監禁容疑者の愛読書と六本木SM事情の時、少し書いたが、SMそのものは、六本木あたりでは珍しくないし、堂々と実名を開かしている有名企業幹部もいるそうだ。ただ、ネットで所属企業まで開かして、それもパートナーは、所属企業の社長という状況で、実名というのは、本当に実名ならば、これは、珍しいケースといえるだろう。
残念ながら、現在、海外出張中で、かなり仕事に追われているので、あまり考察時間がないけれども、シリコンバレーの友人達と、もういちど、ブログの匿名性について話し合って、また少し考察を加える予定。
うーん。この場合の実名というのは、本当に実名ならば、逆にリスクを楽しむということなのだろうか? 匿名・実名の話題は奥が深い、という人もクリック!→

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事実に疑問、大使館員現地撤退へ 旧日本兵生存情報
「元日本兵」情報提供にカネ要求、詐欺まがいの例も
もちろん、本物の旧日本兵もミンダナオにはまだまだいるのだと思うけど、どうやら今回のは、お金目当ての詐欺のようだ。遺骨収集に行く人たちも高齢化で、現地では、カモになっているらしい。
これって、最近また頻度が上がっている海外出張中に連ドラ観るのに良さそう。最近のUSのホテルって大体ブロードバンド対応だから。
こういうのも、ネットとメディアの融合っていうのかなあ、という人もクリック!→

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Visions of Dr.T & LIVE!!
「大好き!今日からのわたし 愛される心とからだをつくる秘密の呪文集」
日時:2005年7月1日(金)
時間:18時30分開場
19時00分開演
場所:赤坂 L@N AKASAKA http://www.explosionworks.net/lan/index.html
\3,000−(ドリンク別)
出演:苫米地英人、籐子(ゲスト)、岡田実音、勝見美幸、福岡友美、土田たか志
チケットは当日販売
和栗由紀夫の舞踏も見られるかも。苫米地英人の超絶ギターテクも堪能できるはず。
サブリミナル入り、10.2チャンネルサラウンド音源をライブ用に開発中という噂は、本当か、という人もクリック!→

出演 宮崎哲弥(評論家) 山本一郎 (切込隊長)井上トシユキ (ジャーナリスト)小幡績(慶応大学助教授、元大蔵省) 苫米地英人(脳機能学者)
昨晩の放映みたけど、客観的にみても面白いと思ったけど。切込君もキュートだったし。
お茶を思いっきりこぼしたシーンが映ってないのは、疑似生だからか? というか、最後のCMが結構長いのは、放送禁止発言がかなりあったからか? という人もクリック!→

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ゴッド井上トシユキ君は、トイレ中。。。
ねむいけど、ちょっと見てもいいかなという人も、リクエストによりクリック復活してもいいかな、と思う人もクリック!→

BS/ケーブル NNN24は、今晩、26:30から27:30、出演 宮崎哲弥(評論家) 山本一郎 (切込隊長)井上トシユキ (ジャーナリスト)小幡績(慶応大学助教授、元大蔵省) 苫米地英人(脳機能学者)
日本テレビ地上波は、金曜日の深夜(土曜日早朝)28時から29時
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ブログを3月に開設してから、あっという間に2ヶ月を超えてた。
本業が結構忙しいので、ブログはあまり時間がかけられないけど、それなりに、時間を割いているつもり。あの木村剛さんにも毎日読んでもらえてるそうで、感謝感激。皆さん、ご協力ありがとう。
さて、「好むと好まざるとにかかわらず」さん(以下、好むさん)から、興味深いトラックバックを受けたので、ちょっと、ご返答。匿名コメントは、お断りなのに、ブログランキングへの匿名クリックを誘っているのは、自己矛盾ではないのかとのご指摘。本質的には、その通り。
ただ、全体のアクセス数を取っているので、クリックされた数とされなかった数は、それぞれ分かるわけで、その意味では、能動的な同意対、反対を含むその他の両方の数字を間接的にとっているわけで、好むさんが訝っているように、「下らない匿名の同意コメント」は削除する。しかし「下らない匿名の同意ぽちっとな」は嬉しいというわけではない。
ブログランキングのクリックを誘致してきたのは、単純に、ブログを3月中旬に立ち上げたばかりなので、とりあえず、ブログ読者に認知してもらおうというそれだけの理由。ライブドアデパートのポイントが欲しいのではとか、どこかに書いてあったけど、さすがに、そんなに貧乏ではないぞ。単に、ブログ開設してのとりあえずの認知度をあげるのが目的であったというだけ。他意はない。これが、好むさんへのお答え。
ただ、ブログ開設2ヶ月で、それなりに認知度が出たようなので、人気ランキングのバナーは、トップページの左上に置いておくというだけにしておく。とりあえず、2ヶ月間、毎日のように、クリックお誘いしてきたから、そろそろいいでしょ。
通常は、トラックバックや引用などで、該当記事しか読まれないから、そこにはランキングバナーは今後はなし。いずれはトップページのも削除するつもりだけど。当面は、このブログをお気に入りのひとは、トップページのランキングバナーをクリックしておいてくれるとありがたいけど。
日本テレビ 爆論スペシャル「ホリエモン騒動とは何だったのか?!」放送 今週金曜日28:00から29:00 日本テレビ (BS NNN24は木曜日26:30から)出演 宮崎哲弥(評論家) 山本一郎 (切込隊長)井上トシユキ (ジャーナリスト)小幡績(慶応大学助教授、元大蔵省) 苫米地英人(脳機能学者)
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不正アクセス事件のカカクコムが会見,「Windowsサーバーの継続利用は今後の議題」
価格.com「過失責任はない」と主張
パッチをあててたけど、入られた、しかし、責任はないということは、Windowsにinherentな問題であるという見解のようだ。
Windowsサーバを選択したことが過失だったのでは、などと言いたそうな人が出てきそうといったら、Microsoftにぶっ飛ばされそう、と思いそう。
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「外資系金融機関は、軽装・ラジオの携帯での出社が義務づけられている」ということ。
原因はこれらしい。
『地震前兆検知』実測観測情報−八ヶ岳南麓天文台
本当に来るのか?
地下鉄は銀座線、丸の内線が危険という話だぞ。
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NNN24のサイトに情報が出てる。
色々情報が錯綜しているようだけど、地上波は、関東ローカルは確定で、地方局については、放映されるところとされないところがあるとのこと。
放送 今週金曜日28:00から29:00 日本テレビ (BS NNN24は木曜日26:30から)出演 宮崎哲弥(評論家) 山本一郎 (切込隊長)井上トシユキ (ジャーナリスト)小幡績(慶応大学助教授、元大蔵省) 苫米地英人(脳機能学者)当初のアナウンスから放送時間が少し変更になった。
これは、是非、見たいと思う人もクリック!→

