7月22,23,29,30日にドクター苫米地ワークスクラスが開催されるが、このクラスに関わらず全てのワークスクラスは参加者に初日のクラス開始前に、守秘義務と自己責任の誓約書に署名してもらっている。新刊書を読んで初めてクラスの存在を知った参加希望者がこのことをよく理解していないようなので、ここで、確認しておく。私のクラスは書籍に書くことはできない強烈な内部表現の書き換えを伴う技術が必ず含まれているので、この技術は、クラスに参加を認められた人が自分で自己責任で使用することは構わないが、これを、第三者に教えることは厳しく禁止している。無責任な技術の拡散を防ぐためと、教え方を誤るとその技術が本人にとってもリスクとなるからだ。また、大学病院の先生など社会的地位のある参加者もあり、その他の参加者が誰かといったことを含むクラスで知った一切のことに守秘義務を果たしている。安心してクラスに参加できる環境をつくることと、センスのいい悪用者はちょっとした情報から技術的方法論を割り出すことができるので、それを防ぐためもある。
勿論、クラスで学んだ技術をどう使うかは私のコントロールの範囲外であり、そういった責任能力のある人のみを厳しく選別してクラスに参加してもらっている。その技術の使用の結果は全て自己責任であるという誓約書に必ず全員に署名してもらっている。クラスで教える技術は医療のみならず社会において有用な技術であると自負しており、これが悪用されることなく、社会のなかでの知識になっていくために、細々ではあるが、できるだけクラスを存続させて行きたいと考えている。そのために、弁護士の先生にしっかりとした誓約書を作ってもらい、これを過去3年間使ってきている。これにより一度もトラブルは起きていない。ネットなどで、クラス情報と称して書き込みがあるようだが、これらは全てガセなので、信用しないように。法的に厳しい制約を果たしており、クラスの参加者がそのようなリスクのある情報漏洩をすることはあり得ない。
もちろん、クラスといっても、守秘義務を負わないような一般の講演会や一般向け疑似クラスなどの参加者についてはこの範囲外なので、色々な発言があるかも知れないが、これらの人の知識は本当のワークスクラスの内容からはほど遠いものである。ワークスクラスで教える技術と書籍や一般向けクラスの内容、技術は大きな差があることを知ってもらいたい。



























































