山の手線LANの話とか、ネット選挙とかの話もあったわけだし。。。
日本テレビのバンキシャを見たが、情報提供者が、ヘッダー情報から、X-Sender, X-Mailer情報のみ残したメールのプリントを提供しているところなどは、それらしく見せかけ、意図的に永田議員を騙すことを目的としてメールが提供された可能性も感じる。番組内容でもあったが、堀江被告が使っていたと推測される最新バージョンのEudoraから、X-Sender情報は付加されなくなったということであるから、少し過去に堀江被告からメールを受け取ったことのある人物がメールをねつ造した可能性も出てきた。ただ、これらのことは、インターネットメールプロトコルのエキスパートには分かっても、永田議員が認識することはできなかったであろうから、もしも彼が騙されていたとしても、永田議員を責めることはできない。
ルーティング情報などその他のインターネットヘッダー情報は、バンキシャで映っていたメールのコピーを見る限り公表されていなかったが、ヘッダー情報の全てを永田議員が手に入れていなかったとしても、もしも、真贋を見極める手助けが必要であれば、極秘裏に私に連絡を頂ければ、技術的に真贋を見極める手伝いを極秘で行うことはできる。
民主党の永田氏が16日に明かにした、堀江被告が自民党の武部幹事長の次男への金銭振り込みを指示したとされるメールで国会が揺れ、昨夜は、民主党の野田国会対策委員長がメールの写しを公表したが、「情報提供者の保護」を理由に、送受信者のメールアドレスや名前などは塗りつぶし、公表を控えたということだ。
国民が興味を持っているのは、このメールの情報提供者が誰かではなく、このメールが本物かである。であれば、堀江君のメールであれば、Eudoraか、Becky!メールと推測されるが、メールのインターネットヘッダー情報を見れば、X-Mailer情報から、Eudora等のバージョン番号が特定できるから、堀江被告の押収されたパソコンのものと合致しているかも分かるはずであるし、ヘッダー内のJST時間入りのルーティング情報から、送信されたとされる時間にライブドア社内サーバを経由しているか、もしくはどこかのメールサーバを経由しているのも分かる。
従って、ヘッダー情報は公開すべきだ。勿論、ヘッダー情報の受信者名など受信者を特定する情報さえ黒塗りすれば、情報提供者は保護できる。
勿論、もしもメールが本物でなかった場合は、ヘッダー情報までも改竄されている可能性もあるので、これは、メッセージダイジェスト関数などを通したメールのやりとりをライブドア社内でしていない限り、最終的には、決着はつけられないが、プロがヘッダー情報を全部見れば、本物か偽物かは、かなりの確率で認定できるものである。
ところで、切込君は、最近ライブドア問題については漠然としか切込んでいないようだが、赤坂界隈で何をしているのなとふと気になった。
本人が否認を続けたら、起訴するのは難しそうな事件だったが、落ちたようだ。
「呪文はなかった」、「私に占い能力はない」などと話しているという当局のリークから、立件の難しいマインドコントロール的な視点が今後の司法過程に入ることを避け、純粋な「脅迫の罪」とするという方針で行くということだろう。
一方、14日の報道にあった、同居女性が遺言書…渋谷容疑者が強要という話からは、カルト的な『出家』の匂いがプンプンする。実際の所は、真っ暗な部屋で裸電球といった、やってはいけないレベルの強い刺激の『凝視法』、黒い頭巾を被って、「霊がついている」などといって恐怖心を引き起こす、これもやってはいけない種類の『驚愕法』などを利用した古典的かつ、非倫理的な催眠誘導と、深夜の蝋燭による『凝視法』儀式や、マイナートランキライザなどを使った、催眠状態の固定化(アンカー化)、更には、「遺体を親族に渡すのを拒否する」、「死亡後の財産は渋谷容疑者に託す」などと書かれた遺言状を書かせるなどの、出家イニシエーションなど、典型的なカルト洗脳技法が用いられていたというのが、実態であろう。
大鶴基成東京地検特捜部長の文章をネットでみつけた。
堀江社長以下4人がこのタイミングで異例のスピード逮捕されたのは、これ以上「自殺」者を出さないためとみた。沖縄での「自殺」事件が、彼らキーマンの身体を東京拘置所で早期に「守る」という判断になったのではないのか。
それとも、日本テレビのKプロデューサに口説かれて、テレビで堀江君がしゃべりまくるのを防ぎたかったのか?
