ドクター苫米地ブログ − Dr. Hideto Tomabechi Official Weblog

苫米地英人博士のオフィシャルブログ --- Dr. Hideto Tomabechi's functional ringtone was featured in Discovery Channel. He heads Dr. Tomabechi Works. He also is an Adjuct Fellow at CyLab, Carnegie Mellon University.

UFOは存在しないらしい

UFOは存在しないということだ。

 

TCC著書インタビュー配信開始→

4月19日に大手町のKDDIホールであった講演会に際して、著書のインタビューがあった。ザ・シチズンズ・カレッジ(TCC)で配信が開始された

Revelations 面白そう

今日(5/5)からケーブル(CS)のFOXで始まった、Revelations「黙示録〜神の暗号を解く」結構面白そう。毎週金曜日23時から。土曜日には再放送あり。

休暇中

ee5b368d.jpg次の本の執筆中。
7月上旬出版予定。。。

今日の苫米地英人講演会のパワーポイントを置いておく

今日の「脳を洗う」講演会楽しかった。満員の聴衆で溢れかえっていて、また皆さん反応も良くて、我ながらいい講演だったなという感想。参加した人と、参加できなかった人の為に今日の講演会で使ったパワーポイントファイルを置いておく。勿論、著作権を放棄しているわけではないので、合法的な閲覧のみ許諾する。

2006年4月19日苫米地英人講演会資料SWF版  ← こちらの方がお薦め

2006年4月19日苫米地英人講演会資料PDF版  ← こちらは携帯でも読めるはず

明日は、「脳を洗う」の講演会

明日水曜日は、「脳を洗う」の講演会。大手町のKDDIホールで18時45分から。定員は超えてしまっているようだが、立ち見なら入れるそうだ。現在、講演内容の準備作業中。渋谷被告の話などはタイムリーなので、初公判で明かになった事実なども解説しながら、なぜ未だに女性達は出てこないのかなどの話も入れようかと思う。

一夫多妻の渋谷被告、初公判

一夫多妻の渋谷被告、初公判

傍聴した人によると、「君の体はミンチにされる」、「死ぬぞ」などと言ったことは認めているが、「脅す気はなかった」と言っていたそうだ。明日の朝8:30の日本テレビ「スッキリ!」でこの件についての私のコメントが出る予定。

現代催眠理論と実践クラス開催

ドクター苫米地ワークスでは、「現代催眠理論と実践」のクラスを、今月、22,23,29,30日に開催します。本来、ドクター苫米地ワークスクラスに参加したことがある経験者が対象ですが、今回は、若干名、一般からの参加も受け付けます。クラスでは、ミルトンエリクソンから最新の技術まで理論と実践を学びます。また、シャーマニズムなどの隣接領域についても学びます。  
 
「現代催眠理論と実践クラス日程」

4月
22日(土)23日(日)13時から18時 ワークスクラス 指導:苫米地
29日(土)30日(日)13時から18時 ワークスクラス 指導:苫米地

 ご興味の方は、seminar@maxpec.com まで、お問い合わせください。

次回の開催は未定です。

倖田來未さんも駆けつけた

5c8faf81.jpgアラさんの才能は角川春樹も大絶賛。蒼き狼は6月1日からモンゴルでクランクイン。楽しみだ。

グランプリはAraさん

eef6ad46.jpgさすがグランプリのアラさんは特に良かった。韓国の出身だ。インターナショナルな映画にふさわしい。

星野聖良さんもよかった

2ee5a287.jpg賞をとっていた 将来有望

つづき

928fa463.jpg蒼き狼の主演女優を選んだ

女優オーディション最終審査

d2179dd3.jpgヴェルファーレであった

六本木はビル風がすごくなった

75ee8145.jpg東京ミッドタウンプロジェクトは四角いビルが間隔狭く林立している。そのせいかビル風がかなり強くなったように感じる。将来問題になるかも。

和栗さんつづき

7a7eebbc.jpgもう一枚。。

谷川渥先生、歓送会

9d0ebc47.jpg谷川渥先生の『芸術をめぐる言葉II』出版記念と一年間のイタリア研修歓送を兼ねたパーティーの最中。舞踏家和栗由紀夫師匠のパフォーマンスが楽しかった。

駒場東邦、最高の学校だ

TBSの昨晩9時に放映されたドラマ、「少しは、恩返しができたかな」は、難病と闘い、東大理Iに合格して、一日だけ東大に通って逝った駒場東邦生の実話。感動した。駒場東邦は、私の母校だ。本当にああいういい学校なのだ。独特の制服や三年生の青の校章が懐かしかった。

FINAL FANTASY XII冒険中

a5fad060.jpgちょっと山籠もりしてファイナルファンタジーXIIガンビット中。3Dの絵が綺麗。

徹夜で長時間画面を凝視した次の朝は、山の風景で目をいたわるのがいいぞ。

東京ミッドタウンプロジェクト

00b5e9ca.jpg全容が見えてきた。なんか意匠の感じが、ニューヨークのミッドタウンの象徴、ロックフェラーセンターのデザインに似てる感じがするのは、気のせいかな 。 

勿論、ニューヨークのは三菱地所、六本木のは三井不動産。

春樹さん、受賞おめでとうございます。

俳人角川春樹氏、加藤郁乎賞受賞

授賞式に呼んで頂き、行ってきた。春樹氏の一行詩というのは、凄いものなのだと、列席の大物俳人の方々の話を聞いて初めて知った。

 

東京消防庁で相次く性犯罪−痴漢・のぞき

東京消防庁で相次ぐ不祥事、痴漢・のぞき3人逮捕

『昨年7月、消防司令補(50)がJR山手線の電車内で女性(31)の尻を触ったとして、別の消防士(27)も都営地下鉄大江戸線の電車内で女子高生の下半身を触ったとして、いずれも都迷惑防止条例違反(痴漢行為)容疑で逮捕。 翌8月、公園内の女子トイレにのぞき目的で侵入した消防副士長(50)が軽犯罪法違反(禁止場所侵入)容疑で逮捕。

