最近、リクエストが特に多くなったため、ドクター苫米地ワークスでは、「英語脳のつくり方」クラスを、9月16、17、23、24、30日、10月1日のの各土日に開催することになりました。本格的に英語脳を作り上げるクラスですので、6日間で一つのコースになります。期間中4日以上の参加が可能であれば、ご参加いただけます。6日間で通常の英会話スクールなどで数年かけても起き得ない、英語のネーティブ化現象が実現するプログラムです。

「英語脳」は、2000年に朝日出版さんの「CNNイングリッシュエクスプレス」という雑誌で連載をしばらく行ったのが、最初の一般公開でしたが、長年の脳機能の研究と計算言語モデルの研究の成果の集大成です。成人してから外国語を母国語として学習する為の脳の訓練の方法論です。その後、色々な先生方による「英語〜〜」という本やテープが沢山出ましたが、まさにそういった流行の「元祖」にあたる連載でした。また連載終了後も、色々な心理物理研究並びにパイロット的な英語脳クラスを開催することにより、より効果的に方法論が進化してきています。元祖でありながら、その後数年間のカリキュラムのブラッシュアップを行って来ましたので、最後に方法論を提供となりましたが、現段階で、プログラムが一応の完成を見ましたので、一般参加者も参加可能なクラスとします。将来は書籍などにおいてこの方法論を展開していく可能性がありますが、直接指導するカリキュラムとして、今回のクラスは極めて貴重なものとなります。

ドクター苫米地ワークスの方法論では、一般には、「クリティカルエージ」と呼ばれる、言語習得では8歳から13歳ぐらいと言われていますが、その年齢を超えると母国語として言語を学べなくなる年齢がありますが、この「クリティカルエージ」バリアを、言語野ニューラル訓練に特殊な可塑性を導入することにより乗り越える方法論です。生得的言語運用能力の機能的再構成や言語野ネットワークの擬似的新生配線などのプログラムが開発されています。勿論、通常のドクター苫米地ワークスクラスと同様、全く安全な方法論です。「英語脳」というタイトルですが、習得言語そのものとは独立した訓練ですので、その他の外国語習得目的の方でもそのまま利用可能です。 また、同時通訳の技術にご興味のある方にも役に立つ訓練を同時に行います。参加者の現在の英語習得レベルは問いません。また、過去の英語脳プログラムに参加された方でも、新プログラムの導入により、さらに上級のステップアップ効果のあるカリキュラムにしています。

「英語脳のつくり方クラス日程」

9月16(土)17(日)13時から18時半 指導:苫米地
9月23(土)24(日)13時から18時半 指導:苫米地
9月30(土)10月1(日)13時から18時半 指導:苫米地

 ご興味の方は、seminar@maxpec.com まで、、住所/TEL、履歴の入った自己紹介、志望動機を書いて、お問い合わせください。今回のクラスはリクエストが特に多く、また、会場は、通常の医師を対象としたクラスと同じ為、少人数の定員で締め切りますので、ご興味の方はお早めにお申し込みください。尚、HTMLメールはSPAMフィルターされる可能性が高いので、テキストメールでお願いします。

次回の開催は未定です。