2007年09月
戦場ジャーナリスト長井健司がかつて担いでいたベータカムだ。現在は縁あって私の手元にある。現在でも時折事件取材で活躍する現役のカメラである。二度と彼に担いでもらえないとは、真に悔しい。
長井さん銃撃の真相は、日本政府のように軍事政権に解明を要求するだけでは、解明できるわけがない。現実問題として、現地の日本大使館は、長井さんの遺体を、ミャンマー軍事政権に検視のためとして引き渡している。日本大使館員は、遺体をまじかに見て「至近距離から撃たれたようだ」としている。その場で遺体に抱きつくなりして、兵士らから引き離し、日本大使館員の乗る車に遺体をのせるべきであった。日本大使館員が抱きかかえ、日本大使館員の乗用車にのせれば、国際法上ミャンマー軍には治外法権になり、そのまま、日本に遺体を持ち帰ることができた。その場で、福田内閣が特別機を出していれば、今頃は警察病院で司法解剖をして、至近距離からの狙い撃ちかどうかを、日本の手で確認できていたはずなのだ。それを、現地の日本大使館員はミャンマー兵士に遺体を引き渡し、その上で、内閣は声明で、「軍事政権に真相解明要求を求める」としたところで、真相が解明されるわけがない。相手は外国人ジャーナリストを平気で射殺する軍事政権だ。福田内閣のさっそくの平和ボケもいいかげんにしろというところだ。
長井さんが契約をしていたAPF NEWSの山路代表が遺体を引き取りに本日ミャンマー入りを認められた。山路氏も百戦錬磨のジャーナリストである。彼なら、遺体引取りに合わせて現地で徹底取材して、真相を解明してくれると思う。本来は、今頃、自衛隊なり警察なりの調査隊がとっくに現地で調査活動をしていなければならないところを、結局真相解明に行くのは、おなじAPFの山路氏だということだ。
現在、長井さん殺害に抗議するネット署名を募集している。
趣旨ブログ: http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/
署名ページ: https://hal.sakura.ne.jp/syomeis/sign
携帯電話署名ページ: https://hal.sakura.ne.jp/sign.html
その後の報道を見ると、やはり長井さんは兵士に至近距離から狙い撃ちされたようだ。そうでなければ、流れ弾が心臓を偶然貫通するはずがない。カメラを回していたので、軍事政権の行為を国際社会に対して証拠隠滅を図ったのだろう。 紛争地域を取材するジャーナリストを狙い撃ちするとは、国際社会に対する明らかな挑戦だ。
ミャンマー軍事政権は、日本政府からのODAを含む援助がなければ成立していない。もちろん、経済的には日本の商社などとの取引がミャンマー軍事政権を維持している。ミャンマー軍事政権は、日本が支えているのだ。 この事実を日本国民はしっかりと認識すべきだ。
米国はすでに制裁措置としてミャンマー政権幹部の資産凍結などを決めている。 日本はこの後におよんで、制裁は避け、外務省が対話解決へ代表を派遣するという。ミャンマー政権の非人道行為と国際社会への挑発はすでに明白である。日本政府は、即刻、制裁措置を講ぜよ。それができないようであれば、福田内閣は、「腰抜け内閣」と全世界から、後々まで言われるであろう。
長井さん射殺の真相解明と、ミャンマー軍事政権への厳しい制裁の実行は、福田新政権の真価が問われる。これこそが、新内閣の「背水の陣」である。断固、ミャンマー殺人政権に厳しい制裁を講ずるべきだ。 もちろん、目先の利潤を優先する商社などから、自民党とのパイプを使って、福田内閣へ経済制裁を避けるように、早速プレッシャーが強いようだが、これは、国対国の問題であり、人権の問題であり、国際社会の問題である。商社も即刻ミャンマーとの取引を中止し、社員の安全のためにも、全駐在員を速やかに帰国させるべきだ。
戦場ジャーナリストの長井健司さんがミャンマーで亡くなった。彼とは交友があった。紛争地取材での巻き添えは戦場ジャーナリストの常とはいえ、極めて優秀な戦場ジャーナリストであっただけに非常に残念だ。心臓を銃弾が貫通していたということだが、紛争地取材のプロであり経験豊かな長井さんであることから考えると、「偶然」ではなく、取材を妨害するために狙い撃ちされたのではなかろうか。
「誰かがいかねばならない」と紛争地域に出かけていった長井さんがかつて担いだベータカムが、縁あって現在私の手元にある。
長井さんのご冥福を祈る。
10月4日に、ジュンク堂池袋本店で、『スピリチュアリズム』をテーマとしたトークセッションが開かれる。既に予約でいっぱいだそうだが、当日のキャンセル待ちで入れる可能性はあるそうだ。