 逮捕された3人は減給や戒告の処分を受けた後に辞職。書類送検された消防司令補は戒告処分となった。 同庁は、勤務時間外の不祥事は停職以上の処分に限って公表するとしており、いずれも公表基準を満たさなかったという。』

たった2ヶ月の間の性的犯罪の連続性が、ちょっとひとつの組織としては、異常に感じられる。特に、実際に逮捕されただけで2ヶ月で3件であるから、逮捕に至らなかったものは、さらにあったと見るのが通常だろう。東京消防庁の勤務環境や職務体質と彼らの心理状態と、何か相関関係があるのではないだろうか? 

また、正式な処分は、公表しないでいい「停職」未満の処分ということだが、逮捕された三人全員が例外なく処分を受けた後辞職しているという事実からは、これは実質「懲戒免職」といえるだろう。にも関わらず書類上の処分は、公表しなくていい「停職」未満の処分だったというのは、不祥事隠蔽の意図があったといわれてもしょうがないだろう。現実問題として、特に責任の重い職にある公務員が、性的犯罪で逮捕されていながら、処分は「減給」や「戒告」のみは軽すぎるように感じるし、実際、クビになっているわけだから、やはり公表したくなかったということだろう。 ただ、そうなると、わかっている7月、8月以外にもそういう逮捕はなかったのか? 東京消防庁以外の地域はどうなのか? また、逮捕に至らずとも、そのような性的犯罪行為は、今でも続いていないのか? 疑問も持ちたくなる。もしも、これらの性的犯罪が、「消防」という職務に従事する公務員に内因的な心理的要因に相関性があるとなると、これは、社会的に憂慮するべき事態だ。

ブレインインターフェースはそろそろ実用化かな

ATR主催の川人先生のブレインインターフェースセミナーにいってきた。ブレインインターフェースは、脳波やfMRI情報を使って文字入力や車椅子などを制御する研究分野。ATRは、私も90年と91年にCMUからの滞在研究員で行ってたことのある政府予算を受けてる関西学術研究都市(けいはんな)にある大きな研究所。

脳波やfMRIを使うブレインインターフェースは、私も95年ごろジャストシステム基礎研究所長として、当時のジャストシステム「脳波ワープロ」研究のテーマだった。ハーバード大学医学部と共同プロジェクトを立ち上げて、研究員をハーバード医学部のfMRI研究プロジェクトに派遣したりと結構派手にやっていたのだが。ただ、ちょうどオウム事件が重なって、私が脱洗脳したての元オウム信者が私のところで目撃されたり、脳波計測用の端子がたくさんついた黄色い頭にかぶるキャップがオウムのヘッドギアに似てたせいとかで、「苫米地はオウムだ」みたいな噂が取引先まで流される嫌がらせが絶えなくて、ジャストシステムは退職せざるを得なくなり、私のブレインインターフェースプロジェクトも当時、解散となった。

それから、10年、ブレインインターフェースは大分実用化に近づいたようだ。今後、ますます、脳の話がお茶の間の話題に上っていくのだろう。そういう社会風潮のなか、講演中、川人さんは、何回か、脳科学者ではない自称専門家の脳に対する発言が問題であるということを繰り返し言っていた。その気持ちはよくわかる。個別質疑の時は、毎日新聞の女性記者らしきひとが、最後まで、その問題のある人たちの実名を出してほしいと食い下がっていたが、実名を出すのは、控えていた。そういう問題のある人は、学術論文の数を見ればすぐわかるという風に川人さんは言っていた。おっと、オウム事件以来、民間応用開発に移って、学会から遠のいていたから、それは、僕も耳が痛い話だ。もちろん、その間、研究成果はばっちり上がってるつもりではあるけど。

公演中、唯一気になったのは、fMRIの血流計測は除いて、基本的には、電気信号の計測が、「脳」の状態を表すというのが今回のブレインインターフェースの話題の大前提だから、脳の働きが電気的なものという誤解を与えるような感じがしたところだ。その点は、個別質疑の時に、川人さんと立ち話したが、将来は、ドーパミンとかの動きもfMRIとかで計測できたらいいですねという返答だった。

話題がぶれるので質疑しなかったけど、同様に、fMRIや脳波で計測されるデータは、脳の物理的な信号レベルのデータであるから、脳機能レベルまで考えると、より高次な抽象的な思考そのものと、それと物理レベルデータのかかわりあいが私などは特に興味がある問題なのだけど、ブレインインターフェースという視点だとどうしても、物理的な情報処理をどう、脳とマシンでつなぐかという技術とその統計処理の優位を競う話に傾きがちであるなという感想を持った。

 

 

 

永田議員引責辞職、ただあまりに一方的な落としどころはどうかと思うぞ

いわゆる堀江メールが偽者であったことは、報道されたいくつかの根拠からも、また私自身もコピーを確認したが、まず間違いないだろう。永田議員は、これで引責辞職ということになるということだが、騙された永田議員が「無能である」という批判は当然だが、あまりに一方的な落としどころもどうかと思うが。たとえば、武部幹事長の次男氏と堀江被告がつきあいがあったことは、ネット業界では知られた話だし、私自身も、堀江被告から直接聞いたことがある話だし。堀江被告が政界と付き合いがあったことは事実なわけだし。

