今晩の催眠術協会ライブでは、Paul Reed SmithのSignatureモデルでも幻といわれるオリジナルのBONNIE PINKを久しぶりに披露する。 1991年の製造だ。 最近は、また、このギターが有名になったため、Private Stockでスペシャルオーダー可能となったが、オリジナルの奥深い音は再現できない。貴重木材や銅線などのバランスが奇跡的なギターだ。 また、Bogner Fishとの組み合わせは絶妙で、この組み合わせでの演奏は世界最初だろう。幻のギターと幻のアンプの超レアな組み合わせだ。ヴィンテージギターにもよく鳴る期間があって、例えば、60年代のギターはスタジオではいい音を出せるが、ライブではあまり鳴らない。今の旬は、80年代後半から90年代初頭ぐらいのもの、もちろん厳選された木材とパーツによるものであることはいうまでもない。また、湿度と温度をしっかり管理して保存されてきたことが絶対条件。さらには、やはりちゃんと定期的にしっかり弾き続けられていないと鳴るギターにはならない。
今日のBONNIE PINKはよく鳴るぞ。
今晩のライブ。当日券で入場可能だそうだ。
抽選で1名に、ドクター苫米地ワークスクラス無料招待があたる。
詳細、
4月30日(金曜日)
開場18時30分
開演19時30分
場所(会場)
東京都 新宿区
大久保 1-11-3
大東ビル地下1階
『ライブ レストラン ダイトー』
一般料金(当日)
15000円
私の演奏は21時少し前ぐらいからの一時間。




























































































