12月の高次脳特別クラス「真実のミルトンエリクソン−ハイパーマインドオペレーションと、IQ高度化、Cセルフ、英語脳、認知クリティカルエージ高次化のOne Step Beyond」募集開始しました。
お問い合わせがかなり来ていますので、ご興味の方はお急ぎください。
12月のドクター苫米地ワークスクラス、『真実のミルトンエリクソン−ハイパーマインドオペレーションと、IQ高度化、Cセルフ、英語脳、認知クリティカルエージ高次化のOne Step Beyond』では、アメリカ催眠心理学の最高峰、故ミルトン・エリクソンの理論と実践をしっかりと学びます。また、私の研究成果として発見した隠された方法論を、現代認知理論を用いて紐解きます。また、キャロル・エリクソンが改良したエリクソンメソッドについても研究します。ミルトンエリクソンやキャロルエリクソンの肉声を用いての臨場感のあるトレーニングを行います。更に今年のカリキュラムの総集編として、IQ高度化、Cセルフ、英語脳、認知クリティカルエージ高次化の各メソッドについても更にもう一歩進んだ技術にチャレンジします。また、1月上旬発売予定の新刊書『心の操縦術』(PHP研究所刊)で解説する技術についても、出版に先がけて訓練します。特に10月、11月のカリキュラムを一歩進めたクラスとなりますが、本カリキュラムは独立したプログラムとなっているので、全くの初心者の方でも習得可能なプログラムとしています。もちろん、10月、11月のクラス等でもカバーできなかった秘伝技術の開示もカリキュラムに入っています。また、過去のプログラムでもカバーしたダヴィンチプログラムも更に高度化したカリキュラムを盛り込む予定です。
今夏に出版した著書『脳とこころの洗い方』のタイトルの、『脳とこころ』という言葉は、『脳』と『こころ』という二つのものを繋ぐ言葉ではなく、『脳とこころ』で一語です。つまり、『脳』と『こころ』は同じものであるという脳機能科学的な主張が込められています。単に、同じものを、物理の抽象度でみると『脳』になり、ある程度高い抽象度で観ると、『こころ』になるという、観測者の記述の抽象度の違いにより、『脳』と呼ばれたり、『こころ』と呼ばれたりするに過ぎないという立場です。『脳』と『こころ』は同じものです。それが脳機能学者の見方です。脳機能を物理レベルのみで記述できるとするのは誤りであるし、また、心理レベルや、哲学などの更に抽象度の高いレベルのみで記述するのも不足です。全抽象度で記述を試みる必要があります。また、脳は、ある抽象度で影響を与えれば、当然、異なる抽象度で影響が出ます。鬱病にSSRI薬が効果があるのはまさにこれです。ドクター苫米地ワークスの訓練プログラムは、もっとも影響を与えやすい記述抽象度を利用したプログラムを開発しています。また、これまでのクラスの参加者からは、臨床やその他の応用分野で著しい効果を上げていることが報告されています。
一般に生物学的な意味でのクリティカルエージは、例えば生後すぐの動物に特定の短期間光を遮断するだけで、目が一生見えなくなってしまうといった機能別に発達が行われる期間が決まっており、その期間に学習情報が呈示されないとその機能が発達しない現象から来ている用語です。言語習得では、音素、音韻、統語、意味、語用といった機能が学習されるそれぞれの期間にクリティカルエージ現象が見られます。これは言語により音韻のフォルマント周波数が異なっていたり、言語毎に異統語論パラメタのセッティングなどが異なるからと考えられます。もちろん、過去の方法論を用いて成人になってから効果的な外国語学習に成功する可能性を否定するわけではありませんが、ドクター苫米地ワークスにおける「英語脳」プログラムを単独で、もしくは、既存の方法論と併用することにより、著しい外国語習得効率の向上が報告されています。これについても、これまでのクラスの参加者からは、その有効性について高い評価を受けています。
『Cセルフ』とは、数学者や哲学者などが、極めて高度な抽象思考空間をあたかも触れることができる空間のように手をつかったりして身体性をもって表現したりすることでも知られている、高度な抽象空間に身体性を伴った物理的な臨場感を感じることができる能力を理論化した用語です。抽象度の上がった空間に身体性を持ち、操作能力を向上させることそのものが、IQの向上と深く結びついています。これは、『脳とこころの洗い方』などでも説明している共感覚とも密接な関わりがあります。モーツアルトやダヴィンチはCセルフ者であったと考えられます。例えば、IQそのものの重要な要因が空間把握能力であり、Cセルフ者が通常圧倒的な高IQを持つのは、こういった抽象空間の身体的物理臨場感に深く関わっていると考えられます。また、Cセルフ訓練には、抽象空間臨場感のクリティカルエージバリア越え訓練を組み込んでいます。数学者として成功するには、幼い時から高度な数学思考訓練を受けないと難しいと考えられており、こういった理由で、米国では、ローティーンに高度な数学教育を行うような飛び級システムが導入されています。これはまさにこういったクリティカルエージが働いているからと考えられます。このようなジェネリッククリティカルエージバリア越え訓練の更に一歩進めた訓練も行います。
