短大生切断事件の証拠品、警視庁が紛失 ごみと廃棄か

 

この事件、性犯罪ではないと、異例の主張をわざわざ警察がし続けている事自体、違和感があったが、ここに来て、こんな重要事件の重要証拠が紛失することは絶対にあり得ない。出ては困る人の指紋が証拠品についていたとか、あからさまに「異常性欲犯罪」を示唆する『グッズ』が証拠品の中にあったとか、大方そんなところだろう。

 

私がカウンセリングをした小杉巡査長の警察庁長官狙撃事件の時にも、内輪の犯罪はなかったことにしたかったのか、私が確認した自供による証拠物がいくつか明かに隠滅されたことを実感した。今回も同様だろう。このままうやむやにはさせずに国会でもこの問題、しっかりと追求して欲しい。