購入は以下のサイトか全国の書店で出来るということ。
http://www.forestpub.co.jp/eigo7/

ちなみにセット内容では、
・DVD2枚(私の『英語脳』模擬クラス収録)
・CD3枚(DVDの音声だけ抽出したもの)
・2倍速CD2枚(DVDの音声を抽出したもの)
・英語脳音源CD1枚
DVD コンテンツ
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Disc1:50倍速英語脳プログラム-理論編-
Chapter1:50倍速英語学習を加速させる「英語脳」とは…
Chapter2:「クリティカルエイジ」の問題とその克服法
Chapter3:間違いだらけの英語勉強法
Chapter4:日本語言語野を抑え、英語言語野を活性化させる訓練法
Chapter5:文法は絶対勉強するな!
Chapter6:俺はうなぎだ!
Disc2:50倍速英語脳プログラム-実践トレーニング編-
Chapter1:作らなければならない意識状態とリラックス法
Chapter2:実践!英語脳トレーニング方法+オプション
Chapter3:終わりに
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ということ
※既に予約などで1600個売れたそうだ。
フィーチャーテーマは、「ミルトン・エリクソンの変性意識生成とヒーリングワーク」ですが、医師向けの臨床催眠等に限定せず、一般的な変性意識生成の技術を、ミルトン・エリクソンの本に書かれていない技術を中心に学びます。今回のクラスの変性意識生成と内部表現の書き換えはかなり強いものになりますので、参加者には厳しい自己責任の宣誓と守秘義務が果たされます。また、医療関係者、経営者のみならず、教師や聖職者にも役にたつクラスになるはずです。 自分の知識が正しいという前提、自分の持っている常識が正しいという前提、これが、認識そのものを誤らせています。今回の著書に対する反応をみてもそれを強く感じています。このバリアを乗り越えないと内部表現の有効な書き換えは難しいでしよう。こういったバリアを乗り越える技術も学びます。
ド クター苫米地ワークス9月のクラス日程は、9月15,22,23,24,29,30日の6日間です。24日月曜日は祝日です。16日日曜日はクラスはあり ません。 4月から8月のクラスの内容も一部カバーしますが、新プログラムが中心となります。4日間以上の参加が可能です。 現在、早期割引中です。お問い合わせ は、seminar@maxpec.com
に氏名/年齢/住所/TEL、履歴の入った自己紹介、志望動機を書いて、メールタイトルを「ドクター苫米地ワークスクラス問い合わせ」として、お問い合わせください。
CRLサイバーセルフシステムのP2P配信インテグレーション、「KeyHoleVideo」並びに「KeyHoleTV」のWindows Mobile (PocketPC5.0, SmartPhone5.0) バージョンのβテストが終了したので、一般向けにダウンロードを開始する。勿論、これまで通り、送信、受信共に、無償で利用できる。因みに私のグループでコア技術開発は現在でも継続しているが、システムのインテグレーション、サーバ運用等はUSの企業に移管したので、運用上の質問、トラブル等は私の方では対処できない。技術的な質問については、lecture@tomabechi.com にご連絡をいただければ、私が回答する。 日本を含む、アジア地域での技術ライセンスの窓口も私が継続して行う。
また、本システムを使った著作権侵害の疑いがあった場合の削除依頼等の連絡方法等は、過去に書いたとおりの手続きで米国企業に連絡がいく。また、権利侵害の問題に関しては、削除依頼のメールが私にも転送されるので、必要があれば即介入して、米国側にホットラインで連絡をする。
Mobile版の開発に伴ってデコーダの演算方法を一部変更などの改造により処理速度が大分向上しており、これをPC版にも反映してあるので、これまでよりもPC版でも画質、音質が向上しているはずだ。また、モバイル版のαテストまではなぜか処理速度が遅すぎたEm.One と WillCom WS011SH でもなんとか動作するようになった。
モバイルバージョンは、
http://www.v2p.jp/video/mobile/
においてある。Windows
Mobile 5.0以上が搭載されているポケットPC、
スマートホーンで動作する。
因みに、Em.Oneは、
http://www.sharp.co.jp/em/s01sh/spec/index.html
