日本HP、ノートPC/PDA向けのモバイル製品専用サポートサービス開始
HP(/Compaq)のPCってかなりいいんだよね。ただ、日本仕様のノートパソコン製品は、アメリカ仕様の、Intel(R) Pentium(R) 4 650 w/HT Technology, 3.4GHz 内蔵のzd8000シリーズが1600ドルからあるのに比べると、CPUが速いのは高い。
というか、これは、HPだけの話ではなくて、日本市場のノートパソコンって、メーカはどこも、CPUが同じ処理速度だと、常にUS仕様より、実質3割ぐらい高い気がする。デザインとか内蔵オプションとかで一概には言えないけど。
実際は、日本のノートPCは、Pentium(R) M が主流だから、クロック周波数だけでぇはいえないので、、実質換算してみてるんだけど。Pentium Mは、Pentium 4より5割ぐらい速いといわれてるから、CPU処理速度だけでいうと、Pentium 4 3.4GHzに相当するのは、Pentium M 2.2GHzぐらいだと思うけど、そのクラスの日本のノートパソコンは、25万円から30万円はするでしょう。USのHP zd8000が定価1599ドルというのは思いっきり安い。更に、CompUSAとかでは値引きしてるし。それに、このモデルは、17インチWXGAワイ ド液晶付きだよ。安いよ。一台一昨日買ってしまった。
日本人の新しもの好きと、デザイン重視で、Pentium Mを日本市場に高く売って、売れ残りそうな、Penium 4ハイエンドを、ダイレクト通販とかCompUSA用に大量に安くばらまいているのではと思う。特にUSでは、チップの種類よりも、クロックサイクルだけ で、比べて店頭で買う人多そうだから。車の排気量みたいに、単純に大きい方が速そうっていう発想かな。といっても、最近のUS市場のPentium 4マシンは、ずいぶん薄くて、軽くなった。(もちろん、省電力型のPentium M内蔵マシンよりは大分大きいけど)。
これって、インテルの政策か?
というわけで、僕は、USにいるとき、帰国前日ぐらいに、US版のノートPCの最速のを買って帰ることが多い。(移動が多いからソフト入れてないノートPCはただの重りだから、できるだけ最後の日に買う。もしくは最後のホテルに着いてから。)
ちなみに、現在のWindows XPの場合は、別にOSに日本語Windows入れなくても全然日本語化は大丈夫。英語WindowsのRegional and Language Options のadvancedタグで、Language for non-Unicode programs を Japanese にするだけ。USで、大分流行ってきている、Windows Media Center でもやってみたけど、全くこれで大丈夫。(とはいってもWindows Media Centerパソコン内蔵のチューナとかは、日本で役にたつのかどうか知らないけど)。ちゃんとUS仕様のWindowsXP/Media Centerにも、日本語のかな漢字変換のMSIMEが最初から内蔵されてるぞ。OSのメニューそのものは、英語のままだけど、普通に日本版オフィス、イ ンストールできるし、普通に日本のソフト使ってる分には全く同じ。
私のPCの場合、出張先や出張してきたアメリカ人の仲間がちょっと使わせてということが多いから、OSの基本メニューが英語の方がかえって喜ばれるし。
US版の最新最速ノートPCを大量に安くUSの量販店から仕入れて、日本語化(といっても上記の作業だけだけど)をしたマシンを売れば、いい商売になるのでは? そういう、外圧?で、日本向けのマシン用の最速CPUが沢山、安く入ってくるといいのだけど。
ちなみに、USのパソコンで、日本語のサイト読むだけなら、上記の作業は何もいらない。単に日本語のサイトを最初に訪れたときに、IEが勝手に、日本語パックのインストールを促してくれる。たまに、中国とか韓国のサイトに飛ばされてそういう経験しているひとはいると思う。
ところで、日本市場モデルのHPで僕が買うとしたら、AMD Turion(TM) 64 2.2GHz内蔵のnx6125かな。15万円だよ。 (Turion 64はPentium Mの対抗馬だよ、念の為)。これは安い。ちょっと残念なのは、Lisp走らせてる僕としては、RAMは1GB欲しいんだよね。そうすると、20万円になっ ちゃうこと。うーん、やはり日本市場向けモデルはちょっと割高かな。(おそらく日本市場向けも、US市場向けも、中国製だと思うけど、この価格差は、何か な?)
因みに、明日、こちらのCompUSAで買おうと思ってるのが、US版のHPのdv1340us というモデル。 Intel Pentium M processor 750 (1.86GHz) 、 1024MB DDR SDRAM、 100GB hard drive
で、1499ドル。これはお買い得でしょ。日本市場のメーカ品で、16万円程度で、Penium M 1.86GHzにRAM1ギガで、ハードディスク100ギガというのを探してごらん。ないでしょう。なんと言ってもHPのデザインは最高だし。
ところで、女性読者から私のブログは専門用語ばかりで、よく分からないというメールを頂いた。確かに読み返してみると、最近は、そういわれてもしょ うがないかも。とはいっても、これらは、専門用語ではなくて、パソコン用語だけど。ほんとの専門分野の「専門用語」は使ったことないけど。大体それって英 語だし。ただ、今日あたりの文章は、おたっきーといわれてもしょうがないかも。今後の、ブログの方向性をちょっと考慮中。ご意見があったら、コメント欄か メールでどうぞ。














































