本人が否認を続けたら、起訴するのは難しそうな事件だったが、落ちたようだ。
「呪文はなかった」、「私に占い能力はない」などと話しているという当局のリークから、立件の難しいマインドコントロール的な視点が今後の司法過程に入ることを避け、純粋な「脅迫の罪」とするという方針で行くということだろう。
一方、14日の報道にあった、同居女性が遺言書…渋谷容疑者が強要という話からは、カルト的な『出家』の匂いがプンプンする。実際の所は、真っ暗な部屋で裸電球といった、やってはいけないレベルの強い刺激の『凝視法』、黒い頭巾を被って、「霊がついている」などといって恐怖心を引き起こす、これもやってはいけない種類の『驚愕法』などを利用した古典的かつ、非倫理的な催眠誘導と、深夜の蝋燭による『凝視法』儀式や、マイナートランキライザなどを使った、催眠状態の固定化(アンカー化)、更には、「遺体を親族に渡すのを拒否する」、「死亡後の財産は渋谷容疑者に託す」などと書かれた遺言状を書かせるなどの、出家イニシエーションなど、典型的なカルト洗脳技法が用いられていたというのが、実態であろう。














































またお聞きしたいことがありまして、書き込みさせていただきます。
少し前に、「共感覚者の驚くべき日常」を読みました。本の中で共感覚者が、共感覚を引き起こした時に形が見えるのではなく顔や手先に感じると表現しています。
そこで質問なのですが、洗脳護身術でかかれている後天的共感覚の生成法では音などに形を結びつけるなどの作業がかかれていますが、それでは音などの刺激に対して視覚的な形が結びつくのでしょうか?
読みにくくなってしまいましたが、ひとつお答えいただけましたら嬉しいです。