沖縄ではライブドアショックが話題になっていないのかも知れないが、堀江社長の会社の上場に尽力し、また、今回の事件の実体解明のキーマンのひとりと見られている人物の変死だから、「荒らされた様子がなかったことなどから」だけで自殺とみるのは早いような気もするが。勿論、状況からそれ以外の発表はしようもないのだろうが。
報道などを見ると、手首の傷以外にも腹部にも刺し傷があったということだし、自分自身で非常ブザーを鳴らしてから死亡したということだから、何か自殺という発表には違和感がある。また、東京の捜査関係者が出張旅費を申請して、捜査に一番行きづらい沖縄をわざわざ「自殺」地として選ぶ、警察的な事情にも詳しそうな事件場所も気になる。
ということだ。何があったのだろう。
NHKと民放7社が4月1日から開始の携帯電話向け地上波デジタル放送、「ワンセグ」対応の現在発売中の唯一の機種であるサンヨー製「W33SA」(AU)を購入した。既にワンセグは、NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビが実験放送を開始していた。さすが、地上波デジタルでゴースト全くなし、室内でもキレイ。これは、売れそう。というわけで、現在、W33SAはどこのAUショップでも品薄らしい。ドコモもP901TVを出すらしいけど、現在、ワンセグ受信できる発売機種は全キャリアでAUのW33SAだけ。既に品薄状態だから、4月1日に向けて、今後さらに品薄になるのでは。というわけで、最寄りのAUショップにゴー。で、W33SAあったら、即、購入をお勧め。因みに、W33SAの内蔵サラウンドモードは効果がいい感じで、ワンセグTVを見るときは、サラウンド設定するといいぞ。ところで、色は、アドバンスブラウンを購入したけど、プログレスシルバーも悪くない。
伊でミイラの呪い? ガイドや学者ら8人次々死亡という記事を見つけたけど、8人目がどういう人かよく分からない。過去の7人目までの記事はあった。8人目の話知ってるひと教えて。
'Ötzi Curse' Strikes Seventh Person
角川春樹製作の映画「男たちの大和」完成披露試写会に招待されて行ってきた。素晴らしい出来であった。実は、ラッシュを見たことがあって、その時も素晴らしい出来に感動したのだが、今回は、音楽とCGが入って更に感動的であった。 戦後60年という節目に相応しい映画だ。反町隆史氏、中村獅童氏の舞台挨拶も最高であった。
ところで、とあるかつて国家公務員上級職トップだった「元官僚超お偉いさん」から最近聞いたのだが、大日本帝国の大本営参謀達は、巷で思われているように、軍人ではなかったということだ。実際は、大本営のトップ達は、官僚であったそうだ。東京裁判で絞首刑になったのは、東条英機元首相、広田弘毅元首相以外は、陸軍大将ならびに陸軍中将の軍人達であったが、当の大本営のトップ達は文民官僚として罪を逃れたばかりではなく、その後の戦後日本の運営に関わっているという話だ。結局、大本営の誤った日本の舵取りをしたのは、官僚で、その犠牲になったのが、日本国民であり、「男たちの大和」に描かれているような、若き軍人達だったという話を聞いた。
現在の日本の舵取りも現代版大本営の官僚達が行っているが、明らかに、かつてのNTT−ISDN化失策で代表されるような大失策をいくつも生み出している。このまま行くと官僚支配の日本は、かつての官僚大本営が大日本帝国を滅亡に導いたと同様な道をまた歩まされるのではないかと多いに心配である。
PSP用の音声入力型の機械翻訳ソフトTALKMANが、話題を呼んでいる。先週末から2,3人の人にその話しを聞いた。私の感想は、「CPUって速くなったんだな」ってところ。