これは、数学、哲学のみならず、ビジネスモデル構築や音楽家養成、高度医療家養成などにも役立ちます。更に、秘伝功気功で知られるエソテリックな代替統合医療技術も、同様な高抽象度臨場感が特に必要であり、今回のクラスでは10月にクラスで行った秘伝功訓練を更に一歩進めた統合医療訓練も行いますので、現役の医師や臨床心理士などの方にも有用なクラスとなります。同様に僧侶などの宗教者にも役に立つクラスとなります。また、経営者や経営コンサルタントにも役に立つクラスであることも、過去の色々なケースで確認されています。10月、11月のプログラムは、既存の言語習得、記憶力向上、IQ向上プログラム、代替統合医療技術訓練、秘伝功訓練などに比べて、特に短期間の習得が期待され、端的に『天才プログラム』と言えるプログラムとしてつくりあげてきましたが、12月のプログラムはこれを更に進め、完成レベルまで引き上げるプログラムとして設計しています。
ドクター苫米地ワークスのクリティカルエージ高次化訓練は、音源や光刺激などのノンインベーシブな安全な方法を利用して、ニューラル訓練に複数の抽象度で同時に特殊な可塑性を導入することにより乗り越える方法論として作り上げられており、これは、過去のクラスでもその安全性は確認されています。各脳機能運用能力の機能的再構成やニューラルネットワークの擬似的新生配線などのプログラムについても12月のプログラムでは、10月、11月のプログラムを更に高度化したものとなっています。勿論、通常のドクター苫米地ワークスクラスと同様、全く安全な方法論です。外国語学習、記憶力向上、IQ向上、統合医療における高次臨場感といった効果に合わせて、伝統的な止観の方法論などでも知られる、揺るぎない自己実現の方法論として評価を受けています。
過去に、『洗脳原論』、『洗脳護身術』、『脳とこころの洗い方』などで記述されている方法論が出版される毎に、それら著書で書かれていることは不可能である、できるはずはないと言われることが多かったのですが、実際は、しっかりと指導すれば、これらに記述されている技術は、「簡単にできる」訓練でもあります。もちろん、著書に記述されているレベルよりも、クラスでは、遙かに進んだ技術を学びます。学ぶ技術に、相手が気がつかないうちに内部表現を書き換える技術(心理操作技術)など、他者の心理に強い影響を与える技術が含まれるため、今回のクラスの参加者には、特に厳しい守秘義務と自己責任の同意が果たされるので、これを理解している方のみ、ご参加ください。参加初日に、自己責任の同意書と守秘義務の誓約書への署名して頂いくことになりますのであらかじめご了承ください。
今回のクラスは特に高度な訓練を行いますので、6日間でワンセットのクラスです。6日間全日程のご都合のつかない方は、最低4日間の参加から受け付けます。今回のクラスは、今年1年間のプログラムの仕上げに相応しく大晦日にかかります。年末は出席が難しい方が多いと推測されますので、合計2日間までの欠席分については、1月になってから補講を受けられるようにします。
『高次脳特別クラス:「IQ向上・英語脳・秘伝功医療と認知クリティカルエージ・Cセルフ・共感覚」』− 日程
12月16(土)17(日)13時から18時半 指導:苫米地
12月23(土)24(日)13時から18時半 指導:苫米地
12月30(土)31(日)13時から18時半 指導:苫米地(代理講師の可能性があります)
本クラスは、医師、臨床心理士、薬剤師、鍼灸師、整体師などの臨床系プロフェッショナル、並びに、会社経営者、経営コンサルタント、教師、聖職者、スポーツトレーナーなどのプロフェッショナルを対象としています。学生の参加はできません。
ご興味の方は、seminar@maxpec.com まで、氏名/年齢/住所/TEL、履歴の入った自己紹介、志望動機を書いて、お問い合わせください。今回のクラスは特に個別指導が必要なため、少人数の定員で早めに締め切りますので、参加ご希望の方はお急ぎ申し込みください。尚、HTMLメールはSPAMフィルターされる可能性が高いので、テキストメールでお願いします。住所・氏名・年齢・TEL・履歴のないお問い合わせには返信されませんので、必ずお書きください。
また、7月からの本年度のドクター苫米地ワークスクラスのカリキュラムは、昨年度と基本的に異なる新プログラムですので、今年6月以前の参加者の方で、今回のクラスの参加をご希望の方には6日間の参加をお薦めします。















































Dr.苫米地サイトではお世話になりました。
先生の案内文(記事)からCセルフに興味が湧き、自分なりに勉強してみたくなり探してみたのですが下手くそなためにみつけることができませんでした。
そもそもCセルフは先生がまとめられた概念なのでしょうか?それとも検索エンジンでひっかかるほどの知名度はないが、それを専門にしているひとには広く受け入れられている概念なのでしょうか?
何か勉強の参考になるものがありましたらご紹介くださるとうれしいです。