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買収防衛策として、1.授権株式数を現在の600万株から900万株に引き上げ、取締役数の上限を35人から20人に削減、3.取締役の任期を2年から1年に変更、ということだ。
フジテレビの現在の実際の取締役の数は、22人。
だから、取締役数の上限を22人にするということは、6月の総会で二人減らしてからは、買収されても、株主は、新しい取締役を入れられないということだ。取締役の選任は、持ち株比率51%でできるが、既存取締役の解任は、株主の2/3以上の同意が必要だからだ。だから、66.6%超の買収を成功しない限りは、フジテレビの取締役はそのまま全員残るということだ。
要するに、この取締役数の上限を現在の取締役数に合わせて削減というのは、明らかに、株主から、現取締役会に向こう1年間全権限を移しますよということ。
これは、会社買収防衛策とは呼ばない。取締役会防衛策だ。買収して新たに株主になる株主どころか、既存株主と取締役会との意見の相違があっても、既存株主さえ、総会の2/3押さえなければ、自分たちの意見を反映する新任取締役を入れることさえできない。
もう一つ、注意して読むべきなのは、授権枠の拡大という買収防衛先という言葉に隠された今回もう一つの方策。これも、買収防衛策というよりも、権限を取締役会に移す施策といえる。授権枠というのは、発行する株式の総数のこと。だから、これを超えて発行するのには、定款の変更、つまり総会の2/3以上の特別決議がいる。
授権枠を一度、総会特別決議で大きく取っておくと、そこから先は、授権枠の範囲内なら、株主割当増資などの、特定の株主に有利になるわけではない新株発行は、取締役会決議だけでできる。例えば、誰かが51%を持っていたとしても、取締役会決議で、授権枠一杯まで、株主割当増資されれば、その51%を維持するには、さらに、新しく発行される株式の51%を買い取らない限りは、持ち株比率がさがる。
つまり、これは、買収防衛策にもなるけど、既存、筆頭株主の持ち株比率を下げるのにも使える。持ち株比率が多い株主ほど、沢山のキャッシュを払わないといけないから、払いきれない場合は、その株主の持ち株比率を下げられる。つまり、過半数を抑えられても、取締役会決議だけで、過半数を割らせることもできるし、ましてや66.6は取らせないということだ。持ち株比率が高ければ高いほど、これをやられると余計にキャッシュを会社にいれなければ、比率が維持できないわけだ。
定款上の取締役数を現在の取締役数22人にぴったり合わせて20人に減らし、新に授権枠を1.5倍も大きくするというのは、これは、明らかに、敵対的買収防衛策というよりは、既存取締役温存策としか読めないぞ。
テレビ業界のような寡占的業界ほど、資本市場の論理を導入して、敵対的買収を含む資本市場での自由競争を導入しないと国益が損なわれることは、前に、ハーバードの有名な論文を引用して書いた。市場原理が業務市場空間で働かない以上、資本市場空間で働かせないと企業の生産性が維持されないという論理だ。特に、資本市場での自由な競争を阻むような権限を取締役会に権限を独占させることは、株主の為にならないのは当たり前で、その上、視聴者の為にも、長期的には社員の為にもならない。勿論、国益には完全に反する。今回の方策は、敵対的買収からの防衛という隠れ蓑に実施される取締役会による会社の私物化にも読める。フジテレビ株主は、このような提案を株主総会で受け入れるべきではないだろう。
堀江君、フジテレビが、和解したという言葉をそのまま鵜呑みして、バイオで安心するのは、まだ早いと思うぞ。まさか、日枝会長が任期で退任しないで、このまま居座るだけのために「買収防衛」の言い訳で、定款変更までやってるとは思いたくないけど。
これでフジテレビがライブドアと本気で提携する気はないという本心が明らかになった、と思う人もクリック!→

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『男性職員は内部調査に対し、「給料以上に仕事をしているとの思いが募り、不正をしてしまった」と説明。』だとさ。
ふざけるなと怒りまくっている下請け制作会社社員は多いと思うぞ。大体、給与以前に、NHK職員としての職の安定やら、身分の保障やらありとあらゆる恩恵に預かっているのを、こういう人たちは、一度クビにしないとわからないのだろうな。
知り合いのテレビ制作会社役員で、台本に印刷したNHK職員の名前が、下請け会社の社員の下に印刷されていたというだけで、ほとんど土下座させられそうに謝罪させられた人を知っているぞ。(役割毎にグループ化されてたので、たまたま、前のグループの最後の下請け会社の社員の名前が、次の欄のトップにあらせられるNHK職員様の上にあるように見えただけで、改行のスペースが印刷時に少なめだったというだけらしい。)
着服職員たちにそんな偉そうにする資格はない。NHKこそ敵対的買収のターゲットにすべきだろう。
電波の日も近いというのに、NHK創設者たちも、あの世で怒りまくってるぞ。
再発防止策といっても、NHKの体質がそうなっている以上、抜本的体質改善をしない限りまたやるでしょう、きっと、と思う人もクリック!→

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「有限会社制度を廃止するほか、新規起業を促すために最低資本金制度を撤廃する。企業の再編促進のため、合併相手企業の株主に渡す対価として、現行の自社株式以外に現金や親会社の株式なども認める。買収防衛策としては、大量に株を購入した買収者の議決権比率を低下させる「ポイズン・ピル(毒薬)」や、拒否権付きの株式(黄金株)の利用を容易にする。」
これらって、堀江社長の「業績」なんだろうけど、今頃立法化されるというのは、10年どころか20年遅れてるように感じられるのだけど。堀江君がいなかったら、もっと立法化には時間がかかっていたということなのか?
ただ、最低資本金制度は撤廃しなくても、10万円とか100万円ぐらいにしておいた方が、架空ハンドルネームをlivedoor IDとかYahoo IDでどんどん使い回すように、ペーパーカンパニーをいくらでもつくられて、悪いことされる問題が出てきそうなことが容易に想像できるのだが。 本当に企業するなら、100万円ぐらいは用意するでしょう、普通。なんか、この最低資本金制度の撤廃を盛り込んだところに、別な政治家的思惑を感じるのだけど。(もしかしたら登録免許税とかの税収目的なのかも知れないけど)
あれっ、それと、外国籍企業による株式交換とか三角合併ってどうなったんだ?
なんか、クリックを促すことを、批判しているブログがいくつか見つかったけど、理由がよく分からん、自分のブログがどのくらい能動的に読まれてるか知りたいでしょう、普通、と思う人もクリック!→