P.S.山の手線LANの話とか、ネット選挙とかの話もあったわけだし。。。

そういえば、署名広告は、私の知財なんだけど、堀江君

堀江被告のメールの真偽の話題でテレビを見ていて、昨日のバンキシャで、堀江被告の過去のメールが写されているのをみて、おっとと思うことがあった。堀江被告の本物のメールであれば、メールの最後に、彼の著書の宣伝とURLのパス部が最後の署名部分に入っているという話だった。おっと、メールの署名に広告を入れるというのは、大分前から特許を出している私の知財だし、色々本とかにも書かれていることなのだけど。メールで広告をして唯一スパムにならない方法として、一時はUSのキャピタルがかなりの金額で買いにきたり、電通関連会社と本格的事業展開を検討したりとして、私の知財であることは、業界では周知のものなのだけど。ライブドアからは、ライセンス料はもらってないぞ。スパムや、メールの偽造が問題になる時代が来ることを何年か前に予想して、開発しておいた技術で、ライセンス先も少しづつ出てきたけど、堀江被告が既に使っているとは、テレビを見て初めて知ったぞ。あとで、ライセンス料を請求しようかな。大分後になるかな。

意図的に作られたメールの可能性も出てきた。堀江被告のメール

日本テレビのバンキシャを見たが、情報提供者が、ヘッダー情報から、X-Sender, X-Mailer情報のみ残したメールのプリントを提供しているところなどは、それらしく見せかけ、意図的に永田議員を騙すことを目的としてメールが提供された可能性も感じる。番組内容でもあったが、堀江被告が使っていたと推測される最新バージョンのEudoraから、X-Sender情報は付加されなくなったということであるから、少し過去に堀江被告からメールを受け取ったことのある人物がメールをねつ造した可能性も出てきた。ただ、これらのことは、インターネットメールプロトコルのエキスパートには分かっても、永田議員が認識することはできなかったであろうから、もしも彼が騙されていたとしても、永田議員を責めることはできない。

ルーティング情報などその他のインターネットヘッダー情報は、バンキシャで映っていたメールのコピーを見る限り公表されていなかったが、ヘッダー情報の全てを永田議員が手に入れていなかったとしても、もしも、真贋を見極める手助けが必要であれば、極秘裏に私に連絡を頂ければ、技術的に真贋を見極める手伝いを極秘で行うことはできる。

疑惑のメールは、ヘッダー情報を公表すべきだろう

民主党の永田氏が16日に明かにした、堀江被告が自民党の武部幹事長の次男への金銭振り込みを指示したとされるメールで国会が揺れ、昨夜は、民主党の野田国会対策委員長がメールの写しを公表したが、「情報提供者の保護」を理由に、送受信者のメールアドレスや名前などは塗りつぶし、公表を控えたということだ。

国民が興味を持っているのは、このメールの情報提供者が誰かではなく、このメールが本物かである。であれば、堀江君のメールであれば、Eudoraか、Becky!メールと推測されるが、メールのインターネットヘッダー情報を見れば、X-Mailer情報から、Eudora等のバージョン番号が特定できるから、堀江被告の押収されたパソコンのものと合致しているかも分かるはずであるし、ヘッダー内のJST時間入りのルーティング情報から、送信されたとされる時間にライブドア社内サーバを経由しているか、もしくはどこかのメールサーバを経由しているのも分かる。

従って、ヘッダー情報は公開すべきだ。勿論、ヘッダー情報の受信者名など受信者を特定する情報さえ黒塗りすれば、情報提供者は保護できる。

勿論、もしもメールが本物でなかった場合は、ヘッダー情報までも改竄されている可能性もあるので、これは、メッセージダイジェスト関数などを通したメールのやりとりをライブドア社内でしていない限り、最終的には、決着はつけられないが、プロがヘッダー情報を全部見れば、本物か偽物かは、かなりの確率で認定できるものである。

 

 

ところで、切込君は、最近ライブドア問題については漠然としか切込んでいないようだが、赤坂界隈で何をしているのなとふと気になった。

渋谷容疑者、起訴された

集団生活巡る事件、「呪文なかった」渋谷容疑者を起訴

本人が否認を続けたら、起訴するのは難しそうな事件だったが、落ちたようだ。

「呪文はなかった」、「私に占い能力はない」などと話しているという当局のリークから、立件の難しいマインドコントロール的な視点が今後の司法過程に入ることを避け、純粋な「脅迫の罪」とするという方針で行くということだろう。

一方、14日の報道にあった、同居女性が遺言書…渋谷容疑者が強要という話からは、カルト的な『出家』の匂いがプンプンする。実際の所は、真っ暗な部屋で裸電球といった、やってはいけないレベルの強い刺激の『凝視法』、黒い頭巾を被って、「霊がついている」などといって恐怖心を引き起こす、これもやってはいけない種類の『驚愕法』などを利用した古典的かつ、非倫理的な催眠誘導と、深夜の蝋燭による『凝視法』儀式や、マイナートランキライザなどを使った、催眠状態の固定化(アンカー化)、更には、「遺体を親族に渡すのを拒否する」、「死亡後の財産は渋谷容疑者に託す」などと書かれた遺言状を書かせるなどの、出家イニシエーションなど、典型的なカルト洗脳技法が用いられていたというのが、実態であろう。

 

 

闇の不正と闘う、東京地方検察庁特別捜査部長

大鶴基成東京地検特捜部長の文章をネットでみつけた。

闇の不正と闘う

キムタケ、講談社に勝訴だそうだ

講談社に500万円賠償命令 木村剛氏の週刊現代記事で

キムタケ、こと、日本振興銀行会長、木村剛氏が、講談社に勝訴したということだ。とはいうものの、朝日新聞に報じられた件については状況は変化していないようだ。
まだまだ、予断を許さないのでは。

 

東大和の集団生活、洗脳的な可能性がある

個別面談での催眠の利用と、催眠状態を固定させるための深夜の集団儀式は、洗脳的であることは間違いないだろう。

堀江社長がこのタイミングで逮捕、東京拘置所へとなったのは、

堀江社長以下4人がこのタイミングで異例のスピード逮捕されたのは、これ以上「自殺」者を出さないためとみた。沖縄での「自殺」事件が、彼らキーマンの身体を東京拘置所で早期に「守る」という判断になったのではないのか。

それとも、日本テレビのKプロデューサに口説かれて、テレビで堀江君がしゃべりまくるのを防ぎたかったのか?