学会以外ではあまり知られていないけれども、世界で最初の音声入力、音声出力の機械翻訳システム、つまり音声通訳システムを作ってデモしたのは、私。1986年だったと思う。カーネギーメロン大学(CMU)の機械翻訳研究所にいたとき。MTSummitという今でも続いている、機械翻訳の学会が、カーネギーメロンであって、そこでのデモ用に音声認識システムと音声合成システムの間に、CMUで開発していた機械翻訳システムをかまして、実際に稼働させた。もちろんLispで書いた。CMU Common Lisp。まだ、Javaを作ったJames Goslingが、CMUでEmacsを作ってた頃。「頭が痛い」とマイクにしゃべると"I have a headache"とかちゃんと音声合成して通訳したのだ。結構な会話をしっかりとこなした。CNNにも報道されたし、次の年の正月には、CMUの共同研究先の企業の一つの松下が日本でも発表してNHKとかでも報道されてた。もちろん、ソフトは我々のを利用して。音声認識ハードは、松下技研のだった。音声合成ハードウェアは、規則合成のMIT製のをベースにした、当時有名だった、DECTalk。
それは、現在でも続く、日本の国家プロジェクトATRの自動翻訳電話プロジェクトが開始して間もない頃で、ATRは、CMUの研究スポンサーでもあったから、「我々がこれから15年がかりで、音声通訳システムをやろうという国家プロジェクトを立ち上げたばかりのところで、もうできたみたいな発表されたら予算をとるのに迷惑だ」と怒られた。ライバルだったATTベル研究所やIBMワトソン研究所の研究員達も、このデモには大分ショックを受けていたらしい。当時としては、画期的な成果だった。もちろん、すごく速い計算機と、専用音声認識ハードウェア、専用音声合成ハードウェアのおかげも大分あるけど。それから約20年、今では、手のひらサイズのマシンとソフトウェアで同じようなことができる。CPUはずいぶん速くなったのだな。 それにFFTというかDCTとかも、携帯電話にでも入っているようなチップでリアルタイムの時代だ。でも、翻訳そのものについては、機械翻訳の精度は、実は20年前とそれ程変わっていないというのが本音。自然言語処理、そして人工知能のブレークスルーは、まだまだこれからだ。
先週、カーネギーメロン大学の計算機科学部長が来日した時、少し一緒に時間を過ごしたので、その時言われたのだけど、「君がCMUにいた頃は、自然言語処理は、米国ではあまり社会に目を向けられていなかったけど、現在は、大変な需要だぞ」ということだった。「確かに当時は、国防省ぐらいしか興味持ってくれなくて、当時もっと注目されてもっと予算が欲しかったので寂しいなあ」というコメントしたら、「20年もたって、注目を浴びる分野にいるなんてこれは学者としてすばらしくラッキーなことなのだぞ」といってくれた。
なんと、現在のGoogle Japanのトップは、彼の教え子だそうだ。つまり、私の後輩だ。というか、現在のUSのGoogleは、CMUのPh.D.で溢れかえっているそうだ。そういえば、CMUで隠れマルコフモデル(HMM)による音声認識で有名だったKai-Fu Leeは、Microsoft の Vice President 兼Microsoft Researchのトップだったけど、現在は、Googleに移っていて、確か、Microsoftは、GoogleをKai-Fuの仕事が競合規定に違反するとかで訴えてたのだと思う。自然言語処理研究者は、MSやGoole級の企業が取り合う時代だぞ。もちろん、私のところでも、MSもGoogleも腰抜かすようなプロジェクトを進めてるから、自然言語処理を本気でやってみたい計算機科学者がいれば、是非来て欲しい。もちろん、腕に覚えのあるプログラマー、ハッカーも募集中。(クラッカーではないので念のため。)
ところで、二世代前の(私がいた頃の)計算機科学部長のRaj Reddy教授は、11月25日に本田賞を受賞するそうだ。おめでとうございます。
私の友人が経営する南青山の有名カリスマ美容室のda-is HAIR INTERNATIONALが、リニューアルしたという話し。超有名芸能人たちがお忍びで通っているお店。カリスマ氏たちはオーナーなので、お店のHPのスタイリスト紹介には、名前が出ていないのだけど、行ってみると、雑誌とかで有名なカリスマ氏達に会えるぞ。もちろん、有名人たちにも。私のブログを見たといえば、割引してもらえるはず。
長渕剛さんの武道館のライブに行ってきた。 もちろん、満員。アリーナで堪能。感動した。
フルブライト留学制度50周年記念も兼ねた、フルブライト奨学生の同窓会に行ってきた。 同窓会は、1955年からの大先輩らが集まり、85年の私が最年少だった。全額給付生の一人として、私も幹事の末席にいれていただいたが、幹事の先輩らは、明石政府代表や、政府超高級官僚やらの蒼々たる面々で、フルブライトって凄かったのだなとつくづく思った。