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特に、「暴言記者の実名を晒している匿名ブログ達、ずれてるぞ」で、記者会見で暴言を吐いた読売大阪本社の社会部記者の実名を晒すブログ達が匿名でやっているという矛盾を書いたとたんに、よくある匿名掲示板や匿名ブログと、ここを、間違ったかのような荒らし的コメントが続いていたので、まあ、こういった匿名ブログの開設者達の反感を買ったようだ。(勿論、匿名もしくは、偽名を疑われるものは削除済み)勿論、週刊朝日の時にもしたが、それ相当な対応はする。
これらの記事のコメント欄にもあったが、「私の実名はこれです。でもこれでは私は誰かわからないでしょう」といったコメントがあった。当たり前だ。子供を相手にしてるみたいだ。(本当に子供だったらごめん)。「これでは誰かわからない」情報しか書いてないのでは、例えそれが戸籍上の実名であったとしても、「実名を明かした」ことにならない。
私が「実名を明かせ」といっているのは、単に戸籍上の名前を書けではなく、例えば、トラックバックしてきたサイトページや、コメント書き込みに、本人を容易に特定できるような情報を記載せよということだ。「匿名をやめよ」とはそういうことだ。
単に、名前を書くだけでは、1.偽名かどうかも分からない、2.実名であっても、同姓同名はいくらでもいるはずであるし、合法的には本人はまず特定が難しい。従って、プロバイダにブログやHPを開設している人なら、最低でもそのページのURLは記述してもらわないと、実名情報としては不足だ。勿論、そのブログやHPが継続的に利用されているのならば、例え実名でなかったとしても、芸能人の芸名のように、それそのものが、それなりの人格を形成しているレベルのものであれば、実名とはいえなくともぎりぎりのグレーゾーンだろう。勿論、偽名でフリーのWebサービスや、海外のドメインでサイトを運用しているような最初から匿名性を目的としたようなサイトであるならば、これは当てはまらない。
このように、間接的にでも、個人を特定できるような情報が記載されたブログやHPを全く持っていない人が、実名ブログでコメントすること自体が、本来礼を欠く行為だと思う。もしも、本当に持っていない場合は、実名と共に、最低でも、住所の一部と所属ぐらいは書いてもらわないと、「実名」という概念とそぐわない。「慶応大学政治学科4年の港区六本木在住の誰々です」ぐらいは、少なくともこのブログには実名で書いてくれということだ。
私が言っているのは、匿名性という陰に隠れて、無責任な発言をすることを防ぐ為である。そのようなカルチャーの蔓延をブログの世界に持ち込ませない為である。だから、学生なら自分の所属する学校名、社会人なら会社名を同時に書き込むぐらいのレベルで初めて「実名」と呼べる。簡単にいえば、社会的に問題となるようなことを書き込んだ場合に、当然、社会的な制裁を即受けることを前提として、責任をもって書き込めということだ。それが怖いときは、いくらでもある匿名掲示板に書き込むか、匿名のブログに書き込め。私のブログのような、所属も実名も明かしている、本物の実名ブログには書き込むのは、ルール違反だということだ。勿論、所属も、実名も偽のブログを上げ、また、そのブログからトラックバックしたり、そこのURLを書いて、書き込むことはできるだろう。ただ、そんなことをしても、ウソはそう長くは続くまい。どちらにしても、そういったものは、高い確率で認知され削除されるだろう。
匿名の書き込みというのは、13日に立法化された「改正特定電子メール法」で規制される迷惑メールの広告内容が、例え、まともだったとしても、勝手に送りつけられるメールが迷惑に過ぎないと同様、匿名お断りのブログに書き込まれる匿名コメントは、内容の如何に関わらず、ただの迷惑だ。トラックバックも同様だ。匿名のものは内容の如何に関わらず迷惑メールと変わらん。これを堂々と主張して、「匿名の書き込み、トラックバックお断り」をポリシーとしたブログにどんどん増えてもらいたい。
勿論、これは、単に書き込みやトラックバックの問題のみならず、本来は、ブログは、こういう意味での実質の実名ブログにしていくことで、ブログ文化をメジャーな文化としていくことが可能だと考えているのである。勿論、会社のルールなどで、ブログを禁止されている場合などに匿名でブログを上げる場合は、例えば、このlivedoorブログなどに、本物の個人情報でブログを開設し、プロバイダー法の範囲内で、必要に応じて実名が開示されるリスクを担保に、そのブログを継続的に、社会的人格がそのブログ名で形成されるぐらいまで運用して初めて、実名のブログにトラックバックしたり書き込んだりすべきであるという発想だ。
反論があれば、堂々と、所属、住所の一部、そして、実名を記述して、コメント欄に書いて欲しい。勿論、本物であることが前提だ。ただ、私がみた限りでは、匿名の陰に隠れたい人たちは、使い捨ての匿名ハンドルネームで、livedoorにも偽の個人情報で使い捨てIDを取得して、書き込んでいるようだ。だから書き込んできた情報が偽物である可能性が高い。まさに、こういうカルチャーをブログ文化に持ち込んではならない。
匿名で、架空のハンドルネームで、好き勝手なことを書き込めるのは心地良いかも知れないけど、書き込まれた相手の迷惑は、架空ではなく、実害だと認識して欲しいと思う人もクリック!→

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迷惑メールの規制を強化、改正特定電子メール法が成立
懲役1年以下または罰金100万円以下の罰則が盛り込まれた改正特定電子メール法「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案」が、参議院で全会一致で可決、成立したということ。総務省の概要がわかりやすい。
送信者に以下の義務が果たされる:
1.「未承諾広告※」の表示
2.送信者の名前と住所の表示
3.送信に用いたメールアドレスの表示
4.受信拒否の通知を受けるためのメールアドレスの表示
5.送信拒否の通知をした者に対する送信の禁止
6.プログラム生成による架空アドレスへの多数メールの禁止
1から5が、具体的な迷惑メール防止策であり、6は、架空のメールアドレスをプログラム生成して大量にメールを送るつけて、エラーが戻らない実アドレスを探す行為を禁止している。
これにより、悪質な迷惑メールはかなり規制可能だろう。勿論、なんらかの方法で手に入れたアドレスに、「未承諾広告※」と記載したメールを送ることはできるが、この場合も、「メール配信が大幅に遅延するおそれがあるなどの正当な理由がある場合」は、プロバイダが配信を拒否できることになる。
これで、一斉配信による、広告メールは事実上全て迷惑メールとみなされ、禁止されることになる。
勿論、実運用で、これが成果をあげるかどうかは、今後は、司法によるエンフォースメントが有効に機能するか否かにかかっている。スパムメール法が既に実施されている米国から、私のUSのアドレスに毎日数百通の迷惑メールが届いている事実から、少なくとも米国のスパム法が有効に機能しているとは考えていない。今後は、日本のサイバーポリスの手腕にかかってくるだろう。よくあるアダルトサイトの詐欺商法でも、相手のIPとかのブラウザagent情報を表示して、あなたの情報はこれです、あなたはすでに入会したので、いくら払えというのがあるが、これなどは、退会用の手続きアドレスなどで、退会手続きをすることにより、個人情報が漏れて、逆に詐欺に引っかかってしまう。そしてその情報が同業他社に売られている。迷惑メールの、受信拒否の連絡先というのも、それを使って、実アドレスを収集している例もあると考えられるので、受信拒否で集めた実アドレスを他の業者が利用することも考えられる。司法によるエンフォースメントをしっかりしないと、今回の施策で、受信拒否の為に実アドレスを明かすことになってしまう例が急増することも考えられる。
ところで、2000年の私の特許は、電子メールの署名部分に広告を入れるという方法だ。当時から米国ではスパムメールが問題となっており、その対策として考えた。この技術でNASDAQ公開をしたいから売ってくれというオファーがニューヨークの投資家からあった。売らずに、電通関係者と共同プロジェクトを企画したが、当時はスパムメールの問題が日本では深刻ではなく、ITバブルの崩壊とも合わせて、プロジェクト化はされなかった。勿論、知的財産権は個人で持ち続けている。因みに、当時のデジタルハリウッド杉山社長の対談本「ポストITで日本が勝つ」でも紹介されている。これは、通常の有効な個人から個人へのメールの署名部分に広告バナーを入れされてもらう。有効なメールに入れるのでスパムにはならない。勿論、今回の法改正でも規制されない。現在銚子市も利用している。このメール技術のライセンスを受けたい法人があれば、sigadinfo@maxpec.com までご連絡を。迷惑メール行為を一掃する助けになればと、低価格でライセンスしている。
勿論、私の知的財産権を侵害するサービス等を発見した場合も、すぐにご通報を頂けるとありがたい。
迷惑メールは困るけど、スパムフィルターソフトって重いんだよなあと思う人もクリック!→