ライブドア関連の証券会社副社長「自殺とみている」と発表

エイチ・エス証券副社長は自殺か、M&Aに関与

沖縄ではライブドアショックが話題になっていないのかも知れないが、堀江社長の会社の上場に尽力し、また、今回の事件の実体解明のキーマンのひとりと見られている人物の変死だから、「荒らされた様子がなかったことなどから」だけで自殺とみるのは早いような気もするが。勿論、状況からそれ以外の発表はしようもないのだろうが。

報道などを見ると、手首の傷以外にも腹部にも刺し傷があったということだし、自分自身で非常ブザーを鳴らしてから死亡したということだから、何か自殺という発表には違和感がある。また、東京の捜査関係者が出張旅費を申請して、捜査に一番行きづらい沖縄をわざわざ「自殺」地として選ぶ、警察的な事情にも詳しそうな事件場所も気になる。

心配な成り行きになってきた

ライブドア、関連の金融会社の元社長が沖縄で死体で発見

ということだ。何があったのだろう。

W33SA 即買いだ。ワンセグ地上波デジタル放送、いいぞ。

NHKと民放7社が4月1日から開始の携帯電話向け地上波デジタル放送、「ワンセグ」対応の現在発売中の唯一の機種であるサンヨー製「W33SA」(AU)を購入した。既にワンセグは、NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビが実験放送を開始していた。さすが、地上波デジタルでゴースト全くなし、室内でもキレイ。これは、売れそう。というわけで、現在、W33SAはどこのAUショップでも品薄らしい。ドコモもP901TVを出すらしいけど、現在、ワンセグ受信できる発売機種は全キャリアでAUのW33SAだけ。既に品薄状態だから、4月1日に向けて、今後さらに品薄になるのでは。というわけで、最寄りのAUショップにゴー。で、W33SAあったら、即、購入をお勧め。因みに、W33SAの内蔵サラウンドモードは効果がいい感じで、ワンセグTVを見るときは、サラウンド設定するといいぞ。ところで、色は、アドバンスブラウンを購入したけど、プログレスシルバーも悪くない。

BUBUKA2月号インタビュー記事

現在発売中のブブカ2月号に、『ラーメン屋の精神病理』というインタビュー記事が出ている。「ラーメンは合法ドラッグだ」という論を少し展開した。

伊でミイラの呪い? ガイドや学者ら8人次々死亡という話−アイスマン「エッツィー」

伊でミイラの呪い? ガイドや学者ら8人次々死亡という記事を見つけたけど、8人目がどういう人かよく分からない。過去の7人目までの記事はあった。8人目の話知ってるひと教えて。

The curse of the iceman

'Ötzi Curse' Strikes Seventh Person

 

 

シチズンズカレッジで講演をする

4月19日にザ・シチズンズ・カレッジというところで、 「脳を洗う」というタイトルの講演をする。場所は大手町。

Gainer、インタビュー記事掲載

現在発売中の光文社発行のファッション雑誌Gainer 1月号にインタビュー記事が掲載されている。長渕剛さんの武道館ライブに遅刻しながらの短時間インタビューだった。

「男たちの大和」完成

角川春樹製作の映画「男たちの大和」完成披露試写会に招待されて行ってきた。素晴らしい出来であった。実は、ラッシュを見たことがあって、その時も素晴らしい出来に感動したのだが、今回は、音楽とCGが入って更に感動的であった。 戦後60年という節目に相応しい映画だ。反町隆史氏、中村獅童氏の舞台挨拶も最高であった。

ところで、とあるかつて国家公務員上級職トップだった「元官僚超お偉いさん」から最近聞いたのだが、大日本帝国の大本営参謀達は、巷で思われているように、軍人ではなかったということだ。実際は、大本営のトップ達は、官僚であったそうだ。東京裁判で絞首刑になったのは、東条英機元首相、広田弘毅元首相以外は、陸軍大将ならびに陸軍中将の軍人達であったが、当の大本営のトップ達は文民官僚として罪を逃れたばかりではなく、その後の戦後日本の運営に関わっているという話だ。結局、大本営の誤った日本の舵取りをしたのは、官僚で、その犠牲になったのが、日本国民であり、「男たちの大和」に描かれているような、若き軍人達だったという話を聞いた。

現在の日本の舵取りも現代版大本営の官僚達が行っているが、明らかに、かつてのNTT−ISDN化失策で代表されるような大失策をいくつも生み出している。このまま行くと官僚支配の日本は、かつての官僚大本営が大日本帝国を滅亡に導いたと同様な道をまた歩まされるのではないかと多いに心配である。

 

歌舞伎と舞踏の融合、素晴らしかった

中村福助和栗由紀夫藤間勘十郎中村芝のぶ といった蒼々たる出演者の舞踊詩劇「女と影」にご招待を受けて行ってきた。歌舞伎・日本舞踊と、「舞踏」の融合。いやあ、素晴らしかった。暗黒舞踏と言われた「舞踏」創始者の土方もあの世で喜んでいるに違いない。宗家ご本人達が、有志での企画だったけど、浄瑠璃、三味線、鳴物、箏も全て生演奏で、まともに皆さんのギャラ払ったら、とんでもない金額になったのだろう。はやばやとお年玉をもらった気分。