にあるように、Marvell PXA270 520MHzで、Windows
Mobile 5.0 搭載
また、WS011SHは、
http://www.sharp.co.jp/ws/011sh/function/spec.html
にあるように、Marvell PXAA270 520MHzで、Windows
Mobile 6.0 搭載なのであるが、色々試しても、SHARP 製の両端末は、表示速度が他のWindows Mobile と比較して極端に遅い結果となった。特に全動画画面が変わる場合、上から書き直しているの肉眼で確認できるぐらい。更に、画面を書き直している場合に、音のとぎれがある。
一方、米国版の IPAQ は、
http://www.shopping.hp.com/webapp/shopping/product_detail.do?storeName=storefronts&landing=storefronts&category=handhelds&subcat1=&catLevel=1&product_code=FA674B%23ABA&tab=detailed_specs#defaultAnchor
にあるように、Intel PXA270 520MHzで、Windows
Mobile 5.0 搭載では、音のとぎれ、動画の停止が殆ど見られず、書き直しが肉眼で確認できない。日本版での試験はこれから行う。
また、
http://www.microsoft.com/windowsmobile/smartphone/default.mspx?f_threeG=Yes
にあるSprint Mogul by HTC と Blackjack from AT&T で動作確認を行なった。
Sprint Mogul by HTC は、MSM7500 400 MHz で、Windows Mobile 6.0 搭載で、音のとぎれ、動画の停止が殆どなく、書き直しが肉眼で確認でない。
更に、Blackjack from AT&T は、SAMSUNG 400 MHz でWindows
Mobile 5.0 for Smartphone搭載で、音のとぎれ、動画の停止が殆ど見られず、、書き直しが肉眼で確認できない。
以上の結果から、400 MHz であっても高速に動作し、Windows 5.0 、Windows 6.0 のOSの違いよる速度の相違ではなく、ハードウェアまたはデバイスドライバの何らかの設計上の理由の為に、SHARP製の端末の処理速度は遅いと考えられる。この点については、もしも、必要であればハードウェア並びにデバイスドライバの設計のチューニングのアドバイスをするので、SHARPから連絡が欲しい。
PC版のダウンロードURLはこれまで通り。以下念のため書いておく。
P2P対応CRLサイバーセルフシステム(KeyHoleVideo KeyHoleTV) 送受信クライアント: http://www.v2p.jp/video/Viewer/ 受信専用クライアント: http://www.v2p.jp/video/Caster/ インストール・使用マニュアル(PDF): http://www.maxpec.com/video/HowtoUseKHV.pdf 2MB インストール・使用マニュアル(XPS): http://www.maxpec.com/video/HowtoUseKHV.xps 2MB CRLサイバーセルフシステムは、P2Pビデオストリームの送信、受信以外にも、通常のP2P通信としての双方向テレビ電話機能や、多対多のテレビ会議機能も内蔵している。また、全通信経路が極めてセキュアに暗号化されている。
苫米地英人
Hideto Tomabechi, Ph.D
https://bit.ly/45C2M44
Fellow CyLab
Carnegie Mellon Univ.
Research Professor
C4I&Cyber Center
George Mason University
Chairman and Chief Scientist, Cognitive Research Labs., Inc.
Chairman, Japan Foreign Policy Council
Chairman, Journalists Association of Japan
Former Delegate Japan,
Dynastic Orders of the
Royal House of Savoy
Knight Grand Cross
Cav. di Gr. Cr.