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という話題だが、どうも最初にこの問題に火をつけたのは、産経らしい。この読売新聞大阪本社社会部遊軍記者が、広島時代から左翼的な発言で知られる記者だったからか。また、ネット一部のブログ等では、このような不穏当な発言を記者が匿名でするのは、けしからんということで、この社会部記者の実名を掲示しているのが見受けられる。
匿名だからけしからんというのは、この場合ズレてると思うぞ。記者会見での記者は匿名ではないぞ。私も記者会見をやっているから分かるが、記者会見に来た記者は、ちゃんと名刺交換して、会見相手に自分を誰だか明かしている。単に、記者会見を中継しているテレビの視聴者には、名前が分からなかったというだけのことだ。その意味で、会見当事者、つまりJR西日本側には、決して匿名ではない。
私自身、「匿名ブログはやめてしまえ」、「それでも、匿名ブログはやめてしまえ」と、匿名での発言は反対だが、これは、発言者が、その発言相手に対しての匿名性の話だ。ブログは、不特定多数が対象だから、ブログ開設者は、ブログそのものが、本人が誰だか分かるものであることが望ましいと考えている。また、ブログの発言への、コメント書き込みに関しては、発言する相手は、ブログ開設者本人であるから、実名を明かすのは、コメントを書き込む人で、その実名を明かされるのは、ブログ開設者だ。つまり、私のブログの場合は、ブログホストの私に対しての話だ。
実名でブログを開設している私のブログで、私に匿名でコメント発言は失礼だろという話だ。だから、実名をネットで明かしたくない人には、別途メールで、実名を私に伝えてくれれば、ハンドルネームでもいいと言っている。決して、ブログの読者一般に対して、実名を明かせとはいっていない。勿論、できれば、名刺のデジカメ写真と自分の写真でも、私にメールしてくれた上で、実名で、コメントを書き込んでくれるなら、理想だ。実名らしい名前を書いてくれても、偽名かどうかを名前だけでは、判断できない。
この社会部記者の場合は、読売新聞大阪本社の名刺を、記者会見の受付でJR西日本に渡しているに違いない。だから、実名での会見への臨席だ。匿名での行為とはいえないぞ。それを、ネットで、実名を、視聴者に明かすというのは、あまり、意味のない行為だと思うぞ。勿論、そういう失礼な態度をとる記者の実名を知っておきたいという興味のある読者の知識欲の役には立つと思うが。
勿論、最低限のマナーは記者という前に、人として当然のことだが、感情的に相手をわざと怒らせてたりして、揺さぶりをかける取材方法だって、あるわけであって、どのような取材態度を取るかは、記者の自由だろう。勿論、次から、記者会見出入り禁止になるかも知れないが、それは本人の選択だ。だから、発言の態度が悪いというのは、必要以上に批判するのは、ちょっと筋違いに感じる。JR西日本には、信楽高原鉄道での事故の時も、最後の最後に法的に負けるまで、謝罪をせず、のらりくらりと情報開示をしないで来たという実績があり、そういう体質がある。だから、あれだけの犠牲者が出た事故の記者会見で、記者が徹底的に揺さぶりをかけ、場合によっては、当事者を感情的に怒らせるぐらいの戦略は当たり前ぐらいに感じるのだが。
一つ感じるのは、この社会部記者の実名を明かすといって掲載しているブログが匿名ブログであるという矛盾で端的なように、普段、匿名という壁の向こうに隠れているブロガーの一部が、記者会見で徹底的に実名でつるし上げられるJR西日本の幹部を見て、何か居心地悪さを感じたのではないか。そこから、つるし上げている相手が、匿名とはけしからんという短絡的な思考に走ったのではないか。繰り返すが、この社会部記者は、決して匿名ではないぞ、単に視聴者には、名前が知らされる必要がないから、知らされていなかっただけだ。この記者の実名をそういう理由で掲載しているブログの行為は、ずれているとしかいいようがない。
ジャーナリストは態度悪いぐらいで取材対象を揺さぶらないと、なかなか真実は引き出せないのはしょうがないけど、全国ネットの中継だったからなあ、と思う人もクリック!→

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六本木に来れば、ご主人様と奴隷の関係を好む性的嗜好の持ち主は、いくらでもいる。最近聞いたケースでは、こうした人たちは、「奴隷契約書」と呼ばれる証文まで交わしているという話だ。従って、あくまで、性的嗜好の話であり、普通とは大分違うが、主人と奴隷の間の同意のある関係だ。
この容疑者は、同意なく、暴行、監禁を繰り返したという意味でも、極悪非道なやつであり、彼の行なったことは、ただの犯罪行為に過ぎない。また、親に異常に甘やかされた犯罪者に過ぎないというべきだ。(日本テレビ、ザ・ワイドによれば、1ヶ月に仕送りが40万円もあったそうだ。) 親も、犯罪の責任は免れまい。
「洗脳原論」でも書いたが、支配・従属の関係を好む人たちは私の周りでも確実に増えている。この事件をきっかけにして、むしろ、社会の中で、従属関係を好む人間が増えていることを、よく考えてみることも重要だ。
容疑者の愛読者よりも、私の著著の「大好き!今日からの私」の方が、はるかに実践的だと思う人もクリック!→

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恐らく、今日の午後のワイドショーはこのネタで延々というところだろう。
いくら、全裸で、犬の首輪をつけられていたとしても、18歳のIQは犬ではない。3ヶ月の長い監禁期間中には、手も使える場面はいくらでもあっただろう。最終的には逃げ出す事のできる心理状態になっていたとしても、少なくとも経過期間中の「ストックホルム症候群」の可能性を、疑っておくべきではないか?
早期に逃げられたケースも含めて、まだまだ、余罪がありそうだぞ、と思う人もクリック!→