PSP音声入力機械翻訳ソフトTALKMAN

PSP用の音声入力型の機械翻訳ソフトTALKMANが、話題を呼んでいる。先週末から2,3人の人にその話しを聞いた。私の感想は、「CPUって速くなったんだな」ってところ。

学会以外ではあまり知られていないけれども、世界で最初の音声入力、音声出力の機械翻訳システム、つまり音声通訳システムを作ってデモしたのは、私。1986年だったと思う。カーネギーメロン大学(CMU)の機械翻訳研究所にいたとき。MTSummitという今でも続いている、機械翻訳の学会が、カーネギーメロンであって、そこでのデモ用に音声認識システムと音声合成システムの間に、CMUで開発していた機械翻訳システムをかまして、実際に稼働させた。もちろんLispで書いた。CMU Common Lisp。まだ、Javaを作ったJames Goslingが、CMUでEmacsを作ってた頃。「頭が痛い」とマイクにしゃべると"I have a headache"とかちゃんと音声合成して通訳したのだ。結構な会話をしっかりとこなした。CNNにも報道されたし、次の年の正月には、CMUの共同研究先の企業の一つの松下が日本でも発表してNHKとかでも報道されてた。もちろん、ソフトは我々のを利用して。音声認識ハードは、松下技研のだった。音声合成ハードウェアは、規則合成のMIT製のをベースにした、当時有名だった、DECTalk。

それは、現在でも続く、日本の国家プロジェクトATRの自動翻訳電話プロジェクトが開始して間もない頃で、ATRは、CMUの研究スポンサーでもあったから、「我々がこれから15年がかりで、音声通訳システムをやろうという国家プロジェクトを立ち上げたばかりのところで、もうできたみたいな発表されたら予算をとるのに迷惑だ」と怒られた。ライバルだったATTベル研究所やIBMワトソン研究所の研究員達も、このデモには大分ショックを受けていたらしい。当時としては、画期的な成果だった。もちろん、すごく速い計算機と、専用音声認識ハードウェア、専用音声合成ハードウェアのおかげも大分あるけど。それから約20年、今では、手のひらサイズのマシンとソフトウェアで同じようなことができる。CPUはずいぶん速くなったのだな。 それにFFTというかDCTとかも、携帯電話にでも入っているようなチップでリアルタイムの時代だ。でも、翻訳そのものについては、機械翻訳の精度は、実は20年前とそれ程変わっていないというのが本音。自然言語処理、そして人工知能のブレークスルーは、まだまだこれからだ。

先週、カーネギーメロン大学の計算機科学部長が来日した時、少し一緒に時間を過ごしたので、その時言われたのだけど、「君がCMUにいた頃は、自然言語処理は、米国ではあまり社会に目を向けられていなかったけど、現在は、大変な需要だぞ」ということだった。「確かに当時は、国防省ぐらいしか興味持ってくれなくて、当時もっと注目されてもっと予算が欲しかったので寂しいなあ」というコメントしたら、「20年もたって、注目を浴びる分野にいるなんてこれは学者としてすばらしくラッキーなことなのだぞ」といってくれた。

なんと、現在のGoogle Japanのトップは、彼の教え子だそうだ。つまり、私の後輩だ。というか、現在のUSのGoogleは、CMUのPh.D.で溢れかえっているそうだ。そういえば、CMUで隠れマルコフモデル(HMM)による音声認識で有名だったKai-Fu Leeは、Microsoft の Vice President 兼Microsoft Researchのトップだったけど、現在は、Googleに移っていて、確か、Microsoftは、GoogleをKai-Fuの仕事が競合規定に違反するとかで訴えてたのだと思う。自然言語処理研究者は、MSやGoole級の企業が取り合う時代だぞ。もちろん、私のところでも、MSもGoogleも腰抜かすようなプロジェクトを進めてるから、自然言語処理を本気でやってみたい計算機科学者がいれば、是非来て欲しい。もちろん、腕に覚えのあるプログラマー、ハッカーも募集中。(クラッカーではないので念のため。)

ところで、二世代前の(私がいた頃の)計算機科学部長のRaj Reddy教授は、11月25日に本田賞を受賞するそうだ。おめでとうございます。

 

 

 

da-is HAIR INTERNATIONAL

私の友人が経営する南青山の有名カリスマ美容室のda-is HAIR INTERNATIONALが、リニューアルしたという話し。超有名芸能人たちがお忍びで通っているお店。カリスマ氏たちはオーナーなので、お店のHPのスタイリスト紹介には、名前が出ていないのだけど、行ってみると、雑誌とかで有名なカリスマ氏達に会えるぞ。もちろん、有名人たちにも。私のブログを見たといえば、割引してもらえるはず。

長渕剛さんのライブ最高でした。

長渕剛さんの武道館のライブに行ってきた。 もちろん、満員。アリーナで堪能。感動した。

フルブライト留学制度50周年

フルブライト留学制度50周年記念も兼ねた、フルブライト奨学生の同窓会に行ってきた。 同窓会は、1955年からの大先輩らが集まり、85年の私が最年少だった。全額給付生の一人として、私も幹事の末席にいれていただいたが、幹事の先輩らは、明石政府代表や、政府超高級官僚やらの蒼々たる面々で、フルブライトって凄かったのだなとつくづく思った。

ところで、フルブライト上院議員の自伝は一読の価値あり。

 

