会場: ホテルアイビス六本木4F アイビスホール
(港区六本木7-14-4 03-5771-5511)
時間:開場18時半、開演19時
入場料: 1000円 (1ドリンク付)
出演者:
第一部 角川春樹x苫米地英人
第二部 ASUKAシークレットライブ
第三部 前田日明x苫米地英人
イベント案内のPDFファィルはこちら。
苫米地英人博士のオフィシャルブログ --- Dr. Hideto Tomabechi's functional ringtone was featured in Discovery Channel. He heads Dr. Tomabechi Works. He also is an Adjuct Fellow at CyLab, Carnegie Mellon University.
会場: 長野の宗教法人、女性リンチ死容疑で捜索…21人に逮捕状 ということだが、この「紀元会」という宗教法人、「紀元水」という水を売り、教祖がベンツやロールスロイスのリムジンを何台も乗り回して、というところは、どこかの教団を連想させるが、私のところに頻繁に来る色々な宗教からの脱洗脳依頼の事例から言って、死まで至らないにしても、このような事件は日本では日常茶飯事だ。21人に逮捕状というところまで持ち込むまでは、長野県警はかなり慎重に裏付け調査をしてきたに違いない。それほどまでに日本は宗教法人に警察が介入するのが難しい国に、いつの間にか、なってしまった。
なぜ、集団ヒステリーのように大の大人が集団暴行に至るのか、そして、紀元水のような水で実際に治癒が起こり、この人たちの信仰心を煽るのかといったことは、「洗脳」の基本的なカラクリが分からないと理解できない。『洗脳原論』以降、色々な著書に書いてきたつもりだが、狂信ともいえる集団心理とその裏にある教祖への強烈なラポールは、「洗脳」の必然的な結果である。また、強い臨場感があれば、異常ともいえるプラセボ(偽薬)効果がただの水にも起きるのである。プラセボはもともと全ての内科薬効にも必ずついて回るものであり、これは製薬会社等での最新のデータでも確認されている。これらは、その信じている宗教の教義や修行の良し悪しとは何の関係もない。洗脳技術があれば、どんな悪徳教祖にも簡単に引き起こせるのである。 もちろん、全ての宗教は本質的には洗脳から切り離せない。社会的なものが宗教と呼ばれ、反社会的なものをカルトと呼ぶだけだ。 社会的には、「紀元会」は、今日から宗教ではなく、カルトと呼ばれるに存在に変わったのだ。もちろん、内容はもともとカルトであったということだ。
会場: 「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」の主催者に対する嫌がらせの書き込みがネットやmixiなどで、相次いでいると聞いた。ちなみに主催者は長井さんの古い友人や交流があったジャーナリスたちであり、私ではない。私は、17人いる呼びかけ人のひとりに過ぎず、長井さんとはカメラ機材を通じて交流があっただけだ。長井さんの死を冒涜するような妨害行為は絶対に許さない。私に対するカルトの敵対行為は相変わらず継続しているので、私が主催者と誤解した嫌がらせ行為の可能性はある。私に文句がある場合は、私に直接言ってきなさい。
以下、「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」のHPから、
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ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議して、
抗議文の趣旨にご賛同をいただける方の、署名をお願いいたしております。
ご賛同いただける方は氏名と肩書きをお願いいたします。
呼びかけ人 (順不同)2007/10/03 1630現在
鳥越俊太郎(ニュースキャスター)
田丸 美寿々(ニュースキャスター)
テリー伊藤(演出家)
麻木久仁子(タレント)
綿井健陽(ジャーナリスト)
石丸次郎(ジャーナリスト)
佐藤和孝(ジャーナリスト)
高世仁(ジャーナリスト)
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
北村肇(ジャーナリスト)
江川紹子(ジャーナリスト)
井上トシユキ(ジャーナリスト)
河上和雄(弁護士、元東京地検特捜部部長)
紀藤正樹(弁護士)
田島泰彦(上智大学教授)
苫米地英人(脳機能学者)
前田日明(格闘家)
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抗議文の趣旨にご賛同いただける方は
氏名(フルネーム)と肩書き(職業か所属先)を
署名のためのインターネット上のフォームに書き込んでください。
物理的に手書きの署名の必要はなく、
お名前と肩書きをこのブログでリンクしているフォームに書き込んでください。
署名フォーム(クリック→)https://hal.sakura.ne.jp/syomeis/sign
肩書きは具体的な所属先でも、
「会社員」などの一般的なことばでもかまいません。
ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する署名募集を開始した。
抗議する会のブログを参照して、以下のURLに氏名と肩書きを書き込んで欲しい。携帯からも書き込める。またこれらのURLを賛同者にどんどん教えて欲しい。予想通り、ミャンマー司法当局は、至近距離からの被弾を隠蔽してきた。ビデオカメラも戻らない。
ミャンマー軍事政権の非人道行為に対する抗議と、長井さんのビデオカメラとテープの返還を求める抗議集会を現在計画している。
苫米地英人
Hideto Tomabechi, Ph.D
https://bit.ly/45C2M44
Fellow CyLab
Carnegie Mellon Univ.
Research Professor
C4I&Cyber Center
George Mason University
Chairman and Chief Scientist, Cognitive Research Labs., Inc.
Chairman, Japan Foreign Policy Council
Chairman, Journalists Association of Japan
Former Delegate Japan,
Dynastic Orders of the
Royal House of Savoy
Knight Grand Cross
Cav. di Gr. Cr.
Order of Saints Maurice and Lazarus
Ph.D. Carnegie Mellon
University, 1993
Cognitive Scientist
認知科学者(計算言語学・自然言語処理・人工知能・認知心理学・離散数理・分析哲学・機能脳科学)
カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)同CyLabフェロー、ジョージメイソン大学C4Iサイバー研究所研究教授
前サヴォイア王家王朝諸騎士団日本代表
聖マウリツィオ・ラザロ騎士団 大十字騎士
(ナイトグランドクロス)
民間外交推進協会 会員、公益社団法人日本ジャーナリスト協会会長兼代表理事、日本外交政策学会会長、ドクター苫米地ワークス・苫米地インスティチュート・BWFインターナショナル各代表
角川春樹事務所顧問
学位:1993年 カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)
[論文委員会 ハイミーカーボネルCMU、冨田勝CMU(現慶応大学)、スコットファールマンCMU、デビッドエバンスCMU、アレクスワイベルCMU、辻井潤一UMIST(現東京大学)]
原稿執筆、講演、出演、講義等の依頼は、
tomabechi.pr(アット)gmail.com
にメールでお願いします。






ワークスクラスは、無意識レベルの対人技術を徹底的に学ぶ。臨床心理系の人にも有用。
もちろん、特別テーマに合わせて、通常のドクター苫米地ワークスプログラムである苫米地流のあらゆる内部表現の書換技術も習得する。