ドクター苫米地ワークス、ハイパーマインドオペレーション「人工共感覚と英語脳」特別クラスを、2月10(土)11(日)24(土)25(日)3月3(土)4(日)の6日間開催します。初心者の方には、6日間の参加をお薦めしますが、4日間から参加できます。期間中参加できない日程がある場合は3月以降に補習が受けられます。
共感覚は、音を視覚情報として捉えたり、色を味で捉えたりと、五感の認識を異なる感覚で行なう生得的な能力です。例えばモーツアルトは共感覚者であったと考えられます。彼の楽曲が、倍音成分などのレベルで見事に設計されていることから、音を視覚情報として捉えて、通常の音楽家よりも遙かに詳細な音の認識をしていたと考えられます。また、絶対音感者も共感覚者であることが同様に多いと考えられます。
このような共感覚を、訓練で後天的に実現するのが今回のプログラムです。人工共感覚の利点は、感覚を他のモーダルチャンネルにマッピングする作業そのものが、情報の抽象化を伴い、これにより、IQの向上や、内部表現操作技術の熟達に直接的に貢献するということです。また、外国語習得訓練の一部としても、共感覚訓練は、特にバイリンガルな意味論ネットワークの生成に貢献します。ドクター苫米地ワークスのあらゆるカリキュラムの上達に共感覚訓練は非常に役にたつのですが、それぞれのカリキュラムの時間的制約から、共感覚訓練は、過去にもほとんど行なってこなかったため、今月は、共感覚訓練を徹底的に行ないます。これにより、その他のカリキュラムの習得にも飛躍的に貢献することが期待できます。また、人工共感覚訓練そのものが、IQ向上や、内部表現書換えの技術と直結しているため、単独でもこれらの効果があります。また、思考のシリアル処理ボトルネックをはずし、超並列的な思考を可能とする基礎訓練ともしても有用なものです。更に、先月行なったハイパーラポール技術の更に高度化された技術として、共感覚の利用があります。これについても、練習を行ないます。同様に、秘伝功気功などの代替統合医療分野においても、共感覚の利用は効果を上げるのに著しく貢献します。
また、スポーツや武道、音楽など、身体を利用する分野でも、多いに役立つ訓練です。過去に、共感覚訓練を受けた音楽家からは、指の動きが格段に速くなった、絶対音感が身についたなどの、非常に良好な感想を受けています。プロスポーツマンや格闘家などにも極めて有用なプログラムです。
今回のクラスでは、共感覚訓練と、それを利用した代替統合医療技術について学びます。さらに共感覚を利用した、強力な内部表現書換えの技術を学びます。また、共感覚訓練を利用した英語脳訓練を行ないます。
ドクター苫米地ワークスクラスは、各著書に記述されている内容よりも、遙かに進んだ技術を学びます。相手が気がつかないうちに相手の心理状態を書き換える技術など、他者の心理に強い影響を与える技術が含まれるため、クラスの参加者には、厳しい守秘義務と自己責任の同意が果たされるので、これを理解している方のみ、ご参加ください。参加初日に、自己責任の同意書と守秘義務の誓約書への署名をして頂いくことになりますのであらかじめご了承ください。
6日間でワンセットのクラスです。6日間全日程のご都合のつかない方は、最低4日間の参加から受け付けます。
ハイパーマインドオペレーション特別クラス『人工共感覚と英語脳』−
日程
2月10(土)11(日)13時から18時半 指導:苫米地
2月24(土)25(日)13時から18時半 指導:苫米地
3月 3(土) 4(日)13時から18時半 指導:苫米地
ドクター苫米地ワークスクラスは、医師、臨床心理士、薬剤師、鍼灸師、整体師などの臨床系プロフェッショナル、並びに、会社経営者、経営コンサルタント、教師、聖職者、スポーツトレーナー、セキュリティプロフェッショナルなどのプロを対象としています。学生の参加はできません。
ご興味の方は、














