SkypeVideo日本でもご披露

SkypeVideoが国内でも発表されたとのこと。US版は見たことがあるぞ。CODECとかのレベルについては、ノーコメントとしておく。

因みに、我々のグループもSkypeより大分前に、P2P版ビデオチャットシステムは実用化しているぞ。日本国内へのライセンスも検討しているところ。

Tech総研、リクナビ-苫米地英人インタビュー記事

リクルートのリクナビ、Tech総研にインタビュー記事がでた。 感想も入れてあげて。

因みに私のプロジェクトでも、Lispハッカーやネットワークエンジニアは募集してるぞ。未来を一緒に作りたい人はどうぞ。

Google Talk

72ad17a1.jpg SkypeのWindows Mobile版の話をコンサルタントとかとしていると、必ず話題になるのは、eBayのSkype買収と、GoogleによるSkypeもどき新サービスのGoogle talkによる、P2P電話通信への参入の話題。ところが、なぜか、皆さん、Google talkは見たことがないというので、私のPCの上で動いてるピンぼけ画像をアップ。なぜかなと思って、Google talkのページを見てみると、どうやらUSユーザにしか、ベータテスト版を提供していないらしい。因みに、Google talkのサポートページはここ。色々情報があるので、興味あるひとはどうぞ。 eBay/Skype対Googleの展開で、これからのP2Pはますます面白そう。

iPAQ hx4700 スタンダードVGAとリアルVGAの比較。

2cf1e9a9.jpg 左側が、日本HP iPAQ hx4700 で、スタンダードSE VGA表示。右側が US HP iPAQ 4705を日本語化して、リアルVGA化したもの。大分見え方が違うのが分かる。 因みに、リアルVGA化用のSE_VGAソフトは、英語ROM用専用のようだ。

HP iPAQ hx4705 (hx4700) リアルVGA化

ついでに、US版hx4705に、ここに出ていた、リアルVGA化もやってみた。
フォントはかなり小さいけど、しっかりフルのブラウザ画面が綺麗にまるまる読める。
これは、いい。今後は、US版 iPAQ hx4705は、リアルVGAで使うことにして、日本HP
から購入した、正式日本版 HP iPAQ hx4700は、通常のデフォルトVGAモードで使うことにしよう。

hx4705にATOK導入

日本語化したUS版のHP iPAQ hx4705だけど、
日本語入力をできるようにすることにした。そこで、
当たり前だけど、「最強のかな漢」ATOKを導入。
とりあえず、日本語化したUSモデル用に1ライセンスだけ購入
Pocket PC用ATOKは、以下でダウンロード購入できる。
http://www.justsystem.co.jp/atok/atok_ppc/?w=at

既にATOKユーザなので、4515円。それにポイント値引きで、
3515円。これは、お買い得。
とはいっても、ATOKを私が購入というのも、買うときはいつもながら、
なんか複雑な気持ち。


プロフィール

苫米地英人
Hideto Tomabechi, Ph.D

Fellow CyLab
Carnegie Mellon Univ.

Research Professor
C5I Center
George Mason Univ.

Project Leader, UNIDO Aerial landmine detection and digital warning system

Chairman and Chief Scientist, Cognitive Research Labs., Inc.

Chairman, Japan Foreign Policy Council

Chairman, Journalists Association of Japan

Former Delegate Japan,
Dynastic Orders of the
Royal House of Savoy

Knight Grand Cross
Cav. di Gr. Cr.
Order of Saints Maurice and Lazarus

Ph.D. Carnegie Mellon
University, 1993

カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)同CyLabフェロー、ジョージメイソン大学C5I研究所研究教授

聖マウリツィオ・ラザロ騎士団 大十字騎士
(ナイトグランドクロス)

民間外交推進協会 会員、公益社団法人日本ジャーナリスト協会会長兼代表理事、日本外交政策学会会長、角川春樹事務所顧問等

学位:1993年 カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)
[論文委員会 ハイミーカーボネルCMU、冨田勝CMU(現慶応大学)、スコットファールマンCMU、デビッドエバンスCMU、アレクスワイベルCMU、辻井潤一UMIST(現東京大学)]

原稿執筆、講演、出演、講義等の依頼は、
tomabechi.pr(アット)gmail.com 
にメールでお願いします。

電子書籍
電子書籍のリストは、

http://www.hidetotomabechi.com/category/dbook/


上記にない最新のコグニティブリサーチラボ刊行の電子書籍は以下、

http://www.crl.co.jp/books.html


サイゾー刊行の電子書籍は、以下のサイゾー->メディア事業->電子書籍

http://cyzo.co.jp/book/tomabechi/

献金サイト
『日本買収計画』(サイゾー刊) http://amzn.to/Zsx1CUなどで展開している政策実現のための献金サイトが出来た。詳しくは、『日本買収計画』を、是非読んで欲しい。国民ひとりコーヒー一杯分で日本を国民の手に取り戻す。国民がインターネットで重要政策に直前投票出来る国民国会の設立など。一口300円から受け付けてる。上限は一人年間150万円。年間2,000円を超える寄附は所定の手続きにより所得控除を受けることができる。リクエストが多かったゆうちょ銀行対応

http://www.hidetotomabechi.net/

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フォートトーク本人確認

“第38弾DVD


Cognitive Warfare lecture paper public version English original
https://tomabechi.jp/TomabechiNDUpaperENpublic.pdf
国防拠点大学認知戦講義論文公開修正済み和訳
https://tomabechi.jp/TomabechiNDUpaperJApublic.pdf

April 22, 2026 Stimson
Cognitive Warfare
lecture slides:
https://tomabechi.jp/TomabechiSlidesSCEN20260422.pdf
日本語版スライド
https://tomabechi.jp/TomabechiSlidesSCJA20260422.pdf
Stimson lecture
YouTube:
https://www.stimson.org/event/cognitive-warfare-ai-and-security-insights-from-east-asia/


Bilingual slides for Global Summit lecture Oct.5, 2025. "The Dr. Tomabechi Method: Turning Cognitive Science into Everyday Success and Life Goals ~Science you can use to shape your future.” 『地上最強グローバルサミット』2025.10.5 での講義用スライド 「ドクター苫米地メソッド――認知科学を日常の成功と人生目標の達成へ ~「未来を切り拓く、実践できる科学。」
https://tomabechi.jp/CoachingFormalDefinitionDrT20251005.pdf