Order of Saints Maurice and Lazarus
Ph.D. Carnegie Mellon
University, 1993
Cognitive Scientist
認知科学者(計算言語学・自然言語処理・人工知能・認知心理学・離散数理・分析哲学・機能脳科学)
カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)同CyLabフェロー、ジョージメイソン大学C4Iサイバー研究所研究教授
前サヴォイア王家王朝諸騎士団日本代表
聖マウリツィオ・ラザロ騎士団 大十字騎士
(ナイトグランドクロス)
民間外交推進協会 会員、公益社団法人日本ジャーナリスト協会会長兼代表理事、日本外交政策学会会長、ドクター苫米地ワークス・苫米地インスティチュート・BWFインターナショナル各代表
角川春樹事務所顧問
学位:1993年 カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)
[論文委員会 ハイミーカーボネルCMU、冨田勝CMU(現慶応大学)、スコットファールマンCMU、デビッドエバンスCMU、アレクスワイベルCMU、辻井潤一UMIST(現東京大学)]
原稿執筆、講演、出演、講義等の依頼は、
tomabechi.pr(アット)gmail.com
にメールでお願いします。
http://www.hidetotomabechi.com/category/dbook/
上記にない最新のコグニティブリサーチラボ刊行の電子書籍は以下、
http://www.crl.co.jp/books.html
サイゾー刊行の電子書籍は、以下のサイゾー->メディア事業->電子書籍
http://cyzo.co.jp/book/tomabechi/
http://www.hidetotomabechi.net/
Bilingual slides for Global Summit lecture Oct.5, 2025. "The Dr. Tomabechi Method: Turning Cognitive Science into Everyday Success and Life Goals ~Science you can use to shape your future.” 『地上最強グローバルサミット』2025.10.5 での講義用スライド 「ドクター苫米地メソッド――認知科学を日常の成功と人生目標の達成へ ~「未来を切り拓く、実践できる科学。」
https://tomabechi.jp/CoachingFormalDefinitionDrT20251005.pdf
「基礎科学としての情報〜エントロピーと生命、 超次元複雑性と生成AIの未来と私達」
講演スライド
http://tomabechi.jp/情報学シンポジウム苫米地英人20230520.pdf
第5回日本ベーシックインカム学会年次大会基調講演
2022年11月12日 駒沢大学
「半減期通貨による信用創造とユニバーサルベーシックインカム」講演スライド
https://www.crl.co.jp/pdf/thesis/03_lecture/lecture04.pdf
公開許諾済の半減期通貨UBI基調講演の動画
https://www.youtube.com/watch?v=NEAGjY5kSCE
English version Keynote
Lecture slides at
5th Annual Conference of the Japanese Society for Basic
Income Studies,
November 12, 2022,
Komazawa University
"Credit Creation with
Half-life Currency
and Universal
Basic Income"
Hideto Tomabechi
CyLab Fellow,
Carnegie Mellon University
Research Professor,
C4I & Cyber Institute,
George Mason University
https://www.crl.co.jp/pdf/thesis/03_lecture/lecture05.pdf
Defining "Emptiness" -
Global Conference on 2600 Years of Buddhism, Maha Bodhi Society of India.
Varanasi Nov. 9, 2011.