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1.なんだかんだと、偽名を使って書き込みをしてきたもの。→ほぼ削除済み
2.コメント欄の塾の先生のように、自分の職業などの立ち位置はあきらかにしてくれたけど、相変わらず匿名の書き込み。→ そのままにしてある。
塾の先生氏の反論は、1.売名だと思われたくない。塾をやっているので、名前を出すと売名だと思われる。2.身近な人について書くので、身近な人が特定される。1.については、あまり一般的な反応ではないように感じる。実際、塾の先生がいっている「売名」というのはちょっと違うように思う。塾の先生が、教育について堂々と実名で書く。それを、読んで、共感した人が、生徒もしくは、子息を生徒にする。それは売名とは言わないだろう。塾経営という職業をしているのなら、それは、広報宣伝とはいえるかもしれないが、そういうのは売名とは呼ばないと思う。正当な広報宣伝を行うことは、経営者としては当然のことだ。
2の身近な人について書くので、身近な人が特定される。これは、ブログの匿名性が、生み出すマイナス要因に比べると大分小さいのではないか? ブログが実名であっても、身近の人を匿名にし、また、個人を特定されにくく書けばいいのではないか? 大体、もしも、特定されたらまずいことを書くのであれば、例え匿名ブログであっても、ネットの性質上、完全な匿名性は保証されていない以上、もともと、本人の同意なしに、書くべきではないのではないか? 書くにしても、元々、本人が特定されないように書くべきではないのか。
私自身は、塾の先生氏は、先生の意見だけを読んだ限りは、実名で自分のブログを堂々とやるべきだと思う。先生のブログを見てみたが、内容は立派なもので、匿名にする理由が見あたらない。勿論、実名にするということで、背負うリスクはある。ただ、ブログというカルチャーが、皆、そのリスクを背負いあって広められるならば、日本のブログはかなりいいものになるのでないか? そういう大きなメリットに比べて、実名ブログにするリスクは小さいものに思える。是非、先生として、率先して、リスクは分かったうえで、堂々と実名ブログ化して欲しい。
ところで、私のブログのコメント欄は書き込みづらいという意見。それは、他のブログとルールが違うから当然だろう。私のブログには、私のルールがある。それに従ってもらうだけ。そのルールに従えない人は、私のブログではなく、自分のブログ、もしくは他所のブログで発言してもらえばいい。私は、私のルールに共感を持てる人のみに発信し、情報を受け取りたい。私のルールは、既に書いた。また、基本は、実名を明かして書くように。どうしても、実名を出せない場合は、実名を私にメールをするように。勿論、偽名もしくは、偽名と疑われるものは、内容の如何に関わらず、即、削除する、ということ。私が実名を明かしているのだから、最低限のマナーだろう。私は、実名ブログ文化を進めたい。だから、そういうフィロソフィーで私のブログも運用する。それだけ。肩の力抜いた娯楽でブログやりたい人は、他所へどうぞ。私は、かなりのリスクを背負った情報発信をこのブログでやっている。また、本気で日本のネット文化の将来を考えている。温度差のある関係は、お互いメリットが薄い。これまでの私の公式サイトよりも厳しいルールかもしれないが、実名ブログの一つの見本の形をやってみたいと思っているので、ご協力をよろしく。
概観して、ひとつの落としどころとしては、匿名のブログは、どうぞご自由に、勿論、その場合は、コメントもトラックバックも匿名でどうぞ。但し、実名のブログには、コメントやトラックバックも実名で、という棲み分けだろうが、私自身は、日本のブログ文化の将来、特に、メディアとネットの融合という観点での将来を考えている。その中では、ブログは、各個人が実名というリスクを背負うことで、健全なものとして発展していくものと現在考えるに至った。勿論、ライブドアのようなポータルビジネスとしては、ブログの絶対数が大きければ大きい程、短期的には収益があがるわけだから、匿名性を全面的に支持したい気持ちは分かる。但し、長い目でメディアとネットの融合という観点で見ていけば、やはり、実名ブログをプロモートしていった方が、ビジネス的にもメリットが大きいのではないか。私の結論は、やはり、「匿名ブログはやめてしまえ」だ。今日のTBSの部長の例でもわかるように、最近、社会のこういったモラルの低下は、ジャーナリストまで含めて、恐るべきものがある。少し、厳しいぐらいのルールでまずブログ文化を育ててから、次世代にバトンタッチするのはどうだ。
とりあえず、意見保留という人も、念のためクリック!→

宝島社新刊、大好き!今日からのわたし。 ~愛される心とからだををつくる秘密の呪文集~5月20日発売、アマゾンで予約受付中。一目惚れさせるサブリミナル心理戦略が満載。勿論、男性読者にも役立つ秘伝の技を開示。
TBSの公式ホームページのコラムが新聞記事を盗用していた問題で、これまで、外部ライターが盗用したとTBSが説明し、報道されていたが、実は、編成制作本部スポーツ局の担当部長(47)自身が読売新聞等の記事を盗用していたことがわかったということだ。発覚後も、外部の契約ライターが盗用コラムを書いたように偽装していたもの。
あきれ果てて、ものもいえん人も、何とかクリック!→

結論は、「匿名ブログはやめてしまえ」だ。
livedoorブログのランキング100位を見てみたところ、約9割が匿名ブログだった。ブログ当事者の名前を明かしている1割も、トップの堀江君も含めて、芸能人など名前を出すのがあたりまえの人がほとんどだ。いわゆる個人で実名というブログは極めて少ない。
私は、ブログで情報発信するからには、自分がどういう立場の人間かをしっかり明かして情報発信すべきだと考える。勿論、ブログという社会に公にする情報発信である以上、発言内容の責任を持つということでも、実名でブログをあげるべきだと考える。
もしも、自分が特定されれば、自分が殺されてしまうほどの、スクープでもあるのならば、それは、第三者のジャーナリストに委ねるなり、匿名掲示板に書き込むという手もあると思うが、定期的に情報発信を続ける自らのブログについては、自分の立ち位置がはっきりとわかる立場で発言すべきであろう。勿論、自分の発言には、しっかり責任が持てる立場で発言すべきだ。これは、他のブログに対するトラックバックや、コメント書き込みでも同様だ。そうしていない人がブログのほとんどなのは、何かおかしいのではないか。
自分が誰かも堂々と明かせないないような人たちには、メディアで発言する権利無し。ネットもこれからは、メディアと融合するんだから、全く同様だ、と思う人も、うーんちょっと待ってという人もクリック!→

新刊「大好き!今日からの私」宝島社刊、5月20日発売。予約受付開始。
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ジャーナリズムは、「私」を消して、まったく第三者の空気のような立場から書くべきというような意見も聞くが、私は、間違っていると思う。世界そのものの認識が、「私」という個人の脳によるものである以上、どのように客観性を維持しようとしても、個人の知識、思想、経験が認識そのものを造っているのだから、それは不可能である。勿論、そういう現実の捉え方のバラエティが反映された意見があることこそ、望ましいのが、民主社会だ。
だからこそ、その意見を言うものの最低限のマナーと責任として、自分が誰であるかを明かす義務があると思っている。どうも、大ジャーナリズムの人たちは、個人の記者が危険だとか、(朝日大阪の例などだろう)、会社が個人としての情報発信を禁じてるとか、いろいろな言い訳をして、新聞や放送におけるジャーナリストの匿名性や、ブログでの匿名での発信を擁護しがちだ。私は、それは間違っていると思う。会社がブログを禁じているとしたら、それは、職業上の秘密保持等の理由だろう。そんなことは、最初から当たり前だ。そういうことに抵触しないのに、会社が禁じているとしたら、そんな憲法も守れないような会社は辞めてしまえ。
従って、私自身は、どんな理由があっても、匿名のブログは全く評価しない。自分の発言を自分が誰だか明かすという最低限の勇気のない人は相手にする時間がもったいない。
これは、本ブログのトラックバックやコメントについても同様だ。コメントにしても、トラックバックにしても、匿名のものを相手にするのは、私も私のブログの読者も、貴重な時間がもったいない。
前に、コメント欄の書き込みの削除の基準について質問があったが、その時には、以下のように答えている。
「削除する基準は、まず、よくアダルト系サイトから来るのだが、本ブログの内容と何の関係もない、自分のサイトへの誘導を目的とした書き込み。また、明らかに、当該書き込みの内容と関係のないコメントもこれに含まれる。その他、本ブログの読者の役に立たないと思われる知的レベルの低いコメントも、気がつき次第削除する。こういったことを、書きたい人は、自分のブログを上げてそこに書くことをお勧めする。コメント内容が同調か否かは関係がない。本ブログでは、上品かつ、知的レベルの高いコメントをすること。そうでないものは削除する。」
勿論、これはその通りだが、実際問題としては、同調か否かが関係ないばかりでなく、上品か知的レベルが高いかもあまり関係がない。実際のところは、無責任なコメントは即削除と考えている。匿名というだけで、本質的に無責任だ。従って、匿名コメントは、見つけ次第削除している。ただ、ハンドルネームから、私が相手を特定できるものがかなりあり、これらは残してある。どうしても、社会的な理由などで、匿名でコメントをしたい人は、別途メールで、実名と連絡先を私にメールして欲しい。ただ、できれば、コメントや、トラックバックする人は、本文中で実名をしっかり記述して欲しい。そのくらいの責任感のある人たちが、集まっているブログとして育てて行きたいのだ。
匿名カルチャーは、ひとつのエンターテイメントとして、生き残るかも知れないけど、影響力のある発言の場の挑戦者としての役割は既に終わったとようなことを、ゴッド井上トシユキ君も言ってたなあ、西村君もことさら否定してなかったし、と思う人もクリック!→