「基礎科学としての情報〜エントロピーと生命、 超次元複雑性と生成AIの未来と私達」
講演スライド
http://tomabechi.jp/情報学シンポジウム苫米地英人20230520.pdf

第5回日本ベーシックインカム学会年次大会基調講演
2022年11月12日 駒沢大学
「半減期通貨による信用創造とユニバーサルベーシックインカム」講演スライド
https://www.crl.co.jp/pdf/thesis/03_lecture/lecture04.pdf

公開許諾済の半減期通貨UBI基調講演の動画
https://www.youtube.com/watch?v=NEAGjY5kSCE

English version Keynote
Lecture slides at
5th Annual Conference of the Japanese Society for Basic
Income Studies,
November 12, 2022,
Komazawa University
"Credit Creation with
Half-life Currency
and Universal
Basic Income"

Hideto Tomabechi
CyLab Fellow,
Carnegie Mellon University
Research Professor,
C4I & Cyber Institute,
George Mason University
https://www.crl.co.jp/pdf/thesis/03_lecture/lecture05.pdf


Defining "Emptiness" -
Global Conference on 2600 Years of Buddhism, Maha Bodhi Society of India.
Varanasi Nov. 9, 2011.
http://tomabechi.jp/EmptinessDrTomabechi.pdf


イエス・キリストを理解してない人たちへ、−(仏陀を理解していない人たちも) http://tomabechi.jp/archives/50316486.html


サイバーセキュリティとプライバシー保護で現在世界トップレベル独走中のメッセンジャー/グループトークのフォートトーク(FortTalk)内の集合的実名主義SNSのフィートの本人確認提供サービスで、 苫米地英人本人であることを確認出来ます。フォートトークは無償でダウンロード利用可能。一切の個人情報にアクセスしません。IC運転免許証並びに健康保険証、外国人の場合は在留カード・特別永住者証明書で本人確認をします。

本人確認に提供の身分証にアクセスしますがその情報は氏名以外一切記録されません。

フィートで本人確認すると、このように本人確認後専用リンク( https://crl.fi/mTvi2 )が発行され、リンクをブログ、SNSにペーストすればサービスプロバイダーに一切の個人情報を提供せずに安全に本人と示せるのでご活用を。

VPNサービスも内蔵されています。現在はiOSのみ対応中。

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第21弾DVD 特別相伝:
超時空構築内省的自我への意識鍛練

“第20弾DVD

“第19弾DVD

“第18弾DVD

“第17弾DVD 分散動的自己構成エネルジーア自律知能化と生命素粒子そして進化"

“第16弾DVD 可能世界ペネトレーション超時空因果再構成の認識と意識"

“第15弾DVD 超時空中密サマージャと超次元オルデン抽象コード"

“第14弾DVD サトリ超次元空間クライミングと抽象度ポテンシャル脱抑制の秘伝"

“第13弾DVD グランドクロスブッダの階梯"

“第12弾DVD 超次元ゲシュタルト構築の奥義"

“第11弾DVD 21世紀の密教実践"

“第10弾DVD 超情報場高次ムドラーとグローバルタントラの包摂"

“第9弾DVD 超越視点の獲得と覚醒"

第8弾DVD 縁起の実践とアプリオリの超越

第7弾DVD 自在観時空マニフォールドと空なる視点の構築

第6弾DVD 空の包摂:西洋汎神と東洋縁起と中観

第5弾DVD 仮空中と超越

第4弾DVD 人類の進化と超情報場

第3弾DVD 現実からの覚醒

第2弾DVD 空の理解と体得

第1弾DVD 超情報場仮説

ワークスクラス

ドクター苫米地ワークスクラス随時募集


全くの初心者でも学べるカリキュラム。
勿論上級者にも内容は濃い。
毎月一回のペース。
日程はブログに案内。

私の出張などで日程が変更になることもある。都合が合わず出られない日は、翌月以降の参加で構わない。クラスは、通常の『ドクター苫米地ワークスクラス』3日コースと5日コース、『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』、『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』の各クラス。下記をよく読んでからクラスをお選びを。

クラスは13時から20時半。最初の3,4時間は各分野で経験豊かな師範代による講義と実技。その後私の直接指導による講義と実技。内部表現書き換えは、スポーツや武術のように、実技を徹底して練習することで上手くなる。実技時間を長くするために、基本講義をDVDにしてあるので、ワークスDVDを見てから参加して欲しい。基礎理論のワークスDVDのサイトは http://www.maxpec.net/dvd1/index.html 。また、DVDの内容もクラスでしっかり解説するので、DVDが良く分からない人でも参加して大丈夫。 ワークスDVDの視聴は必須ではないが、クラス参加後になっても、最低でも第一弾と第二弾を見て、理論をしっかり理解して欲しい。最近顕著に初心者に教えるノウハウも進化している。また、最近内容が更に進化しているので、過去の卒業生にも是非再受講を勧める。

shihandai3 ワークスクラスは、無意識レベルの対人技術を徹底的に学ぶ。臨床心理系の人にも有用。

統合内部表現の書換えを技術を指導する。更に空手、合気道、柔道、中国拳法などの師範で、古武術の鍛錬を積んだ師範代達による非言語内部表現の書換を指導する。もちろん、安全な環境での実技指導であり、女性や高齢者でも全く問題はない。総合医療的なアプローチに加えて、東洋医学的な医療気功と古武術の関係についても探求する。