http://tomabechi.jp/EmptinessDrTomabechi.pdf
イエス・キリストを理解してない人たちへ、−(仏陀を理解していない人たちも) http://tomabechi.jp/archives/50316486.html
サイバーセキュリティとプライバシー保護で現在世界トップレベル独走中のメッセンジャー/グループトークのフォートトーク(FortTalk)内の集合的実名主義SNSのフィートの本人確認提供サービスで、 苫米地英人本人であることを確認出来ます。フォートトークは無償でダウンロード利用可能。一切の個人情報にアクセスしません。IC運転免許証並びに健康保険証、外国人の場合は在留カード・特別永住者証明書で本人確認をします。
本人確認に提供の身分証にアクセスしますがその情報は氏名以外一切記録されません。
フィートで本人確認すると、このように本人確認後専用リンク( https://crl.fi/mTvi2 )が発行され、リンクをブログ、SNSにペーストすればサービスプロバイダーに一切の個人情報を提供せずに安全に本人と示せるのでご活用を。
VPNサービスも内蔵されています。現在はiOSのみ対応中。
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ドクター苫米地の
7日間動画コーチング
ドクター苫米地ワークスクラス随時募集
全くの初心者でも学べるカリキュラム。
勿論上級者にも内容は濃い。
毎月一回のペース。
日程はブログに案内。
私の出張などで日程が変更になることもある。都合が合わず出られない日は、翌月以降の参加で構わない。クラスは、通常の『ドクター苫米地ワークスクラス』3日コースと5日コース、『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』、『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』の各クラス。下記をよく読んでからクラスをお選びを。
クラスは13時から20時半。最初の3,4時間は各分野で経験豊かな師範代による講義と実技。その後私の直接指導による講義と実技。内部表現書き換えは、スポーツや武術のように、実技を徹底して練習することで上手くなる。実技時間を長くするために、基本講義をDVDにしてあるので、ワークスDVDを見てから参加して欲しい。基礎理論のワークスDVDのサイトは http://www.maxpec.net/dvd1/index.html 。また、DVDの内容もクラスでしっかり解説するので、DVDが良く分からない人でも参加して大丈夫。 ワークスDVDの視聴は必須ではないが、クラス参加後になっても、最低でも第一弾と第二弾を見て、理論をしっかり理解して欲しい。最近顕著に初心者に教えるノウハウも進化している。また、最近内容が更に進化しているので、過去の卒業生にも是非再受講を勧める。
ワークスクラスは、無意識レベルの対人技術を徹底的に学ぶ。臨床心理系の人にも有用。統合内部表現の書換えを技術を指導する。更に空手、合気道、柔道、中国拳法などの師範で、古武術の鍛錬を積んだ師範代達による非言語内部表現の書換を指導する。もちろん、安全な環境での実技指導であり、女性や高齢者でも全く問題はない。総合医療的なアプローチに加えて、東洋医学的な医療気功と古武術の関係についても探求する。
もちろん、特別テーマに合わせて、通常のドクター苫米地ワークスプログラムである苫米地流のあらゆる内部表現の書換技術も習得する。クラスでは、書籍に出来ない技術を教えるので守秘義務が果たされる。
全てのクラスは、医師、歯科医師、臨床心理士、看護士、鍼灸師など広く臨床家にも有用なクラスになる。もちろんコーチングの実践者や弁護士、会計士などのプロフェッショナルにも有用。また、教育関係者にも有用だ。参加資格は特に限定していない。個別に判断して参加をお断りするケースはある。医師、歯科医師、針灸師などの医療系国家資格取得者は更に、併設するドクター苫米地ワークスメディカルコミュニティにメンバー参加することができる。臨床心理士も参加可能。
各日の予定講習時間が13時から20時半。これまでのカリキュラム設計から推測して、各日の進捗状況によっては終了が22時ぐらいになることがあり得るので、地方からの参加者はご注意を。終電の都合などのやむを得ない理由の早退はクラス初日に開始日に申告があれば認められる。カリキュラムを各生徒のレベルと進捗に合わせて随時設計、修正するので、クラス初日に申告のない遅刻、早退は一切認められない。クラス中の体調不良による早退については、常に複数の医師が参加しているので、状況での判断となる。
遅刻の場合、ならびに体調が万全でない場合は、欠席して、後の日程に参加のこと。欠席日は、6ヶ月以内の任意のクラス日程、または、補習日程に参加することができる。クラスは『ドクター苫米地ワークスクラス』3日コースと5日コース、『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』、
『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』の各クラス。
