TBS系水曜夜10時の「テッパンノート」で先週出演していたルータイス率いる、米国のThe Better World Foundationの展開するPX2の日本導入第一段のセミナーの案内がBWFジャパン事務局から届いた。定員があまり多くないので、ぎりぎりに案内を出して欲しいということだったので、本日案内をここにする。(「テッパンノート」今晩も出演しているので是非、ごらんください。)
PX2はプログラムが通常4日のところを今回は、米国からトップマスターファシリテータを招いて2日間で行う。また、その後、通常1週間程度のファシリテータ養成を引き続き、受講者から選考された人に対して3日間で行うという、凝縮された「日本導入第1段プログラム」だ。PX2の受講料は5万円で、ファシリテータ養成は無料だ。PX2の受講は誰でも可能で、定員まで、早いもの勝ち、ファシリテータ養成プログラムに参加するには、何らかのコーチングや自己開発系の国際的な上級資格を持っていることが前提だ。今回だけPX2を受講して、将来のファシリテータ養成プログラムを受講することも可能だ。
今回のクラスは、米国のトップ中のトップのマスターファシリテータが来日するので、時間を節約するため、同時通訳がつかないので、アメリカの大学の学部の講義を受けるぐらいの英語力が必要だ。どうしても英語力が不足の時は、事後にアシスタントたちによる補講も検討している。
詳細は、http://www.bwfjapan.com にある。
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平成20年4月30日
関係者各位
BWFジャパン事務局
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度、PX2日本導入記念セミナーを下記詳細にて、5月5〜9日に東京都豊島区の東京芸術劇場会議室で開催いたします
PX2は、ルー・タイス氏によって世界の教育プログラムの高度化の為に立ち上げられた公益法人A Better World Foundation (BWF)による、これまでとまったく異なるマルチメディアによる次世代の教育プログラムです。これまでルー・タイス氏が企業向けセミナーを中心に各国に展開してきた過去のプログラムとは完全に切り離された組織であり、また、その目的も全世界における公益的な教育の改善ということで異なっております。また、プログラム内容も最新の認知科学や機能脳科学の成果を取り入れた全く新しいものとなっています。ルータイス氏自身、今後はPX2に全力を注ぐという立場を明確にされています。
現在の米国のプログラムの対象年齢は13歳から27歳ですが、日本向けのプログラムとしては、全年齢層をカバーしたものとして開発されています。PX2プログラムは既に世界展開を始めており、日本におきましても、米国BWF理事も兼任している脳機能学者の苫米地英人博士をトップとするPX2プログラムの日本法人BWFジャパンが設立されています。
今回、シアトルからPX2教材制作の中心人物の一人でもあるマスター・ファシリテーターが来日し、全編英語のオリジナル版レクチャーを行います。これについて、、第一部の5月5日から6日のPX2記念セミナーを受講料5万円で受講して頂けます。また、第二部の5月7日から9日までのファシリテーター養成セミナーは、コーチングなどの何らかの心理学・自己啓発のインストラクター等のプロフェッショナルな国際的有資格者で、希望される方で、記念セミナー参加者の中から更に選考の上、無償で受けて頂くことができます。ただし、時間的都合のため、通訳はつきませんので、英語のみでの受講となります。
ご参加希望の方は、是非自己紹介書に次の項目(住所、氏名、性別、年齢、職業、電話番号、緊急連絡先、Emailアドレス、職務経歴・参加対象資格に関する職務経験、修了証、認定証の必要有無、質問等)の情報を、BWFジャパンの案内ページにある申込用メールアドレスまでお送りください。





























