ところで、フルブライト上院議員の自伝は一読の価値あり。
SkypeVideoが国内でも発表されたとのこと。US版は見たことがあるぞ。CODECとかのレベルについては、ノーコメントとしておく。
因みに、我々のグループもSkypeより大分前に、P2P版ビデオチャットシステムは実用化しているぞ。日本国内へのライセンスも検討しているところ。
リクルートのリクナビ、Tech総研にインタビュー記事がでた。 感想も入れてあげて。
因みに私のプロジェクトでも、Lispハッカーやネットワークエンジニアは募集してるぞ。未来を一緒に作りたい人はどうぞ。
SkypeのWindows Mobile版の話をコンサルタントとかとしていると、必ず話題になるのは、eBayのSkype買収と、GoogleによるSkypeもどき新サービスのGoogle talkによる、P2P電話通信への参入の話題。ところが、なぜか、皆さん、Google talkは見たことがないというので、私のPCの上で動いてるピンぼけ画像をアップ。なぜかなと思って、Google talkのページを見てみると、どうやらUSユーザにしか、ベータテスト版を提供していないらしい。因みに、Google talkのサポートページはここ。色々情報があるので、興味あるひとはどうぞ。 eBay/Skype対Googleの展開で、これからのP2Pはますます面白そう。
左側が、日本HP iPAQ hx4700 で、スタンダードSE VGA表示。右側が US HP iPAQ 4705を日本語化して、リアルVGA化したもの。大分見え方が違うのが分かる。 因みに、リアルVGA化用のSE_VGAソフトは、英語ROM用専用のようだ。
苫米地英人
Hideto Tomabechi, Ph.D
Fellow CyLab
Carnegie Mellon Univ.
Research Professor
C5I Center
George Mason Univ.
Project Leader, UNIDO Aerial landmine detection and digital warning system
Chairman and Chief Scientist, Cognitive Research Labs., Inc.
Chairman, Japan Foreign Policy Council
Chairman, Journalists Association of Japan
Former Delegate Japan,
Dynastic Orders of the
Royal House of Savoy
Knight Grand Cross
Cav. di Gr. Cr.
Order of Saints Maurice and Lazarus
Ph.D. Carnegie Mellon
University, 1993
カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)同CyLabフェロー、ジョージメイソン大学C5I研究所研究教授
聖マウリツィオ・ラザロ騎士団 大十字騎士
(ナイトグランドクロス)
民間外交推進協会 会員、公益社団法人日本ジャーナリスト協会会長兼代表理事、日本外交政策学会会長、角川春樹事務所顧問等
学位:1993年 カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)
[論文委員会 ハイミーカーボネルCMU、冨田勝CMU(現慶応大学)、スコットファールマンCMU、デビッドエバンスCMU、アレクスワイベルCMU、辻井潤一UMIST(現東京大学)]
原稿執筆、講演、出演、講義等の依頼は、
tomabechi.pr(アット)gmail.com
にメールでお願いします。






ワークスクラスは、無意識レベルの対人技術を徹底的に学ぶ。臨床心理系の人にも有用。
もちろん、特別テーマに合わせて、通常のドクター苫米地ワークスプログラムである苫米地流のあらゆる内部表現の書換技術も習得する。