Kickもちろん、特別テーマに合わせて、通常のドクター苫米地ワークスプログラムである苫米地流のあらゆる内部表現の書換技術も習得する。

クラスでは、書籍に出来ない技術を教えるので守秘義務が果たされる。


全てのクラスは、医師、歯科医師、臨床心理士、看護士、鍼灸師など広く臨床家にも有用なクラスになる。もちろんコーチングの実践者や弁護士、会計士などのプロフェッショナルにも有用。また、教育関係者にも有用だ。参加資格は特に限定していない。個別に判断して参加をお断りするケースはある。医師、歯科医師、針灸師などの医療系国家資格取得者は更に、併設するドクター苫米地ワークスメディカルコミュニティにメンバー参加することができる。臨床心理士も参加可能。

各日の予定講習時間が13時から20時半。これまでのカリキュラム設計から推測して、各日の進捗状況によっては終了が22時ぐらいになることがあり得るので、地方からの参加者はご注意を。終電の都合などのやむを得ない理由の早退はクラス初日に開始日に申告があれば認められる。カリキュラムを各生徒のレベルと進捗に合わせて随時設計、修正するので、クラス初日に申告のない遅刻、早退は一切認められない。クラス中の体調不良による早退については、常に複数の医師が参加しているので、状況での判断となる。

遅刻の場合、ならびに体調が万全でない場合は、欠席して、後の日程に参加のこと。欠席日は、6ヶ月以内の任意のクラス日程、または、補習日程に参加することができる。クラスは『ドクター苫米地ワークスクラス』3日コースと5日コース、『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』、
『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』の各クラス。

ドクター苫米地ワークスクラス、3日または5日の通常カリキュラムに加えて、長期記憶に介入するトラウマ介入の技術や、より高度な臨床認知心理技法を学ぶライセンスクラス、『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』カリキュラム。VMPFC (ventromedial prefrontal cortex、前頭前野腹内側部)とDLPFC (dorsolateral prefrontal cortex、前頭前野背外側部)に働きかける認知心理技法の専門家を育てるクラス。不安やクライシス時心理、トラウマ、依存などのテーマも含まれる。また、いわゆる『脱洗脳』の技術も学ぶ。クライシスサイコロジーも含まれる。


また『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』はさらに汎用な上級クラス。これは内弟子に相当する位置づけ。内部表現書き換えなどのスキルと私の代わりにクラスを教える資質が確認された時点でのみ資格が授与される。

私のクラスで教える技術は、公開していない深く内部表現を書き換える技術が含まれており、参加者全員に厳しい守秘義務を果たしている。また、クラス内容に関する問い合わせにも一切答えていない。

最終日には、機能音源と生演奏による大周天気功法も行なう予定。これは、カリキュラムの進捗ではやらない場合もある。

ドクター苫米地ワークスクラスのお問い合わせは、以下のメールアドレスへ。gmailからのメール返信がスパムフィルターされることがあるのでご注意を。

dr.tomabechi.works@gmail.com

に、氏名/年齢/住所/TEL、履歴の入った自己紹介、志望動機を書いて、メールタイトルを 「ライセンス認定クラス合同クラス問い合わせ」として、お問い合わせを。ただクラス内容についてのお問い合わせは受付けていない。このブログ並びにドクター苫米地ワークスDVDの内容からご判断を。延べ1500人を超える医療系並びに一般参加者の両方から内容については常に高評価を受けている。ワークスクラスの内容には、書籍には書くことのできない技術が含まれるので、参加者全員に守秘義務が果たされることを事前に了承したひとのみお問い合わせを。

実技中心のクラスなので、ワークスDVDは第4作まで見終わってから参加して欲しい。ただ、間に合わない場合も、前提知識のない、全くの未経験、初心者でも学べるカリキュラムにしてある。ワークスDVDのサイトは、 http://www.maxpec.net/

VMDLコグニティブセラピストライセンスクラスでカバーするクライシスサイコロジーについては、USTREAM http://www.ustream.tv/recorded/14451458 でも話した通り。ただ、震災から長く経ち、トラウマ記憶が既に長期記憶化してる場合が多く、VMDLコグニティブセラピストライセンスクラスは、長期記憶を防ぐ介入的方法と、長期記憶化されてしまったトラウマ記憶に介入的に働きかける両方の方法を学ぶ。

クライシスサイコロジーの定義は、米国CDC(疾病予防管理センター)に定義がある。

医師、弁護士、会計士、教師、聖職者を含むプロフェッショナル一般向けの介入的な脳と心の書換技術をライセンス行使する苫米地派の資格を認定する「苫米地英人研究所ライセンス認定クラス」は、今月も同時開講するので、広く資格を得たい方は、そちらのクラスを受講して欲しい。両方のクラスを同時受講することもカリキュラム上可能としている。私の名前で、内部表現書換技術を行使することを全世界に私がレファレンスになるというクラスで、レベルが異なる認定である。

本クラス申し込みアドレスと、「苫米地英人研究所ライセンス認定クラス」は今までと同じ。

dr.tomabechi.works@gmail.com

に、氏名/年齢/住所/TEL、履歴の入った自己紹介、志望動機を書いて、メールタイトルを 「ライセンス認定クラス合同クラス問い合わせ」として、お申し込みを。


受付担当はクラス内容の知識はないので、クラス内容についてのご質問は受け付けていない。私が責任をもって指導するという言葉で内容は私に任せてくれる人のみに参加して欲しい。



ワークスクラスの内容には、書籍には書くことのできない技術が含まれるので、参加者全員に守秘義務が果たされる。

『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』と『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』は、全世界で通用するライセンスを発行するクラス。海外からのレファレンスも私が直接対応し、全世界で仕事ができる。また、『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』ライセンス取得者は、専用の特別プログラムを有料で自ら教授する資格も得ることができる。



追記、

また、よく質問を受けるが、「苫米地コーチング」は、これらのクラスとは異なる。これは、私が個別に個人コーチングをしながら、同時に、コーチングを教えてコーチングの資格を認定するもの。従って、上記のそれぞれのクラスとは異なる。
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