ドクター苫米地ワークスクラス、3日または5日の通常カリキュラムに加えて、長期記憶に介入するトラウマ介入の技術や、より高度な臨床認知心理技法を学ぶライセンスクラス、『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』カリキュラム。VMPFC (ventromedial prefrontal cortex、前頭前野腹内側部)とDLPFC (dorsolateral prefrontal cortex、前頭前野背外側部)に働きかける認知心理技法の専門家を育てるクラス。不安やクライシス時心理、トラウマ、依存などのテーマも含まれる。また、いわゆる『脱洗脳』の技術も学ぶ。クライシスサイコロジーも含まれる。
また『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』はさらに汎用な上級クラス。これは内弟子に相当する位置づけ。内部表現書き換えなどのスキルと私の代わりにクラスを教える資質が確認された時点でのみ資格が授与される。
私のクラスで教える技術は、公開していない深く内部表現を書き換える技術が含まれており、参加者全員に厳しい守秘義務を果たしている。また、クラス内容に関する問い合わせにも一切答えていない。
最終日には、機能音源と生演奏による大周天気功法も行なう予定。これは、カリキュラムの進捗ではやらない場合もある。
ドクター苫米地ワークスクラスのお問い合わせは、以下のメールアドレスへ。gmailからのメール返信がスパムフィルターされることがあるのでご注意を。
dr.tomabechi.works@gmail.com
に、氏名/年齢/住所/TEL、履歴の入った自己紹介、志望動機を書いて、メールタイトルを 「ライセンス認定クラス合同クラス問い合わせ」として、お問い合わせを。ただクラス内容についてのお問い合わせは受付けていない。このブログ並びにドクター苫米地ワークスDVDの内容からご判断を。延べ1500人を超える医療系並びに一般参加者の両方から内容については常に高評価を受けている。ワークスクラスの内容には、書籍には書くことのできない技術が含まれるので、参加者全員に守秘義務が果たされることを事前に了承したひとのみお問い合わせを。
実技中心のクラスなので、ワークスDVDは第4作まで見終わってから参加して欲しい。ただ、間に合わない場合も、前提知識のない、全くの未経験、初心者でも学べるカリキュラムにしてある。ワークスDVDのサイトは、 http://www.maxpec.net/
VMDLコグニティブセラピストライセンスクラスでカバーするクライシスサイコロジーについては、USTREAM http://www.ustream.tv/recorded/14451458 でも話した通り。ただ、震災から長く経ち、トラウマ記憶が既に長期記憶化してる場合が多く、VMDLコグニティブセラピストライセンスクラスは、長期記憶を防ぐ介入的方法と、長期記憶化されてしまったトラウマ記憶に介入的に働きかける両方の方法を学ぶ。
クライシスサイコロジーの定義は、米国CDC(疾病予防管理センター)に定義がある。
医師、弁護士、会計士、教師、聖職者を含むプロフェッショナル一般向けの介入的な脳と心の書換技術をライセンス行使する苫米地派の資格を認定する「苫米地英人研究所ライセンス認定クラス」は、今月も同時開講するので、広く資格を得たい方は、そちらのクラスを受講して欲しい。両方のクラスを同時受講することもカリキュラム上可能としている。私の名前で、内部表現書換技術を行使することを全世界に私がレファレンスになるというクラスで、レベルが異なる認定である。
本クラス申し込みアドレスと、「苫米地英人研究所ライセンス認定クラス」は今までと同じ。
dr.tomabechi.works@gmail.com
に、氏名/年齢/住所/TEL、履歴の入った自己紹介、志望動機を書いて、メールタイトルを 「ライセンス認定クラス合同クラス問い合わせ」として、お申し込みを。
受付担当はクラス内容の知識はないので、クラス内容についてのご質問は受け付けていない。私が責任をもって指導するという言葉で内容は私に任せてくれる人のみに参加して欲しい。
ワークスクラスの内容には、書籍には書くことのできない技術が含まれるので、参加者全員に守秘義務が果たされる。
『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』と『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』は、全世界で通用するライセンスを発行するクラス。海外からのレファレンスも私が直接対応し、全世界で仕事ができる。また、『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』ライセンス取得者は、専用の特別プログラムを有料で自ら教授する資格も得ることができる。
追記、
また、よく質問を受けるが、「苫米地コーチング」は、これらのクラスとは異なる。これは、私が個別に個人コーチングをしながら、同時に、コーチングを教えてコーチングの資格を認定するもの。従って、上記のそれぞれのクラスとは異なる。






