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前にソースの開示の高いFirefoxは危なそうだぞと警告したが、やっぱり危ないぞ。
これって何気ないニュースだけど、思いっきり高リスクなセキュリティーホールじゃないかと、思う人もクリック!→
学校は関係ないでしょ、あくまで個人の問題でしょ、という人もクリック!→

間抜けな話だが、これは、情報の単調性(monotonicity)という重要な話題が隠されている。今回の検閲者は、ただの間抜けな検閲者に過ぎなかったようだが、現実の国防総省等のテーマでは、権限者のみが、閲覧できるが、非権限者には、削除されているように見える為にはどうするかということが重要なテーマとして研究されている。これは、電子情報の場合、実際にデータを削除してしまうと、後で、元に戻すことが不可能に近いからだ。ワードの修正を記録するモードで、修正履歴が残っているが、権限のない閲覧者には、最終状態のみが見えるようにする感じだ。これは、実は、簡単そうで、複雑な離散数理問題を孕んでいるのだ。
勿論、知っている人には、「またか」だろうが、この単調性関連が、私の知的財産権の宝庫である。先の動的サーバ政府プロジェクトも、もともとは、計算機の基本データ構造に単調性を導入する為のプロジェクトという位置づけで予算をもらったものだ。単調性は、例えば、帳簿の電算化や、電子戸籍などにも応用可能だ。修正の履歴は消すことができない、但し、非権限者には、最終結果しか見ることができないし、勿論、修正することも、できない。削除も、ここを削除という、二本線を引くような情報の追加しか許されない。要するに、単調性とは、情報を足すことができても、引くことができない状態だ。
Monotonicyは、正確な定義は、私の論文も引用されてるMaxwell&Kaplanあたりに詳しいが、制約情報の無矛盾性を維持しながら、情報量が単調増加する状態を離散数理的に定義したものだ。元々は、機械翻訳や自然言語処理の研究で重要なテーマだった。というのは、入力文の解析途中で、どうしても、計算機メモリ上にある文法データを何度も使わねばならないが、それを単調性を維持しようとすると、何十メガもあるデータを何十万回もコピーしなければならないからだ。もしも、コピーしないと、解析の途中で文法そのもののデータが壊れてしまう。
勿論、単調性をアルゴリズムとして実現しようとすると、しくじれば、簡単にN2乗からN3乗オーダに行ってしまう。(Nは何十メガだ。) 選言(disjunction)があれば、指数関数的に行きやすい。これを最小限に押さえようというのが、いわゆるTomabechi Algorithmであった。(選言がない状態で線形時間・空間を実現。)90年、91年の発表であるが、現在でも実際利用されている最速アルゴリズムは、このアルゴリズムをベースとしている。要するに15年たった現在でも最速アルゴリズムの帝王の位置を維持している。
そろそろ、BlogなどのWeb世界や、P2P権利保護までも巻き込んで、本格的な単調性を維持した基盤アーキテクチャの実現にかかろうと思っている。堀江君も一枚かまないかい?
単調化、日本で世界に先駆けて大規模実現化、のった、という人もクリック!→

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「PTSDの症状を訴える兵士らがゴーグルのような受像装置を装着し、イラクなど任地に酷似した映像を“体験”。ヘリコプターや現地の言葉のほか、爆破音や銃撃音なども再現され、場合によっては、戦車の燃料などさまざまなにおいも漂わせ、仮想現実空間をよりリアルに作り上げる。。。仮想現実を作り上げることで、心の奥底の最も厳しい記憶をよみがえらせ、それを他者に語ることで、心的苦痛は解放され、一定の治癒効果を上げることができる」という話。
私自身の過去の研究成果からも、これは、肯ける話だ。勿論、この分野は、まさに、私の専門だ。今回の列車事故で助かった人達も400人を超えるわけであるし、この分野で何か貢献できることがあるのではないかと考えている。
この研究の心理物理実験ボランティアになってくれる、という人もクリック!→

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この分だと、2,3日以内に日本国内でも感染が拡大する可能性が高い。
トレンドマイクロ騒ぎでアンチウィルスソフトを落とした人は、すぐに再導入を。アンチウィルスソフトが稼働している人も、すぐに、ウィルス定義を最新のものに更新を。
JPCERT並びに、 IPA Security Centerには、まだ報告はないようだ。
「Sober.Pは、2005年最悪のウイルスの1つとなるだろう」ということだ。
まだウィルス対策ソフトを未導入なら、Symantecか、McAfeeあたりを緊急に導入を。Symantecなら、Internet Security 2005、McAfeeなら、internet securitysuiteがお勧めだ。私の場合は、PCによって、それぞれを使い分けている。
因みに、どちらも、SPAMキラーは、無駄にPCの速度を低下させるから私は使っていない。SPAMは全く別な方法で対処している。特にMcAfeeのスパムキラーは、CPUロードを食い過ぎ。(最近は改善されたかも知れない)。
やっぱり、そろそろ、Windowsはやめようかな、でもWordやめられないし、という人もクリック!→

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反日デモのネタにまでとりあげられた、全長263メートルの戦艦大和を原寸のままによみがえらせた製作費25億円を投じる大作映画「男たちの大和/YAMATO」(監督佐藤純彌)に、反町隆史、中村獅童に加えて、NHK大河ドラマ「義経」での演技でもカリスマぶりを発揮している、渡哲也の出演が決まったそうだ。また、大和の第5代艦長・有賀幸作大佐役には、奥田瑛二が決まったそうだ。
海上自衛隊の協力で、撮影は6月末まで。公開は12月。
公式サイトは、http://www.yamato-movie.jp/。公式ブログもあるぞ。
これは楽しみだ、という人もクリック!→

自分の書籍の話題で、クリック要求するのは、なんか変、という人もクリック!→

何でもいいけど、なんで、さいたまにジョンレノンミュージアムなのか、よく分からん、オノ・ヨーコは、埼玉出身か、という人もクリック!→

JR西日本・天王寺車掌区長が会見
どういう神経だと、2次会、3次会にくりだせるんだ。最澄、空海が、本気で鉄槌くだすぞ。
基地外、地球外生命の神経は、まったく想定外、という人もクリック!→

南無大師遍上金剛、南無大師遍上金剛、南無大師遍上金剛。。。
弘法大師空海の求聞持修行以来、現在に伝わる「きえずの火」で有名な真言宗御室派大本山大聖院霊火堂が燃えた。弘法大師がお怒りだぞ、JR西日本。
火事が収まる前に、そうっと火をもらってくれば、自宅に空海の「きえずの火」を持ち帰れるぞとか不謹慎なこと思った人もクリック!→

この件での有罪の場合、最高刑は禁固10年だそうだ。勿論、機密漏洩は案件によっては米国では死刑のはずだ。日本は、「1年以下の懲役または3万円以下の罰金」(公務員法第109条)ならびに、「1年以下の懲役又は3万円以下の罰金」(自衛隊法第118条)で、思いっきり甘すぎるぞ。実際、機密情報を、海外に売って、海外に資産を作って、バレても、1年以下の懲役うければ、大金持ちと考えていそうなやつは、結構いそうだぞ。
大体、クラブ記者へのリークだって、公務員法違反なんでないか、週刊新潮や週刊朝日へのガセリークよりはましでも、と思ってる人もクリック!→

長めの映画はDLでないと入らなかったから、これで、映画の違法コピーも増えそう。だから、なかなか発売にならなかったのか。発売されたのもシンガポール製ということだけど。ただ、原産国シンガポールって怪しいなあ。シンガポール企業が介在してるだけではないか? シンガポールのコンピュータショップでもシンガポール製のCD-RとかDVD-Rメディアって見たことないぞ。映画会社とかに気をつかって、実は日本製で、なんちゃってシンガポール製なんてこともあるのかも。まあ、私の経験からは、台湾製で、製造会社が登記上シンガポールという可能性が高いと見たが。(勿論、DVD-Rの“巨大市場"である、[DVD映画ソフトの巨大市場かどうかは別だけど]、中国本国輸出のために台湾華僑ファミリーが、親戚とかの会社を使ってシンガポール製とする例が多いのだけど)。
因みに、初のドルビー5.1chデジタルサラウンドエンコーダ内蔵(今までエンコーダのハードって100万円はしたから凄いことだぞ)、いわゆるDolby Digital 5.1 Creater準拠、のDVD型ビデオカメラのSONY DCR-DVD403を最近買った。これは、最高いいぞ。できれば、8cmDVDも、DL化して欲しいぞ。 Sonyのサイト見てみたけど、どうも、新型typeRとかに付属の4チャンネルから圧縮5.1を作成するソフトウェアを、チップに焼いたもののようだ。どちらにしても、画期的なことだぞ。(なんか元部下達が開発に関わってそう。)
DVD-R DL、livedoorデパートには見あたらないけど、amazonにはあるぞ。5枚パックならこちら。
早速、DVD-R DL買い占めよ、と思ってる人もクリック!→

苫米地英人
Hideto Tomabechi, Ph.D
Fellow CyLab
Carnegie Mellon Univ.
Research Professor
C5I Center
George Mason Univ.
Project Leader, UNIDO Aerial landmine detection and digital warning system
Chairman and Chief Scientist, Cognitive Research Labs., Inc.
Chairman, Japan Foreign Policy Council
Chairman, Journalists Association of Japan
Former Delegate Japan,
Dynastic Orders of the
Royal House of Savoy
Knight Grand Cross
Cav. di Gr. Cr.
Order of Saints Maurice and Lazarus
Ph.D. Carnegie Mellon
University, 1993
カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)同CyLabフェロー、ジョージメイソン大学C5I研究所研究教授
聖マウリツィオ・ラザロ騎士団 大十字騎士
(ナイトグランドクロス)
民間外交推進協会 会員、公益社団法人日本ジャーナリスト協会会長兼代表理事、日本外交政策学会会長、角川春樹事務所顧問等
学位:1993年 カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)
[論文委員会 ハイミーカーボネルCMU、冨田勝CMU(現慶応大学)、スコットファールマンCMU、デビッドエバンスCMU、アレクスワイベルCMU、辻井潤一UMIST(現東京大学)]
原稿執筆、講演、出演、講義等の依頼は、
tomabechi.pr(アット)gmail.com
にメールでお願いします。
http://www.hidetotomabechi.com/category/dbook/
上記にない最新のコグニティブリサーチラボ刊行の電子書籍は以下、
http://www.crl.co.jp/books.html
サイゾー刊行の電子書籍は、以下のサイゾー->メディア事業->電子書籍
http://cyzo.co.jp/book/tomabechi/
http://www.hidetotomabechi.net/
Cognitive Warfare lecture paper public version English original
https://tomabechi.jp/TomabechiNDUpaperENpublic.pdf
国防拠点大学認知戦講義論文公開修正済み和訳
https://tomabechi.jp/TomabechiNDUpaperJApublic.pdf
April 22, 2026 Stimson
Cognitive Warfare
lecture slides:
https://tomabechi.jp/TomabechiSlidesSCEN20260422.pdf
日本語版スライド
https://tomabechi.jp/TomabechiSlidesSCJA20260422.pdf
Stimson lecture
YouTube:
https://www.stimson.org/event/cognitive-warfare-ai-and-security-insights-from-east-asia/
Bilingual slides for Global Summit lecture Oct.5, 2025. "The Dr. Tomabechi Method: Turning Cognitive Science into Everyday Success and Life Goals ~Science you can use to shape your future.” 『地上最強グローバルサミット』2025.10.5 での講義用スライド 「ドクター苫米地メソッド――認知科学を日常の成功と人生目標の達成へ ~「未来を切り拓く、実践できる科学。」
https://tomabechi.jp/CoachingFormalDefinitionDrT20251005.pdf
「基礎科学としての情報〜エントロピーと生命、 超次元複雑性と生成AIの未来と私達」
講演スライド
http://tomabechi.jp/情報学シンポジウム苫米地英人20230520.pdf
第5回日本ベーシックインカム学会年次大会基調講演
2022年11月12日 駒沢大学
「半減期通貨による信用創造とユニバーサルベーシックインカム」講演スライド
https://www.crl.co.jp/pdf/thesis/03_lecture/lecture04.pdf
公開許諾済の半減期通貨UBI基調講演の動画
https://www.youtube.com/watch?v=NEAGjY5kSCE
English version Keynote
Lecture slides at
5th Annual Conference of the Japanese Society for Basic
Income Studies,
November 12, 2022,
Komazawa University
"Credit Creation with
Half-life Currency
and Universal
Basic Income"
Hideto Tomabechi
CyLab Fellow,
Carnegie Mellon University
Research Professor,
C4I & Cyber Institute,
George Mason University
https://www.crl.co.jp/pdf/thesis/03_lecture/lecture05.pdf
Defining "Emptiness" -
Global Conference on 2600 Years of Buddhism, Maha Bodhi Society of India.
Varanasi Nov. 9, 2011.
http://tomabechi.jp/EmptinessDrTomabechi.pdf
イエス・キリストを理解してない人たちへ、−(仏陀を理解していない人たちも) http://tomabechi.jp/archives/50316486.html
サイバーセキュリティとプライバシー保護で現在世界トップレベル独走中のメッセンジャー/グループトークのフォートトーク(FortTalk)内の集合的実名主義SNSのフィートの本人確認提供サービスで、 苫米地英人本人であることを確認出来ます。フォートトークは無償でダウンロード利用可能。一切の個人情報にアクセスしません。IC運転免許証並びに健康保険証、外国人の場合は在留カード・特別永住者証明書で本人確認をします。
本人確認に提供の身分証にアクセスしますがその情報は氏名以外一切記録されません。
フィートで本人確認すると、このように本人確認後専用リンク( https://crl.fi/mTvi2 )が発行され、リンクをブログ、SNSにペーストすればサービスプロバイダーに一切の個人情報を提供せずに安全に本人と示せるのでご活用を。
VPNサービスも内蔵されています。現在はiOSのみ対応中。
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ドクター苫米地の
7日間動画コーチング
ドクター苫米地ワークスクラス随時募集
全くの初心者でも学べるカリキュラム。
勿論上級者にも内容は濃い。
毎月一回のペース。
日程はブログに案内。
私の出張などで日程が変更になることもある。都合が合わず出られない日は、翌月以降の参加で構わない。クラスは、通常の『ドクター苫米地ワークスクラス』3日コースと5日コース、『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』、『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』の各クラス。下記をよく読んでからクラスをお選びを。
クラスは13時から20時半。最初の3,4時間は各分野で経験豊かな師範代による講義と実技。その後私の直接指導による講義と実技。内部表現書き換えは、スポーツや武術のように、実技を徹底して練習することで上手くなる。実技時間を長くするために、基本講義をDVDにしてあるので、ワークスDVDを見てから参加して欲しい。基礎理論のワークスDVDのサイトは http://www.maxpec.net/dvd1/index.html 。また、DVDの内容もクラスでしっかり解説するので、DVDが良く分からない人でも参加して大丈夫。 ワークスDVDの視聴は必須ではないが、クラス参加後になっても、最低でも第一弾と第二弾を見て、理論をしっかり理解して欲しい。最近顕著に初心者に教えるノウハウも進化している。また、最近内容が更に進化しているので、過去の卒業生にも是非再受講を勧める。
ワークスクラスは、無意識レベルの対人技術を徹底的に学ぶ。臨床心理系の人にも有用。統合内部表現の書換えを技術を指導する。更に空手、合気道、柔道、中国拳法などの師範で、古武術の鍛錬を積んだ師範代達による非言語内部表現の書換を指導する。もちろん、安全な環境での実技指導であり、女性や高齢者でも全く問題はない。総合医療的なアプローチに加えて、東洋医学的な医療気功と古武術の関係についても探求する。
もちろん、特別テーマに合わせて、通常のドクター苫米地ワークスプログラムである苫米地流のあらゆる内部表現の書換技術も習得する。クラスでは、書籍に出来ない技術を教えるので守秘義務が果たされる。
全てのクラスは、医師、歯科医師、臨床心理士、看護士、鍼灸師など広く臨床家にも有用なクラスになる。もちろんコーチングの実践者や弁護士、会計士などのプロフェッショナルにも有用。また、教育関係者にも有用だ。参加資格は特に限定していない。個別に判断して参加をお断りするケースはある。医師、歯科医師、針灸師などの医療系国家資格取得者は更に、併設するドクター苫米地ワークスメディカルコミュニティにメンバー参加することができる。臨床心理士も参加可能。
各日の予定講習時間が13時から20時半。これまでのカリキュラム設計から推測して、各日の進捗状況によっては終了が22時ぐらいになることがあり得るので、地方からの参加者はご注意を。終電の都合などのやむを得ない理由の早退はクラス初日に開始日に申告があれば認められる。カリキュラムを各生徒のレベルと進捗に合わせて随時設計、修正するので、クラス初日に申告のない遅刻、早退は一切認められない。クラス中の体調不良による早退については、常に複数の医師が参加しているので、状況での判断となる。
遅刻の場合、ならびに体調が万全でない場合は、欠席して、後の日程に参加のこと。欠席日は、6ヶ月以内の任意のクラス日程、または、補習日程に参加することができる。クラスは『ドクター苫米地ワークスクラス』3日コースと5日コース、『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』、
『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』の各クラス。
ドクター苫米地ワークスクラス、3日または5日の通常カリキュラムに加えて、長期記憶に介入するトラウマ介入の技術や、より高度な臨床認知心理技法を学ぶライセンスクラス、『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』カリキュラム。VMPFC (ventromedial prefrontal cortex、前頭前野腹内側部)とDLPFC (dorsolateral prefrontal cortex、前頭前野背外側部)に働きかける認知心理技法の専門家を育てるクラス。不安やクライシス時心理、トラウマ、依存などのテーマも含まれる。また、いわゆる『脱洗脳』の技術も学ぶ。クライシスサイコロジーも含まれる。
また『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』はさらに汎用な上級クラス。これは内弟子に相当する位置づけ。内部表現書き換えなどのスキルと私の代わりにクラスを教える資質が確認された時点でのみ資格が授与される。
私のクラスで教える技術は、公開していない深く内部表現を書き換える技術が含まれており、参加者全員に厳しい守秘義務を果たしている。また、クラス内容に関する問い合わせにも一切答えていない。
最終日には、機能音源と生演奏による大周天気功法も行なう予定。これは、カリキュラムの進捗ではやらない場合もある。
ドクター苫米地ワークスクラスのお問い合わせは、以下のメールアドレスへ。gmailからのメール返信がスパムフィルターされることがあるのでご注意を。
dr.tomabechi.works@gmail.com
に、氏名/年齢/住所/TEL、履歴の入った自己紹介、志望動機を書いて、メールタイトルを 「ライセンス認定クラス合同クラス問い合わせ」として、お問い合わせを。ただクラス内容についてのお問い合わせは受付けていない。このブログ並びにドクター苫米地ワークスDVDの内容からご判断を。延べ1500人を超える医療系並びに一般参加者の両方から内容については常に高評価を受けている。ワークスクラスの内容には、書籍には書くことのできない技術が含まれるので、参加者全員に守秘義務が果たされることを事前に了承したひとのみお問い合わせを。
実技中心のクラスなので、ワークスDVDは第4作まで見終わってから参加して欲しい。ただ、間に合わない場合も、前提知識のない、全くの未経験、初心者でも学べるカリキュラムにしてある。ワークスDVDのサイトは、 http://www.maxpec.net/
VMDLコグニティブセラピストライセンスクラスでカバーするクライシスサイコロジーについては、USTREAM http://www.ustream.tv/recorded/14451458 でも話した通り。ただ、震災から長く経ち、トラウマ記憶が既に長期記憶化してる場合が多く、VMDLコグニティブセラピストライセンスクラスは、長期記憶を防ぐ介入的方法と、長期記憶化されてしまったトラウマ記憶に介入的に働きかける両方の方法を学ぶ。
クライシスサイコロジーの定義は、米国CDC(疾病予防管理センター)に定義がある。
医師、弁護士、会計士、教師、聖職者を含むプロフェッショナル一般向けの介入的な脳と心の書換技術をライセンス行使する苫米地派の資格を認定する「苫米地英人研究所ライセンス認定クラス」は、今月も同時開講するので、広く資格を得たい方は、そちらのクラスを受講して欲しい。両方のクラスを同時受講することもカリキュラム上可能としている。私の名前で、内部表現書換技術を行使することを全世界に私がレファレンスになるというクラスで、レベルが異なる認定である。
本クラス申し込みアドレスと、「苫米地英人研究所ライセンス認定クラス」は今までと同じ。
dr.tomabechi.works@gmail.com
に、氏名/年齢/住所/TEL、履歴の入った自己紹介、志望動機を書いて、メールタイトルを 「ライセンス認定クラス合同クラス問い合わせ」として、お申し込みを。
受付担当はクラス内容の知識はないので、クラス内容についてのご質問は受け付けていない。私が責任をもって指導するという言葉で内容は私に任せてくれる人のみに参加して欲しい。
ワークスクラスの内容には、書籍には書くことのできない技術が含まれるので、参加者全員に守秘義務が果たされる。
『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』と『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』は、全世界で通用するライセンスを発行するクラス。海外からのレファレンスも私が直接対応し、全世界で仕事ができる。また、『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』ライセンス取得者は、専用の特別プログラムを有料で自ら教授する資格も得ることができる。
追記、
また、よく質問を受けるが、「苫米地コーチング」は、これらのクラスとは異なる。これは、私が個別に個人コーチングをしながら、同時に、コーチングを教えてコーチングの資格を認定するもの。従って、上記のそれぞれのクラスとは異なる。










































